7月28日(月) 分 ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンド

| 07:45 | NZ | 6 | 貿易収支 | -3.50億NZ$ | -2.23億NZ$ |
| 15:02 | 独 | 8 | GFK消費者信頼感調査 | 3.5 | 2.1 |
ドル円、108円のせ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。
日経平均13353.78(19.02)円。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
米経済への逆風が強まる可能性、今後2~3四半期は失望を招くものに。
米国の総合インフレ率は高すぎる。
実質金利は長期間現在の水準なら物価安定と両立せず。
佐藤金融庁長官
米GSE支援法、GSE債通じて日本にリスク伝わる可能性低くなった。
米国の地域銀の破綻、日本の地域金融機関の健全性に直結するものではない。
IMF
米住宅市場の底はまだ見えない。
信用市場のリスクは拡大。
市場は引き続き脆弱だ。
多くの種類のローンで質の悪化が見られる。
インフレリスクは上昇している。
ファニー、フレディーには明確で持続的な解決策必要。
ミシュキンFRB理事
インフレターゲットの導入を提唱。
インフレターゲットは経済と説明責任をサポートする。
経済予測を5年に拡大すべきだ。
商品価格がインフレを安定水準以上に押し上げへ。
最近の原油価格の下落を歓迎する。
インフレ目標は総合インフレとすべき。
コアインフレは長期インフレの見方に偏る可能性。
コアインフレは政策決定で重要な情報を含む。
向こう3年ほどでヘッドライン・インフレが2%水準へ下落と予想。
米国はショックの嵐に直面している。
ホワイトハウス
経済は引き続き拡大。
依然ファンダメンタルズは信頼に足る。
エネルギー価格安定ならインフレの長期的見通しは好調。
2008年GDP見通しは1.2%、2009年は2.9%、2010年は3.5%。
2008年CPI 見通しは3.1%、2009年は2.2%、2010年は2.2%。
2008年の失業率平均は5.3%、2009年は5.6%、2010年は5.3%。
2008年の財政赤字見通し4100億ドル→3890億ドルに修整。
2009年の見通しは4070億ドル→4820億ドルに修整。
2010年は1600億ドル→1780億ドルに修整。
NYダウ11131.08(-239.61)$、FT100 5312.60(-40.00)、DAX 6351.15(-85.56)。
米2年債2.58%、米10年債4.01%。
金937.80(0.90)$、WTI原油124.73(1.47)$。
ドル円は、少しだけ108円のせとなる。
ナイジェリアのパイプライン爆破などもあってか、WTI原油は上昇した模様。
週末は、アメリカの2つの地銀が破綻、GSE支援策上院で可決などあった。
IMFの・アメリカ住宅市場の底は見えない・アメリカの信用収縮はされに悪化する可能性などの報告や、ホワイトハウスの財政赤字拡大見通し、メリルリンチのリーマン・ブラザーズ第三四半期25億ドル追加評価損を計上する可能性などもあり、NYダウは下落。
ややドル売りとなる。
米財務省は、カバードボンド(住宅ローンなどの資産を担保とする債券)の市場を導入することを発表。バンク・オブ・アメリカ、シティグルー、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴの4銀行が開始する計画だそうです。
週末のトルコや、イラクで爆弾騒ぎ、パキスタンのミサイル攻撃などがあった。
バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリーから1週間。
ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から4週間。
グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約32週間。
福田さんが新自民党総裁となってから44週間。
参議院選挙では自民党は大敗となってから52週間。
米2QGDP2.5%、ドル円115円われから2年。


