為替チャートとFXトレードのブログ
7月24日(木) 分 RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29

7月25日(金) 分 耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%

2008年7月26日 15:30 0 0
為替チャート
08:30 7 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 1.8%
前年比 1.6%
前年比 0.4%
1.6
1.6
0.3
08:30 6 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 1.9%
前年比 1.9%
前年比 0.0%
2.0
1.9
0.1
08:50 6 企業向けサービス価格指数 前年比 0.7% 1.2
15:00 6 輸入物価指数 前月比 1.0%
前年比 8.4%
1.5
8.9
17:00 6 マネーサプライM3:季調済 前年比 10.3% 9.5
17:30 2Q GDP 前期比 0.2%
前年比 1.6%
0.2
1.6
21:30 6 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -0.3%
前月比 -0.2%
0.8
2.0
22:55 7 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 56.4 61.2
23:00 6 新築住宅販売件数 50.3万件
前月比 -1.8%
53.0万件
-0.6

ドル人民元基準レート 1$=6.8255元。

大田経済担当相
消費への影響を懸念(CPI上昇で)。 景気と物価のねじれを懸念している。 景気はぎりぎりのところで踏ん張っているが、持ちこたえられるかは総合判断。 米経済減速と物価上昇がリスク要因。

渡辺金融担当相
食料・エネルギーが上昇、輸入インフレが加速している。 輸入インフレ、国内の政策金利の引き上げで物価上昇を抑えるのは不可能。 原油・食料の上昇は金融・資本市場の不安心理が要因。

額賀財務相
日本の経済・消費にどう影響するか注意深く見ていく(CPIで)。 米景気減速などについて官房長官、日銀総裁と意見交換。

大田経済財政担当相
法人税引き下げを含め、企業のコストを下げる必要がある。 原油高などには需給改善をする構造的な取り組みが重要。 原油・穀物市場での投機マネーの規制は現実的に難しい。

日経平均13334.76(-268.55)円。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
金利の調整余地が尽きたわけではない。 ユーロ圏の悪い経済指標には驚いていない。 インフレ動向について警戒を解除するには程遠い。 現在のインフレ水準を非常に懸念している。 ECBには金利についていかなるバイアスもない。 金利は今までのところ好ましい水準。 来月または9月に金利がどうなるか分からない。

福田首相
原油・資源・食料高という世界的な波が日本に押し寄せてきた(CPIで)。 原油価格は若干下がっているが、昔のような値段になるとは思えない。 物価高で家計が苦労、政府として十分注視が必要。

FRB : 3日物75億ドルの資金供給。

S&P
フレディーマック(米連邦住宅貸付抵当公社)とファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)の格付けを引き下げる可能性。 上位債の格付けは維持する。

NYダウ11370.69(21.41)$、FT100 5352.60(-9.70)、DAX 6436.71(-3.99)。

米2年債2.71%、米10年債4.10%。

金926.80(4.50)$、WTI原油123.26(-2.23)$。


シンガポールのテマセクがメリルリンチの株式を50%売却したという報道で、ドルが売られる場面があった模様。その後、テマセクは否定。

ロンドン時間からは、円が売り戻される展開となる。

イギリスのGDPは予想と同じだったこともあり、前日売られたポンドは買い戻される。

米耐久財受注は予想を上回り、ドル買いとなる。

ミシガン大学消費者信頼感指数と新築住宅販売件数も予想を上回る結果だった。

円は、先週金曜と同じように安値引けとなった。ドル円は、108円手前まで上昇。

WTI原油は、サウジアラビアの増産もあってか、一時122.50$まで下落。

終盤は、夏休みということもあってか、小動きだった。

シティグループ決算、株高・債権安・円安から1週間。

WTI原油140$のせ(終値)142.99$、NYダウ安値更新、日5月失業率4.0%、5月消費者物価指数除く生鮮1.5%、ニュージーランド第一四半期GDP前期比-0.3%、米5月PCEコアデフレータ2.1%、米10年債利回り4%われ、ロシア中銀副議長、ポンドドル1.99のせから4週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から12週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから20週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から28週間。

WTI原油が一時90$にのせてから40週間。

ドル円120円われ、オーストラリア消費者物価指数、ユーロ円165円われ、ドル買い戻し、ベージュブックから1年。

ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、カナダドル円113円われなど、株安・債権高・円全面高、RBNZ政策金利8.25%から約1年。

株安・円高・ドル高、WTI原油77$のせ(終値)、米2QGDP3.4%、ユーロ円162円われ、ポンド円240円われ、豪ドル円101円われなどから約1年。

2年前

ベージュブックから約2年。

約2年前のボラードNZ中銀総裁

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/436

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