2008年7月21日

2008年7月22日

7月21日(月) 分 バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリー

為替チャート
10:30 2Q 生産者物価指数 前期比 1.6%
前年比 5.2%
1.0
4.7
16:15 6 生産者輸入価格 前月比 0.5%
前年比 4.4%
0.6
4.5
23:00 6 景気先行指数
前月比 -0.1% -0.1

豪ドル円、104円のせ。

AUD/NZD 1.28のせ。

ブランチフラワーBOE委員
英経済は景気後退に向かいつつある。 リセッションを阻止するのに遅すぎることはない。 金融政策はあまりに長期間引き締め過ぎた。 現在の水準をはるかに下回る政策金利にしたい。 インフレ率が中期的に1%以下に低下するリスクがある。 最近の雇用減少は、氷山の一角だ。

バンクオブアメリカ : 第2四半期決算、一株利益は0.72ドル(予想0.54ドル)。

ユーロ円、最高値更新。

FRB : 翌日物87.5億ドルの資金供給。

ポールソン米財務長官
ファニー、フレディは米市場にとって重要な存在だ。 米国は住宅市場調整の途上にある。 住宅市場が米経済不振の根幹だ。 銀行は資本調達、資産の再評価を継続すべき。 市場のGSE懸念を取り除きたいと考えている。 市場は安定化に向けた力強いシグナルを必要としている。 強いドルを支える上で経済、資本市場の信頼が最重要。

アップル
7~9月期の売上高は78億ドルの見通し(予想83億ドル)。 4~6月期の1株利益は1.19ドル(予想1.08ドル)。

アメックス
4~6月期の1株利益は56セント(82セント)。 人員削減を計画、下期に費用計上へ。

NYダウ11467.34(-29.23)$、FT100 5404.30(27.90)、DAX 6424.84(42.19)。

米2年債2.60%、米10年債4.03%。

金963.70(5.70)$、WTI原油131.04(2.16)$。


海の日。

ロンドン時間から、WTI原油がやや上昇していたこともあってか、円買いとドル売りが少しすすむ。

バンクオブアメリカの決算は予想を上回り、円売りとドル買いとなる。ユーロ円は最高値更新。

NYダウは、バンクオブアメリカの決算が予想ほど悪くなかったけれども、リーマンブラザーズがシティグループの目標株価を引き下げたことや、WTI原油価格の上昇などもあり、下落。

ニューヨーク時間は、ドルも下落していた。

アップル、アメリカンエキスプレスの決算は、予想を下回っていた。

メキシコ湾の熱帯暴風雨がハリケーンに発達する可能性という天気予報もあり、WTI原油は上昇。

米6月景気先行指数は、2ヶ月連続でマイナスとなる。

ドル円は、107円台まで上昇するが、106円前半まで下落する。

ユーロ円は169.90円処まで上昇。

豪ドル円は104円、AUD/NZDは1.28のせ。

人民元利上げ3周年

ベアースターンズ時のように、アメリカ時間日曜で、月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックの支援策が発表されてから1週間。

IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから4週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから36週間。

WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から40週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から44週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから44週間。

人民元切り上げ一周年から2年。