為替チャートとFXトレードのブログ
7月23日(水) 分 WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、豪2Q消費者物価指数4.5%、カナダ6月CPI3.1%コア1.5%、ベージュブック、ハノーバー・ファイナンス

7月24日(木) 分 RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29

2008年7月25日 12:03 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:8.25% 0.25%引下:8.00%
08:50 6 通関ベース貿易収支 5000億円 1386億
16:30
17:00
17:30


07 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
52.0
51.5
48.7
48.8
50.9
53.3
47.5
48.3
17:00 7 IFO景況指数 100.0 97.5
17:00 5 経常収支 --€ -73億
17:30 6 小売売上高指数 前月比 -2.6%
前年比 4.4%
-3.9
2.2
21:30 新規失業保険申請件数 38.0万件 40.6万件
23:00 6 中古住宅販売件数 494万件
前月比 -1.0%
486万件
-2.6

RBNZ声明
更なる利下げの可能性ある。 利下げは通貨とインフレの見通し次第。 景気は引き続き弱い可能性。 国内経済は更に減速する可能性。 インフレ率は5%でピークつける見込み。 インフレは来年減速する見込み。 利下げは信用状況逼迫を緩和するため。 景気は2009年に徐々に上向く見通し。

AUD/NZD 1.29のせ。

米下院本会議 : GSE支援法案を賛成272、反対152で可決。

ブラジル中銀、政策金利を0.75%引き上げ13%へ。

財務省
6月貿易黒字は前年比-88.9%。 6月貿易黒字は1386億円。 6月輸出は前年比-1.7%、輸入は同16.2%。 6月対米貿易黒字は前年比-40.2%。 6月対中輸出は前年比5.1%。 6月輸出の前年比マイナスは55カ月ぶり。

ウォルマート
サムライ債発行条件を決定。 3本の債券発行で、総額1000億円規模になる模様。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8297元 。

水野日銀審議委員
コアCPIは秋には2.5%まで上昇すると予想。 0.5%という政策金利継続の副作用は常に念頭におく。 東アジア新興国のインフレ圧力高まるという新たな霧が発生。 わが国を覆う霧は当面晴れそうにない。 他の主要国とわが国では金融政策の処方箋異なる。 日本経済は緩やかな景気後退局面に入った可能性も。 インフレの2次的効果発生には金融引き締めで歯止めかける。 世界経済安定には原油価格安定が不可欠。 世界的インフレ圧力には金融政策だけでの抑制に限界。 世界全体でみた金利水準は総じて低すぎる。 米国経済の潜在成長率への回復は2010年にずれ込む可能性。 エネルギー価格高騰のインパクトは、4月末時点では想定できなかったほど厳しい。

水野日銀審議委員
2008年度の成長率より2009年度が高くなるとの自信ない。 景気回復時期は予想より後ずれする可能性。 潜在成長率への回復に対する私の自信は落ちている。 東アジア諸国のインフレ抑制が可能かどうかは懐疑的。 日本の景気後退があっても深くはならないと思う。 金融政策は家計部門の下振れリスクに注意して運営。

クレディスイス : 第2四半期決算 純利益12.2億CHF(予想6.17億CHF)。

アルムニア欧州委員
為替レートは非常に問題、ユーロは過大評価されている。 ドルには一段の下落リスク。

日経平均13603.31(290.38)円。

独IFOアブバーガー氏
ドイツ、リセッション(景気後退)の危険性は見られない。 経済状況はかなり冷え込んでいる。 原油輸出価格は若干低下。 2008年の消費者支出は弱くなるだろう。 ECBは平静を保つべき、政策金利変更は必要とされない。 輸出予想は弱いが、急に落ち込まない。

佐藤金融庁長官
サブプライム問題に起因する市場混乱の収束にはなお時間かかる(米銀決算で)。 四半期ごとに資本が不足すれば資本調達行うサイクルが定着してきた(米銀決算で)。

独IFOネルブ氏
最近の原油価格の下落が今後のIFO統計にプラスの影響を与える可能性。 ユーロ相場はIFO統計の重し。 インフレ圧力を緩和するためにECB(欧州中央銀行)が行動する必要ない。

フォード : 4~6月期決算は87億ドルの赤字。

ガイトナーNY連銀総裁 : 議会証言
金融システムが現状の混乱を乗り切るまでまだ時間がかかる。 金融システムの規制は根本的な改正が必要。 混乱の中、必要とされる規制を変更することについて明確な判断は難しい。 (証言では経済・金融政策に対する言及なし)。

FRB : 翌日物55億ドルの資金供給。

ニュージーランドドル・ドル、0.74われ。

ビーンBOE副総裁
5月中銀予想から景気は減速、インフレは加速する見通し。 インフレ加速、賃金を押し上げ、インフレ期待上昇に繋がるリスクあり。 信用収縮、景気減速を強め、インフレを目標以下に下げるリスクあり。

ムーディーズ : 米住宅公社問題、米国の「AAA」格付けを脅かす事はない。

NYダウ11349.28(-283.10)$、FT100 5362.30(-87.60)、DAX 6440.70(-95.39)。

米2年債2.61%、米10年債4.00%。

金922.30(-0.50)$、WTI原油125.49(1.05)$。


RBNZは、政策金利を0.25%引き下げて8.00%とする。サプライズで、ニュージーランドドルは急落する。

さらなる利下げの可能性もあり、ニュージーランドドルとインフレの見通し次第であるという声明でした。

インフレに関しては、第3四半期に5%でピークをつけるような感じで、経済成長の鈍化で中期的にはターゲットへ戻ってくるだろうという見通しでした。

IFO景況指数は、約3年ぶりの水準となり、ユーロが売られる場面があった。

前日大きく上昇したポンドは、下落して戻す。6月小売売上高が予想を下回ったことも後押しする。

米6月中古住宅販売件数は予想を下回り統計開始以来の低水準となり、ドルが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数の結果や、フォードの大幅な赤字決算などもあり、NYダウは、大幅下落。債券利回りも低下。

ドル円は、108円手前で抑えられて下落。NYダウの下落もあってか、円買いの展開となる。

ユーロ円は168円われ、ポンド円は213円われまで下落。

ニュージーランドドルは0.74をわれ、AUD/NZDは1.29後半まで上昇。

WTI原油は、123.50$まで下落したけれども、少し戻して引ける。

CFTC(米商品先物取引委員会)が、オランダ投資ファンド、オプティバ・ホールディングとそのアメリカ子会社、社員らを、原油先物市場での相場操縦の疑いなどで刑事訴追したと発表したそうです。2007年3月に相場を動かしたことについてだそうです。

日本の6月の貿易統計では、55ヶ月ぶりに輸出が前年われとなる。また貿易収支は、前年比-88.9%だった。

株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、メリルリンチ決算、天然ガス下落から1週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から4週間。

新規失業保険申請数が40.7万件と発表され、2005年9月にハリケーン・カトリーナが来襲した時以来水準となり、円買い・ドル売りとなってから16週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から32週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから44週間。

上海総合株価指数は5000のせから48週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから52週間。

ドルカナダドル1.15われから68週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから108週間。

ドル・カナダドル1.04われ、株安・債権高・円高、ポンド円248円われ、ユーロ円166円われから1年。

2年前

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