
ムーディーズの日本国債Aa3へ格上げの月曜日。
日経平均は8日続落。上海総合株価指数は、安値更新。
東京時間に、ムーディーズが日本国債の格付けをA1からAa3に引き上げたこともあってか円買いの展開となる。
ユーロ圏の6月HICPは4.0%となったが、ユーロ買いにはならずで、アイルランドの第1四半期GDPが前年比-1.5%と発表されたことによることもあってか、ユーロ売りとなっていた模様。
中国の温家宝首相の米国にドルの安定を求めるという発言もあってか、ドル買いになる。
WTI原油は、一時143.67$まで上昇するけれども、140.00$でひける。
シカゴPMIは50を下回っていたけれども予想を上回っていたことや、原油の下落、月末需要のドル買いもあった模様でややドルは上昇する。
円は、東京ロンドンと上昇したが、ニューヨーク時間でやや戻す展開となる。
ドル円は105円付近まで下落後、106円前半まで戻す。
ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置きの火曜日。
RBA声明では・最近の統計は需要が緩和するとの評価を裏付け・短期的にはインフレは高止まりするがいずれ低下へ、という内容で、前回の声明よりいくらか内容がやわらかくなったこともあり、豪ドルは下落する。
日経平均は9日続落。
米ABCのイスラエルがイランを攻撃する可能性があるという報道や、アジア・ヨーロッパの株式下落もあり、円買いとなる。
上海総合株価指数、SENSEX指数は安値を更新している。
ISM製造業景況指数は、1月以来に50を上回りドルは買われる。ただ支払い価格の指数は29年ぶりの高い水準で、雇用指数は前回より下がっていた。
GMの6月の自動車販売が予想を上回り、NYダウ上昇という場面があった模様。
WTI原油は、イスラエルによるイランへの攻撃の可能性という報道やIEAの需給が逼迫した状態が続くという報告書などもあり、143$台まで上昇後、下落。終値では高値更新。
東京ロンドンで円は買われ、ニューヨークで戻すという少し前日と似た展開。
デンマークのGDPが2四半期連続してマイナスとなり、リセッション入りということとなった。
米6月ADP全国雇用者数-7.9万人、WTI原油143.57$(終値)144.32$の水曜日。
日経平均は10日続落。
前日の、需要が鈍化している証拠があるというRBAの声明があったけれども、今日の小売売上高は予想を上回るものとなり、豪ドルは上昇する。
日経平均は、1965年以来43年ぶりの10日連続で下落となる。でもあまり下がったというイメージもないような感じ。
ヨーロッパ時間になるとユーロ円の大きな買いが出ていたようで、それとともにドル円もショートカバーとなっていたようです。
英住宅建設会社のテイラー・ウインピーが資本調達難航していると報道で、イギリスの建設関連の株価が下落、ポンドも売られていた模様。
ADPの雇用者数は予想を下回り、2002年11月以来の減少幅となり、ドルは売られる。
WTI原油は、一時144.32$まで上昇、終値でも高値を更新する。
NYダウは、WTI原油の上昇や、メリルリンチのGMが破産する可能性は否定出来ないとの見方を示したこと、ADP雇用者数の結果などもあり、下落。
ドル円は106円後半まで上昇するが、往って来いとなる。
ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人木曜日。
ECB理事会と米雇用統計が重なった日。
日経平均は11日続落。
米6月雇用統計は、前月と前々月がマイナス幅を拡大することとなったが、失業率は前月とほぼ同じで、NFPも予想とほぼ同じだった。
ECB理事会では、0.25%の利上げを決定、1年1ヶ月ぶりに政策金利を引き上げる。
・今日の措置が中期的な物価安定に寄与・今はバイアス持たない、というトリシエECB総裁の会見で、ユーロは売られる。
利益確定の売りもあり、ユーロ、スイスフランは売られる。
ユーロドルは1.59から1.56後半まで、ユーロ円は169円から167円前半まで下落する。スイスフランも下落。
ISM非製造業の指数は、予想・50をともに下回る。価格指数は上昇、雇用指数は低下。
ニューヨーク株式市場などは、短縮取引でした。
WTI原油は、145.85$まで上昇し高値を更新、終値でも高値を更新する。金は、950.00$まで上昇後下落。
NYダウは、3連休前のショートカバーもあってか上昇。
スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27。
米独立記念日、日経平均12日続落の金曜日。
日経平均は12日続落。54年ぶりの記録だけれども、その割にはあまり下がっていないような気もしました。
ゴールドマンサックスのレポートで、欧州金融機関は600~900億ユーロの資金が必要の可能性という見方を示したこともあってか、欧州株価は軟調に推移していた模様。
前日雇用統計とECB理事会を通過し、今日はアメリカが独立記念日で休みということもあり、閑散だった様子。
2008年下半期入りの週。
NYダウは安値を更新、WTI原油は高値を更新したが、ドルはやや買われて引ける。
上海総合株価指数も、SENSEX指数も安値更新。
日経平均12日続落で、少し話題となっている。値幅としてはそれほどでもない感じです。
豪ドル・ドルは、少し高値更新。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇。
ユーロドルは、レンジの上限の1.58半ばを上に抜けたけれども、戻ってくる。
スイスフラン円は105円、ユーロ円は169円台まで上昇するが、下落する。
ドル円日足が、昨年からの下がるトレンドラインと、3月からの上がるトレンドラインの中で推移しているなと思った。
ドル・カナダドルのレンジも長いですが、ユーロドルも長くなってきたなと思う。大統領選までレンジということもあるんだろうかと思う。
阪神は10ゲーム差をつける。
翌日からG8サミットが洞爺湖で開催される。
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