7月25日(金) 分 耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%

7月4週 RBNZ政策金利0.25%引き下げ8.00%、AUD/NZD 1.29、ポンド円215円

為替チャート

ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円の月曜日。

海の日。

豪ドル円は104円、AUD/NZDは1.28のせ。

バンクオブアメリカの決算は予想を上回り、円売りとドル買いとなる。ユーロ円は最高値更新。

NYダウは、バンクオブアメリカの決算が予想ほど悪くなかったけれども、リーマンブラザーズがシティグループの目標株価を引き下げたことや、WTI原油価格の上昇などもあり、下落。

ニューヨーク時間は、ドルも下落していた。

米景気先行指数は、2ヶ月連続でマイナスとなる。

メキシコ湾の熱帯暴風雨がハリケーンに発達する可能性という天気予報もあり、WTI原油は上昇。

ドル高・スイスフラン安の火曜日。

連休明け、日経平均は大幅上昇。東証で一時、債券先物・TOPIX先物などの取引停止。

ワコビアの決算が予想を下回り、ドルが売られる場面があった。

プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁の利上げを意識したタカ派の発言や、ポールソン財務長官のドル高は really very important という発言、WTI原油の下落もあってか、ドルは上昇する。

ユーロドルは1.57半ば、ドル円は107円半ば、ポンドドルは1.99付近、ドルスイスフランは1.03前半などドルが買われる。

NYダウは、WTI原油の下落などもあってか上昇。

WTI原油は、暴風雨ドリーが石油の施設から外れるという予報やドルの上昇もあり、一時125.63ドルまで下落。金も下落する。

ドル高・スイスフラン安の展開。

ポンド円215円のせ、WTI原油125$われの水曜日。

オーストラリアの消費者物価指数は予想を上回り豪ドルは買われるが、上昇は続かなかった。

ニュージーランド大手投資会社ハノーバー・ファイナンスが、投資家などへの配当支払いを停止したと発表したこともあり、ニュージーランドドルは軟調。

ロンドン時間になると円が売られ、ポンド円は長らくレジスタンスとなっていた214円処を上にぬける。ユーロ円も170円手前まで上昇、最高値更新。ドル円は、107円半ばをこえる。

東京海上ホールディングスの米損保グループ・フィラデルフィア・コンソリディテッドの買収発表も影響があったようです。

BOE議事録では、ベスリー委員が利上げを主張していたこともあって、ポンドは上昇する。ポンド円は215円にのせる。

スペインの銀行BBVAが、住宅金融大手HBOSを買収とのうわさ(?)もあり、ユーロポンドも下落。

GSE支援法案の早期成立の見通し、WTI原油下落などもあり、NYダウは、少し上昇していた模様。

ベージュブックでは、前回に比べて幾分減速、ほぼ全ての地域で個人消費が低迷、全ての地域で物価圧力は上昇などとなる。

WTI原油は、ガソリンの在庫増、米議会が原油先物取引の一部を制限との観測もあり、一時124.12$まで下落、124.44$でひける。金も下落。

ドル円は108円の手前まで上昇、ユーロドルは1.57われ、ドルスイスフランは1.04付近、ユーロポンドは0.7840付近まで下落。ドル高・ポンド高の展開となる。オセアニア通貨は売られる。

RBNZが政策金利を0.25%引き下げ8.00%とした木曜日。

日本の6月の貿易統計では、55ヶ月ぶりに輸出が前年われとなる。また貿易収支は、前年比-88.9%だった。

RBNZは、政策金利を0.25%引き下げて8.00%とする。サプライズで、ニュージーランドドルは急落する。

さらなる利下げの可能性もありニュージーランドドルとインフレの見通し次第であるという声明でした。

インフレに関しては、第3四半期に5%でピークをつけるような感じで、経済成長の鈍化で中期的にはターゲットへ戻ってくるだろうという見通しでした。

IFO景況指数は、約3年ぶりの水準となり、ユーロが売られる場面があった。

前日大きく上昇したポンドは、下落して戻す。6月小売売上高が予想を下回ったことも後押しする。

米6月中古住宅販売件数は予想を下回り統計開始以来の低水準となり、ドルが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数の結果や、フォードの大幅な赤字決算などもあり、NYダウは、大幅下落。債券利回りも低下。

ドル円は、108円手前で抑えられて下落。NYダウの下落もあってか、円買いの展開となる。

ユーロ円は168円われ、ポンド円は213円われまで下落。

ニュージーランドドルは0.74をわれ、AUD/NZDは1.29後半まで上昇。

WTI原油は、123.50$まで下落したけれども、少し戻して引ける。

耐久財受注0.8%の金曜日。

日本の6月消費者物価指数は2%、除く生鮮食品は1.9%、除く食料エネルギーは0.3%だった。

シンガポールのテマセクがメリルリンチの株式を50%売却したという報道で、ドルが売られる場面があった模様。その後、テマセクは否定。

ロンドン時間からは、円が売り戻される展開となる。

イギリスのGDPは予想と同じだったこともあり、前日売られたポンドは買い戻される。

米耐久財受注は予想を上回り、ドル買いとなる。

ミシガン大学消費者信頼感指数と新築住宅販売件数も予想を上回る結果だった。

円は、先週金曜と同じように安値引けとなった。ドル円は、108円手前まで上昇。

WTI原油は、サウジアラビアの増産もあってか、一時122.50$まで下落。


RBNZが政策金利を0.25%引き下げて8.00%とし、サプライズとなってニュージーランドドルは下落する。

また今後の見通し次第だけれども、更なる利下げの可能性もあるとのことでした。

ニュージーランドドル・ドルは、昨年秋からのサポート付近まで下落する。AUD/NZDは、1.29後半まで上昇。

ドル円は、108円手前で抑えられ下落したが、戻ってくる。ユーロ円も170円手前まで上昇し、やや戻す。

ポンド円は、今年に入ってからの214円付近の抵抗を上に抜けて216円弱まで上昇するも212円われまで下落し214円後半で引ける。

IMM円の売り越しは、39,581枚減って計-10,524枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、18,978枚減って4,071枚となる。

IMMの先週大きく買われていた円は売り戻されていた。

WTI原油は続落。一時122.50$まで下落。高値からは約17%。

あまり影響はなかったけれども、日本の6月の消費者物価指数は2%の伸びや、貿易統計が印象に残った。

週末、また米銀破綻のニュースがあった。

2008年7月27日 11:09
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2008年7月27日 11:09