7月4週 RBNZ政策金利0.25%引き下げ8.00%、AUD/NZD 1.29、ポンド円215円

7月28日(月) 分 ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンド

為替チャート
07:45 NZ 6 貿易収支 -3.50億NZ$ -2.23億NZ$
15:02 8 GFK消費者信頼感調査 3.5 2.1

ドル円、108円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。

日経平均13353.78(19.02)円。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
米経済への逆風が強まる可能性、今後2~3四半期は失望を招くものに。 米国の総合インフレ率は高すぎる。 実質金利は長期間現在の水準なら物価安定と両立せず。

佐藤金融庁長官
米GSE支援法、GSE債通じて日本にリスク伝わる可能性低くなった。 米国の地域銀の破綻、日本の地域金融機関の健全性に直結するものではない。

IMF
米住宅市場の底はまだ見えない。 信用市場のリスクは拡大。 市場は引き続き脆弱だ。 多くの種類のローンで質の悪化が見られる。 インフレリスクは上昇している。 ファニー、フレディーには明確で持続的な解決策必要。

ミシュキンFRB理事
インフレターゲットの導入を提唱。 インフレターゲットは経済と説明責任をサポートする。 経済予測を5年に拡大すべきだ。 商品価格がインフレを安定水準以上に押し上げへ。 最近の原油価格の下落を歓迎する。 インフレ目標は総合インフレとすべき。 コアインフレは長期インフレの見方に偏る可能性。 コアインフレは政策決定で重要な情報を含む。 向こう3年ほどでヘッドライン・インフレが2%水準へ下落と予想。 米国はショックの嵐に直面している。

ホワイトハウス
経済は引き続き拡大。 依然ファンダメンタルズは信頼に足る。 エネルギー価格安定ならインフレの長期的見通しは好調。 2008年GDP見通しは1.2%、2009年は2.9%、2010年は3.5%。 2008年CPI 見通しは3.1%、2009年は2.2%、2010年は2.2%。 2008年の失業率平均は5.3%、2009年は5.6%、2010年は5.3%。 2008年の財政赤字見通し4100億ドル→3890億ドルに修整。 2009年の見通しは4070億ドル→4820億ドルに修整。 2010年は1600億ドル→1780億ドルに修整。

NYダウ11131.08(-239.61)$、FT100 5312.60(-40.00)、DAX 6351.15(-85.56)。

米2年債2.58%、米10年債4.01%。

金937.80(0.90)$、WTI原油124.73(1.47)$。


ドル円は、少しだけ108円のせとなる。

ナイジェリアのパイプライン爆破などもあってか、WTI原油は上昇した模様。

週末は、アメリカの2つの地銀が破綻、GSE支援策上院で可決などあった。

IMFの・アメリカ住宅市場の底は見えない・アメリカの信用収縮はされに悪化する可能性などの報告や、ホワイトハウスの財政赤字拡大見通し、メリルリンチのリーマン・ブラザーズ第三四半期25億ドル追加評価損を計上する可能性などもあり、NYダウは下落。

ややドル売りとなる。

米財務省は、カバードボンド(住宅ローンなどの資産を担保とする債券)の市場を導入することを発表。バンク・オブ・アメリカ、シティグルー、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴの4銀行が開始する計画だそうです。

週末のトルコや、イラクで爆弾騒ぎ、パキスタンのミサイル攻撃などがあった。

バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリーから1週間。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から4週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約32週間。

福田さんが新自民党総裁となってから44週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから52週間。

米2QGDP2.5%、ドル円115円われから2年。

2008年7月29日 12:05
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