
| 07:45 | NZ | 5 | 小売売上高指数 除く自動車 |
前月比 -0.1% 前月比 0.5% |
-1.2% 0.7% |
| 17:30 | 英 | 6 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 2.4% 前年比 28.4% 前月比 1.2% 前年比9.7% 前月比 0.7% 前年比 6.4% |
2.1% 30.3% 0.9% 10.0% 0.3% 6.4% |
| 18:00 | ユ | 5 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -2.3% 前年比 0.3% |
-1.9% -0.6% |
ホワイトハウス
フレディマックとファニーメイ、米住宅金融システムで重要な役割を担っている。
フレディマックとファニーメイ、現在の株式会社の形態を維持すべき。
フレディマック
米財務省・FRBの支援策は心強い措置。
資本水準は適切、潤沢な流動性も保有。
支援策、市場の信頼回復に寄与する。
ファニーメイ
資本は引き続き適切な水準以上、資本市場へのアクセスを維持。
他の資金調達手段を確保することで、資本全体の信頼回復につながる。
ポールソン財務長官
現在のフレディマックとファニーメイの状況に対応する措置をとる必要。
米財務省、フレディマックとファニーメイへの信用枠を一時的に拡大へ。
米財務省、必要ならフレディマックとファニーメイの株式を取得する一時的な権限を保有へ。
FRB(連邦準備制度理事会)、GSE(政府系住宅金融機関)の資本基準設定など助言的役割を果たす。
信用供与や出資を行う場合には、納税者を保護する条件を付与する。
フレディマックとファニーメイ、株式会社の形態を維持すべき。
FRB、必要ならフレディマックとファニーメイへの公定歩合貸出を認可。
FRB : 連銀窓口貸出、財務省の信用供与を補完する役割。
米財務省 : 米連邦住宅貸付銀行に対しても、信用供与枠を一時的に拡大へ。
WSJ :ベルギーのビール大手インベブによる米アンハイザー・ブッシュの買収は1株70ドルで最終合意。
ドル人民元基準レート 1$=6.8266元。
藤岡内閣府審議官
米政府系金融機関の経営不安、あり得るとの視野の範囲。
米政府系金融機関の問題は米政府がしっかり対応、それをみて対応考える。
原油価格上昇、投機資金も入っているのではないか。
日経平均13010.16(-29.53)円。
7月月例経済報告
景気回復は足踏み、一部に弱い動き―基調判断は維持。
企業の業況判断は一段と慎重さが増している―下方修正。
消費者物価はわずかながら上昇している―表現変更。
先行き景気は緩やかに回復していくと期待。
大田経済財政担当相
景気はギリギリ踏ん張っている。
踊り場との判断を変えるに至らず。
物価はコスト上昇で上がっており、十分警戒が必要。
米景気減速による輸出への影響が大きなリスク。
資源高による設備投資と消費への影響も大きなリスク。
杉本財務次官
米政府系住宅金融機関の支援策を歓迎。
金融市場の動向は引き続き注視が必要。
米GSE(政府系住宅金融機関)支援策、世界の金融市場への好影響を期待。
佐藤金融庁長官
米政府によるGSE(政府系住宅金融機関)支援策はポジティブ、市場混乱回避の強い意思表明。
日本の金融システムに影響を及ぼす状況にないとの認識、変更しない。
米地銀の破たんは住宅市場の不透明が要因、楽観できる状況でない。
スペイン・サンタンデール銀、英アライアンス&レスター買収合意。
キングBOE総裁
CPIは来年にかけて3%を上回る見通し。
MPCは予想期間内にCPIが2%に戻ると予測。
英経済は非常に明確な下振れリスクに直面。
CPI鈍化には大幅な利上げが必要、経済に深刻な影響及ぼす恐れ。
インフレ期待がしっかりと抑制されることを当然とみなすことはできない。
FRB : 3日物57.5億ドルの資金供給。
フレディマック : 30億ドル相当のディスカウント債発行完了。
フランク米下院金融サービス委員長
GSE購入は優先株になるだろう。
GSEの普通株購入はないだろう。
プール前セントルイス連銀総裁
GSE支援はぜひ必要な措置。
導入を全面的に支持する考え。
財務省発表の支援策、ファニーメイ、フレディマックを一時的とは言え国有化するに等しい。
NYダウ11055.19(-45.35)$、FT100 5300.40(38.80)、DAX 6200.25(46.95)。
米2年債2.45%、米10年債3.85%。
金973.70(13.10)$、WTI原油145.18(0.10)$。
ベアースターンズ時のように、アメリカ時間日曜で、月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックの支援策が発表される。
財務省は、フレディマックとファニーメイの信用枠を拡大、必要であれば株式取得。FRBは、両社に公定歩合での貸し出しを認めるというものだった。
フレディマックの30億ドルの債券発行は、無事済んだ模様。
ポンドは、スペインのサンタンデール銀行による英アライアンス&レスター買収の件で、上昇した側面もあった様子。
ドルは、ベルギーのビール大手インベブによる米アンハイザー・ブッシュ(バドワイザーの会社)の買収合意もあってか、東京・ロンドンと買われて、ニューヨークでは売られる。
WTI原油はほぼ変わらず、金は上昇。
NYダウは高く始まったが、週末のインディマック・バンコープ破綻、地銀ナショナル・シティ銀行やワシントン・ミューチュアルの株価下落などもあり、終値ベースで安値を更新。
米債権は、金曜に売られていたこともあってか、買われていた。
豪ドル・ドルは高値を更新。AUD/NZDも、高値を更新していた。
イギリスの生産者仕入価格は、前年比3割増だった。
リーマンブラザーズの、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が追加増資を余儀なくされるというレポートから1週間。
WTI原油139.89$最高値更新、ユーロ圏5月消費者物価指数(確報)3.7%、NY連銀製造業景気指数-8.7、リーマンブラザーズ決算、G8明けから4週間。
グリーンスパン前FRB議長の米経済年内(2007年)リセッションの可能性との発言から72週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせから76週間。
WINDOWS VISTA 発売から76週間。
日銀ゼロ金利解除、WTI原油78$から2年。
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