
| 08:50 | 日 | 5 | 全産業活動指数 | 前月比 0.4% | 0.4% |
| 15:15 | ス | 6 | 貿易収支 | 16.0億CHF | 24.1億CHF |
| 21:30 | 加 | 5 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.6% 前月比 0.8% |
0.4% 0.4% |
| 23:06 | 米 | 7 | リッチモンド連銀製造業指数 | -9 | -16 |
| 23:00 | 米 | 5 | 住宅価格指数 | 前月比 -0.8% | -0.3% |
東証
システム問題で、TOPIX先物とJGB先物の売買を一時停止。
TOPIX先物9月物は午前9時21分以降、値動きデータ止まる。
ドル人民元基準レート 1$=6.8219元。
渡辺金融担当相
GSE債は米国政府に保護されるのが一般的な評価。
GSE債券を売却するのは自分で自分の首を締めることになる。
民間金融機関にGSE債券を売れとか売るなどと言うつもりは全くない。
額賀財務相
原油・食料高が企業収益・個人消費に影響与える。
米国・世界経済を注視。
補正予算を組む段階には至っていない―原油高対策。
東証 : 債券先物・TOPIX先物などの取引を13時45分から再開。
ビーニ・スマギECB専務理事
インフレ率は4%、ECB政策金利4.25%はそれほど引き締め的ではない。
7月3日の利上げ決定、「目に見える恩恵」を生み出した。
インフレ期待はすでに低下を始めている。
欧州経済の回復、ECBの予想より時間かかる可能性。
リープシャー・オーストリア中銀総裁
インフレ動向は懸念要因。
金融市場の混乱は欧州では底に近づいている、回復時期は不明。
欧州経済の成長に下方リスク。
金融市場混乱の影響は2009年にまで及ぶ見込み。
市場の混乱が過ぎ去ったと考えるのは時期尚早。
インフレ率が懸念を引き起こしている。
二次的影響を避ける必要がある。
日経平均13184.96(381.26)円。
内閣府
2008年度政府経済見通し、実質1.3%・名目0.3%に下方修正。
2008年度政府経済見通し、GDPデフレーターは-1.0%に下方修正。
2008年度政府経済見通し、CPIは1.7%に上方修正。
来年にかけて世界経済は減速から緩やかに回復、日本経済も緩やかに回復へ。
景気の下振れリスク高まっていることに留意必要、米景気後退懸念や原油高で。
ワコビア : 第2四半期決算、一株4.20ドルの損失(予想1.30ドル)。
ポールソン財務長官
市場混乱の収拾には一段の時間を要する。
金融市場の緊張は、住宅市場がより安定するまで続く見通し。
原油価格が米経済の回復を遅らせる要因。
強いドルは現実的に非常に重要だ。
米経済の強さがドルに反映。
米国のファンダメンタルズは堅調だ。
住宅市場の回復が米経済の根幹担う。
プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁
政策の反転、遅れるよりは早めに開始すべき。
労働・金融市場が回復する前に利上げが必要となる可能性。
インフレ見通しは悪化している。
過剰に緩和的な政策の長期的維持、インフレ問題を悪化させる。
今年の米GDP成長は約1.7%の見込み。
下半期の成長は低迷、失業は増加。
FRBはもっと総合インフレに気を配るべきだ。
今年下半期は成長が鈍り、失業率が上昇すると予想。
インフレは非常に高く、FOMCの目標と不一致。
利上げに向けて経済の反転待つ必要ない。
2009年の見通しは非常に楽観的だ。
インフレ調整後の最終的に実質。
住宅不振には地理的集中見られる。
金融政策は非常に困難な局面にある。
GSE救済計画でFRBの役割は限られている。
ポールソン米財務長官
原油や食品価格高は好ましくない。
ファニーとフレディーに資本注入する計画ない。
GSEは新たな監督当局が精査すべきだ。
米経済のファンダメンタルズは依然健全。
ファニーとフレディは米市場と住宅にとって不可欠。
議会がGSE関連法案を週内に可決すると確信。
FRB : 翌日物72.5億ドルの資金供給。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
S&P : ワコビアの格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
中期的なファンダメンタルズに比較してユーロは過大評価されている。
中国人民元は本質的に過少評価されている。
リープシャー・オーストリア中銀総裁
向こう数年ユーロ圏の経済成長は弱含むだろうが、依然健全だ。
経済環境は厳しいものだが、2010年にかけトレンドは緩やかに上向き。
金融市場混乱の底打ちは近いようだ。
市場混乱の出口の光が見える。
ユーロ圏の国民はECBが高インフレを黙認する事許さないだろう。
FRB公定歩合議事録
ダラス、カンザスシティ連銀が公定歩合引き上げを申請。
他の10地区連銀は公定歩合据え置きを申請。
ワシントンミューチュアル : 第2四半期決算、1株利益は-6.58ドル(予想-1.02ドル)。
ヤフー : 第2四半期決算、1株利益は0.09ドル(予想0.10ドル)。
熱帯性暴風雨・ドリーがハリケーンへ。
ムーディーズ : ワシントンミューチュアルの格付けをジャンク級に格下げの可能性。
NYダウ11602.50(135.16)$、FT100 5364.10(-40.20)、DAX 6442.79(17.95)。
米2年債2.73%、米10年債4.11%。
金948.50(-15.20)$、WTI原油127.95(-3.09)$。
連休明け、日経平均は大幅上昇。
ワコビアの決算が予想を下回り、ドルが売られる場面があったが、そこからはドルが大きく買われ、スイスフランが売られる展開となった。
プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁の利上げを意識したタカ派の発言や、ポールソン財務長官のドル高は really very important という発言、WTI原油の下落もあってか、ドルは上昇する。
先週金曜日、スターン・ミネアポリス連銀総裁も同じようなことを言っていたなと思った。
NYダウは、WTI原油の下落などもあってか、上昇。
リッチモンド連銀指数は2003年4月以来の低水準、ワコビアの格下げもありましたが、あまり影響はなかった模様。
ドル高・スイスフラン安の展開。
ユーロドルは1.57半ば、ドル円は107円半ば、ポンドドルは1.99付近、ドルスイスフランは1.03前半などドルが買われる。
WTI原油は、暴風雨ドリーが石油の施設から外れるという予報やドルの上昇もあり、一時125.63ドルまで下落。金も下落する。
ドル円は、200日移動平均線から少し頭を出す。
ドル高の展開だったけれども、メキシコペソ、南アフリカランドなどが上昇しているなと思った。
今年3度目の東証で取引停止となる事態になった。
バーナンキFRB議長半期議会証言、ユーロドル最高値更新、豪ドル・ドル 0.98、ドル円105円われ、ポンドドル2.01、WTI原油大幅下落、NYダウ11,000$われから1週間。
2008年新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートしてから16週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから20週間。
リークの可能性のため時刻を繰り上げて発表したISM非製造業景気指数41.9(ISM非製造業指数44.6)、RBA政策金利0.25%引き上げ7.00%から24週間。
8月の対米証券投資が、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表されてから40週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから44週間。
NYダウ12,500$のせから68週間。
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