
| 10:30 | 豪 | 5 | 貿易収支 | -9.00億億A$ | -9.65億A$ |
| 14:45 | ス | 6 | 消費者物価指数 | 前年比 3.1% | 2.9% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
07 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
53.3 49.5 49.5 |
52.1 49.1 47.1 |
| 18:00 | ユ | 5 | 小売売上高 | 前月比 0.6% 前年比 -0.7% |
1.2% 0.2% |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 0.25%引上:4.25% | 0.25%引上:4.25% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 38.5万件 | 40.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 6 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
5.4% -6.0万人 前月比 0.3% 前年比 3.4% |
5.505% -6.2万人 0.3% 3.4% |
| 23:00 | 米 | 6 | ISM非製造業景況指数 | 51.0 | 48.2 |
自民SWF検討PT中間報告
公的年金基金を原資に10兆円規模で運用。
ポートフォリオは67%国内債券、GPIFとほぼ同じにする。
公的年金SWFは5年間で実績でなければ解散。
ドル人民元基準レート 1$=6.8529元。
山本日銀理事
米欧の短期金融市場は現在もなお神経質な展開。
融資態度の厳格化通じた金融市場・資産価格・実体経済の負の相乗作用がいつ収束するか注視。
日経平均13265.40(-20.97)円。
インドネシア中銀、政策金利を0.25%引き上げて8.75%へ。
バーカーBOE委員
建設業・住宅市場は非常に大きな重圧を受けている。
いくつかの企業が強いコスト圧力を受けているか、ということが突出した問題。
ダーリング英財務相
短期的にはさらなる原油の増産が必要。
原油価格高騰は本当に困った問題。
ポールソン米財務長官
焦点は下振れリスク、資本市場・原油価格・住宅に注目。
住宅の調整は継続する、必要なプロセスを妨げるべきではない。
世界中でインフレが最重要の経済問題となりつつある。
原油・食品高、貧困国では、非常に大きな問題。
米コアインフレは比較的抑制されている、労働システムは柔軟。
スウェーデン中銀、政策金利を0.25%引上げ4.50%。
ポールソン米財務長官
米国は現在、厳しい四半期の最中にある。
原油価格が経済減速を長引かせることもありえる。
金融市場の混乱はもうしばらく続くだろう。
住宅市場の正常化には時間がかかるかもしれない。
米国のファンダメンタルズは健全。
年末までに米経済の成長加速する可能性は非常に高い。
原油高の主な要因は需給のバランス。
ヌアイミ・サウジアラビア石油相
多額のマネーが原油価格を動かしている。
ドル安・地政学・化石燃料の不足に対する懸念も、原油価格の変動要因。
サウジアラビアは原油価格の水準を懸念している。
現在の市場では供給は不足していない。
原油価格は多くの要因で動いている、目先の供給懸念は主要要因ではない。
ダーリング英財務相
英住宅市場は米住宅市場と異なる。
高値圏で推移する原油は脅威。
原油価格を調節するには各国の協力が必要。
インフレが英国で根付くようなことはあってはならない。
スイスフラン円、1991年以来の105円のせ。
米雇用統計は、5月分は-4.9→-6.2万人、5月分は-2.8万人→-6.7万人へ修正。
トリシェECB総裁 : 記者会見
2次的影響を阻止するために利上げを実施した。
インフレリスクは増大した。
データは成長減速を示している。
ECBは全ての動向を注視していく(monitor)。
ユーロ圏のファンダメンタルズは堅調だ。
経済見通しには高い不透明性がある。
経済にはダウンサイドリスクある。
インフレ上昇の原因はエネルギー&食品価格だ。
賃金動向を特に注視している。
マネーサプライの伸びがインフレリスクを確認。
ECBは物価期待を抑制しつづけていく。
短期金利の上昇が貸し出しに影響。
ECBは全ての推移を非常に注視していく(very closely)。
ECBはインフレ期待の抑制を目指す。
インフレは予想より長期間2%上回る水準で推移しよう。
インフレ率は2009年に穏やかに減速する見込み。
理事会は価格設定行動や賃金動向を特に注意して監視している。
最新のデータ、第2四半期GDP伸び率がかなり弱くなるとの見方を裏付け。
最初の2四半期を総合的にみるべき。
成長データは緩やかで持続的な成長の見通しに沿っている。
2008年は国内外の需要が成長支えるが、その度合いは縮小。
世界経済は底堅さを維持する見込み。
新興国市場は力強く拡大する見込み。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
全ては本日の声明が物語っている。
事前約束はしない。
ここからまた新たに始まるが、今はバイアス持たない(no bias)。
現在の政策スタンスは物価目標を手助け。
今回の決定は全会一致だ。
本日の決定はリスクの高まりを受けてのものだ。
