
| 08:50 | 日 | 5 | 第3次産業活動指数 | 前月比 0.2% | -0.2% |
| 15:00 | 独 | 6 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.3% 前年比 3.3% 前月比 0.4% 前年比 3.4% |
0.3% 3.3% 0.4% 3.4% |
| 16:15 | ス | 5 | 実質小売売上高 | 前年比 3.8% | 7.4% |
| 17:30 | 英 | 6 | 失業率 失業保険申請件数 |
2.6% 1.00万件 |
2.6% 1.55万件 |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者物価指数:確報 コア |
前月比 0.4% 前年比 4.0% 前年比 1.8% |
0.4% 4.0% 1.8% |
| 21:30 | 加 | 5 | 製造業出荷 | 前月比 0.5% | 2.7% |
| 21:30 | 米 | 6 | 消費者物価指数 |
前月比 0.7% 前年比 4.5% 前月比 0.2% 前年比 2.3% |
1.1% 5.0% 0.3% 2.4% |
| 22:00 | 米 | 5 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
700億$ --$ |
670億$ -25億$ |
| 22:15 | 米 | 6 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.0% 79.4% |
0.5% 79.9% |
| 26:00 | 米 | 7 | NAHB住宅市場指数 | 18 | 16 |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録 | |||
ドル人民元基準レート 1$=6.8128元。
スティーブンスRBA総裁
内需が希望通り著しく鈍化する可能性が高まっている。
2ヶ月前よりも需要が鈍化する可能性が高まった。
インフレはまだピークに達していない。
現在のデータでは、インフレが2010年中頃までに3%に戻ると依然予測。
賃金は十分抑制されている、賃金と物価の悪循環の兆候はない。
中期的にインフレを低水準に維持する可能性は十分にある。
金融状況はタイト、この1ヶ月に一段と引き締まった。
当期は、金利が通常より高い時期といつかみられるだろう。
豪経済が米国や英国と同じような困難に直面するとは予想していない。
7月日銀金融経済月報 (更新:07/16 14:00)。
当面減速続くが、その後次第に緩やかな成長経路に復していく。
景気はさらに減速している―下方修正。
輸出は足元鈍化しつつも増加基調―下方修正。
企業の業況感も引き続き減速している―下方修正。
個人消費はやや伸び悩んでいる―下方修正。
住宅投資は回復の動きが一巡している―下方修正。
生産はこのところやや弱めの動き―下方修正。
コア消費者物価は当面現状程度ないしそれを幾分上回るプラス。
日経平均12760.80(6.24)円。
ドル円104円われ。
カルアナIMF金融資本市場局長
インフレ期待は依然抑制されているが、若干上振れしてきている。
銀行のバランスシートの調整はしばらくの間続く見通し。
新興国市場の中銀はインフレへの対応が後手に回っているかもしれない。
国営ラジオ : 中国全人代財経委
中国、資本フローに対する規制を強化へ。
下期も慎重な財政政策・金融引締めを維持する。
インフレ抑制を最重要課題とする。
株式・不動産市場の安定的発進を確実とする。
ウェルズ・ファーゴ : 第2四半期決算、1株利益0.53ドル(予想0.49ドル)。
FRB : 翌日物70億ドルの資金供給。
バーナンキFRB議長 : 米下院金融委員会半期議会証言(テキストは前日と同じ。)
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
無秩序な市場は為替介入を正当化させる。
介入は頻繁に行なうものではない。
ファニーメイ、フレディーマックには適切な資本ある。
現在のインフレ率は高過ぎる。
FRBの最優先課題はインフレの抑制だ。
一定の状況下では為替介入は正当化される可能性ある。
ファニーメイ、フレディーマックに破綻の危険ない。
インフレは消費者にとっては増税と同じだ。
デールBOE金融政策委員
金融政策は金融市場の状況に依存する。
CPI は徐々に目標へと低下。
インフレ期待にリスクがある。
信用市場の状況が経済成長を抑制。
成長鈍化が賃金圧力を抑制へ。
信用市場の逼迫、所得の減少が景気を減速へ。
インフレ期待を優先的に調査する事がカギだ。
急激な成長減速がCPIを2%未満に押し下げる可能性。
金融政策委員会は困難な環境に直面している。
食品、エネルギー価格が上昇し続けるリスクある。
インフレ期待が上昇し始める事を懸念。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
ファニーとフレディーは現行の経営体制を維持すべき。
追加的な景気刺激策の是非を判断するのは時期尚早だ。
先の景気刺激策の効果を判断するのは時期尚早。
米経済は良好な成長へと戻っていく。
生産性の迅速な拡大に勇気付けられている。
原油供給を1%増やせば、価格は10%下がるだろう。
GSEは連銀貸出の利用を要請していない。
