
| 10:30 | 豪 | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 1.6% 前年比 5.2% |
1.0% 4.7% |
| 16:15 | ス | 6 | 生産者輸入価格 | 前月比 0.5% 前年比 4.4% |
0.6% 4.5% |
| 23:00 | 米 | 6 | 景気先行指数 |
前月比 -0.1% | -0.1% |
豪ドル円、104円のせ。
AUD/NZD 1.28のせ。
ブランチフラワーBOE委員
英経済は景気後退に向かいつつある。
リセッションを阻止するのに遅すぎることはない。
金融政策はあまりに長期間引き締め過ぎた。
現在の水準をはるかに下回る政策金利にしたい。
インフレ率が中期的に1%以下に低下するリスクがある。
最近の雇用減少は、氷山の一角だ。
バンクオブアメリカ : 第2四半期決算、一株利益は0.72ドル(予想0.54ドル)。
ユーロ円、最高値更新。
FRB : 翌日物87.5億ドルの資金供給。
ポールソン米財務長官
ファニー、フレディは米市場にとって重要な存在だ。
米国は住宅市場調整の途上にある。
住宅市場が米経済不振の根幹だ。
銀行は資本調達、資産の再評価を継続すべき。
市場のGSE懸念を取り除きたいと考えている。
市場は安定化に向けた力強いシグナルを必要としている。
強いドルを支える上で経済、資本市場の信頼が最重要。
アップル
7~9月期の売上高は78億ドルの見通し(予想83億ドル)。
4~6月期の1株利益は1.19ドル(予想1.08ドル)。
アメックス
4~6月期の1株利益は56セント(82セント)。
人員削減を計画、下期に費用計上へ。
NYダウ11467.34(-29.23)$、FT100 5404.30(27.90)、DAX 6424.84(42.19)。
米2年債2.60%、米10年債4.03%。
金963.70(5.70)$、WTI原油131.04(2.16)$。
海の日。
ロンドン時間から、WTI原油がやや上昇していたこともあってか、円買いとドル売りが少しすすむ。
バンクオブアメリカの決算は予想を上回り、円売りとドル買いとなる。ユーロ円は最高値更新。
NYダウは、バンクオブアメリカの決算が予想ほど悪くなかったけれども、リーマンブラザーズがシティグループの目標株価を引き下げたことや、WTI原油価格の上昇などもあり、下落。
ニューヨーク時間は、ドルも下落していた。
アップル、アメリカンエキスプレスの決算は、予想を下回っていた。
メキシコ湾の熱帯暴風雨がハリケーンに発達する可能性という天気予報もあり、WTI原油は上昇。
米6月景気先行指数は、2ヶ月連続でマイナスとなる。
ドル円は、107円台まで上昇するが、106円前半まで下落する。
ユーロ円は169.90円処まで上昇。
豪ドル円は104円、AUD/NZDは1.28のせ。
ベアースターンズ時のように、アメリカ時間日曜で、月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックの支援策が発表されてから1週間。
IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから4週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから36週間。
WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から40週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から44週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから44週間。
人民元切り上げ一周年から2年。