欧州の国民にとってインフレが最大の懸念だ。
欧州はECBを信任している、信頼が非常に重要だ。
現時点で成長率はゼロではない、第3四半期もゼロではないだろう。
成長に対するリスクは下向きだ、成長リスクに関しては、「上向き」とは言及しない。
私は既に「バイアスない(no bias)」と答えた。
新たなメッセージが必要になれば、そう伝える。
為替レートも考慮に入れていく。
急激な為替動向は物価安定に影響を与える。
強いドルは米国の国益だ。
今日の措置が中期的な物価安定に寄与すると確信。
現在はインフレをコントロールするうえで試練の時期。
現時点では物価安定に対する信頼感が不可欠。
0.25%の利上げ、我々がしなければならなかったこと。
用心(alertness)や警戒(vigilance)という言葉は使わなかったが、それは何も意味しない。
何も付け加えることはない(1度の利上げでインフレ期待抑制に十分かとの質問に)。
我々は為替を含め、あらゆることを考慮に入れた。
ラガルド仏財務相
本日の利上げはフランスの競争力に打撃の恐れ。
ユーロは対ドルで非常に強い。
FRB : 4日物100億ドルの資金供給。
FRB : 7日物150億ドルの資金供給。
ISM非製造業景況指数は、景気指数 49.9(前回:53.6)、支払価格 84.5(77.0)、新規受注 48.6(53.6)、雇用指数 43.8(48.7)など。
SNB
新たなインフレ上昇とフラン安が懸念を引き起こす。
現在のインフレは一時的なものとの兆候がある。
向こう数四半期経済は減速すると予想。
製造業セクターのそれほど大きくないだろう。
雇用市場は向こう数ヶ月弱いだろう。
金融政策がスイスのインフレに与える影響、3年のラグある。
金融政策は現在のインフレではなく、物価見通しで決める。
インフレ見通しには重大な不透明性ある。
インフレは2009年第2四半期頃まで2%を超えて推移か。
グリアOECD事務総長
ECBには利上げの選択肢しかなかった。
ECBの利上げ決定を尊重する。
ECBとFRBの命題は違う。
FRBの命題の方が複雑だ。
ウェーバー独連銀総裁
本日の利上げはECBの目標達成に寄与。
ユーロ圏の夏季のインフレは4%を超えて推移か。
ECBは本日購買力を守るとのメッセージ送った。
インフレは当初の予測より長い間高止まりしそうだ。
経済成長は緩やかながらも続いていく。
トリシェECB総裁
インフレは世界的な問題だ。
経済成長の沈滞は見られない。
金利について事前約束は決してしない。
利上げが物価安定をもたらすだろう。
AUD/NZD、1.27のせ。
NYダウ11288.54(73.03)$、FT100 5476.60(50.30)、DAX 6353.74(48.32)。
米2年債2.55%、米10年債3.98%。
金933.60(-12.90)$、WTI原油145.29(1.72)$。
雇用統計発表後の様子

翌日は独立記念日でアメリカは休場、ECB理事会と米雇用統計が重なった日。
イギリスのサービス業PMIが予想を下回りポンドが売られる場面があった模様。前日の製造業PMIも予想を下回っていた。
米6月雇用統計は、前月と前々月がマイナス幅を拡大することとなったが、失業率は前月とほぼ同じで、NFPも予想とほぼ同じだった。
雇用統計とトリシエ総裁の会見は、時間も重なる。
ECB理事会では、0.25%の利上げを決定、1年1ヶ月ぶりに政策金利を引き上げる。
・今日の措置が中期的な物価安定に寄与・今はバイアス持たない、というトリシエECB総裁の会見で、ユーロは売られる。sell on the face で利益確定の売りということでしょうか。
ユーロドルは1.59から1.56後半まで、ユーロ円は169円から167円前半まで下落する。スイスフランも下落。
ISM非製造業の指数は、予想・50をともに下回る。価格指数は上昇、雇用指数は低下。
ニューヨーク株式市場などは、短縮取引でした。
WTI原油は、145.85$まで上昇し高値を更新、終値でも高値を更新する。
金は、950.00$まで上昇後下落。
NYダウは、3連休前のショートカバーもあってか上昇。
ドル円は、106円後半まで上昇。
スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27。
トリシエECB総裁は、景気・為替などに配慮しているんだろうかと思った。
株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポートから1週間。
ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から12週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから16週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから52週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから56週間。
WTI原油一時50$われから76週間。
NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから92週間。
ユーロ円167円、ドル人民元7.60われ、アメリカ短縮取引から1年。
ユーロドル1.28、ユーロ円147円から2年。
7/5訂正。
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