日本のような長期景気低迷は避けるべき。
長期的な選択肢には国有化もあり得る。
解体も長期的な選択肢の一つだ。
FOMC議事録 : 6月24・25日開催分
一部のメンバーは早急な利上げを支持。
次回の政策会合で利上げが実施される可能性ある。
インフレ上振れ圧力が高まったとの見方で一致。
メンバーは4月以降成長リスクが幾分後退したと概ね一致。
基本的なインフレ上振れ圧力は当初の予想より強い。
多くのメンバーは成長、インフレ見通しは不透明と認識。
成長に対するリスクは依然下向き。
エネルギー価格高騰が成長を抑止し、短期的なインフレを押し上げ。
インフレ期待が長期間上昇する可能性を懸念。
政策を変更する時期と程度は非常に不透明だ。
状況は急速に変わりうる。
リスクに対する迅速な対応必要。
フィッシャー総裁(利上げを主張)は投入コストが最終財価格を押し上げる可能性を懸念。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済はリセッション(景気後退)を回避出来る。
住宅販売改善の兆候が幾分か見える。
状況に応じて政策を変更する事が重要。
現在の政策スタンスはリセッションリスクを後退させるが同時にインフレ圧力に。
インフレとインフレ期待のモニターが重要だ。
エネルギー&食料品のコアインフレへの影響小さい事に勇気付けられる。
短期的にインフレ期待が上昇する兆候ある。
今年下半期の成長はマイナスではないが抑制されたものに。
利上げまで長過ぎる時間待つ事出来ない。
景気の回復がドル高に繋がるだろう。
CNBC
メリルリンチがブルームバーグ株を45億ドルで売却。
メリルリンチはブラックロック株を売却せず。
NYダウ11239.28(276.74)$、FT100 5150.60(-21.30)、DAX 6155.37(73.67)。
米2年債2.43%、米10年債3.94%。
金962.70(-16.00)$、WTI原油134.60(-4.14)$。
スティーブンスRBA総裁の発言で、やや豪ドルが売られれる場面があった模様。
ウェルズ・ファーゴの決算が予想を上回ったこともあり、円が売られる場面があった模様。
アメリカの6月消費者物価指数の伸び率は、前年比5.0%となる。コアは、2.4%。金利が上昇する。
対米証券投資は、短期債も含めたものはマイナスだった。
WTI原油は、在庫統計をうけて下落、またウェルズ・ファーゴの決算もあり、NYダウは大幅上昇、ドルも上昇。
来週から空売りの規制がはじまることも、株価上昇に寄与していた模様。
WTI原油は、132$ちょうどまで下落。前日に引き続き大幅下落となる。
バーナンキFRB議長の、一定の状況下では為替介入は正当化される可能性もあるという発言もうけて、ドルは上昇。
FOMC議事録の次回の政策会合で利上げが実施される可能性という部分は少し驚いたけれども、状況は急速に変わりうるともありましたが、本当に変わっているなと思った。
ドル高・株高・債権安。
鉱工業生産・設備稼働率ともに予想を上回っていた。NAHB住宅市場指数は予想を下回り16。
円は、前日の流れを引き継ぎ東京ロンドンと買われ、ニューヨークで売り戻される。ドル円は103円後半、ユーロ円は165円前半、ポンド円は208円付近まで下落後、売り戻される。
ユーロドルは、1.58付近まで下落していた。
ドイツのDAXは、6000を少しわれてから反発していた。
ドル・カナダドル、ニュージーランドドル・ドルがあまり動いていなかったことが、少し印象に残った。
S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、イラン ミサイル試射から1週間。
NYダウ12,000$、スイスフラン円104円のせ、ユーロ円168円、BOE議事録から4週間。
豪ドル・ドル0.95、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げから12週間。
ユーロドル1.5、ドルスイスフラン1.07われ、バーナンキFRB議長議会証言から20週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%(ユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%)と2005年6月以来の水準になってから24週間。
午前中に成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから36週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から44週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から60週間。
世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから72週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから76週間。
新潟県中越沖地震 、ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ABX指数、NY連銀製造業景況指数26.5から1年。
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