
| 08:50 | 日 | 6 | マネーストックM2CD | 前年比 2.0% | 2.3% |
| 14:00 | 日 | 6 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
31.0 34.0 |
29.5% 32.1 |
| 23:00 | 米 | 5 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -2.5% | -4.7% |
| 23:00 | 米 | 5 | 卸売在庫 | 前月比 0.7% | 0.8% |
| 28:00 | 米 | 5 | 消費者信用残高 | 75億$ | 78億% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8581元。
政府筋
世界経済の見通しは前向きだが、インフレ圧力に懸念ある(福田首相)。
G8会合では、強いドルが自国の利益との発言あった。
為替について新興国との協調必要との意見、相場の突っ込んだ議論はなかった。
原油・食料価格、金融市場の安定が必要との認識で一致。
世界経済は減速し不確実性あるが、展望は肯定的。
強いドル発言に対して他国の首脳から特段の反応はなかった。
金融市場は安定に向かっているが、一層の透明性向上が必要との意見あった。
原油価格上昇の要因として、需給バランスと投機マネーを指摘する声あった。
日経平均、13,000円われ。
日経平均13033.10(-326.94)円。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
ECB理事会は利上げ・利下げに傾斜していないというトリシェECB総裁のスタンスを共有。
ECBの利上げは2次的影響の阻止と長期的なインフレ期待の抑制に寄与。
サルコジ仏大統領
G8首脳、金融問題でほぼ意見が一致。
ドイツを含む欧州各国、ユーロの水準は問題との見方でほぼ一致。
G8各国はFRBとECBの金利差を懸念。
G8首脳、中国人民元相場は問題との見方で一致。
ブッシュ大統領とはドル安は問題とのことで一致。
胡錦濤中国国家主席
食料相場上昇は主要途上国の責任ではない。
食料危機を他国のせいにするのは無責任。
バローゾ欧州委員長 : EUは人民元が対ユーロで上昇することを望む、9日に中国と協議へ。
G8首脳声明
世界経済は不確実性に直面、下方リスクは依然存在。
原油・食料の価格上昇に強い懸念を表明、個別・共同で適切な行動をとる。
金融市場の状況は幾分改善、深刻な緊張が依然存在。
経常黒字が増加する新興市場国の実効為替レート、必要な調整進むよう変動すること重要。
原油価格の急激な上昇に強い懸念、短期的に生産量・精製能力増強されるべき。
中期的に原油生産のため、投資拡大の共同努力が必要。
商品先物市場の透明性高めるため各国当局の努力を歓迎、さらなる努力を奨励。
2050年までに温室化ガス50%削減、UNFCCC締約国と共有して採択すること求める。
セクター別アプローチは各国のCO2排出削減目標達成に有益な手法。
排出量の絶対的削減・増加停止のため、野心的な中期の国別総量目標を実施。
持続可能なバイオ燃料の生産・使用の重要性強調、第2世代の研究開発継続にコミット。
2013年以降のCO2枠組み確保、09年末までの国際合意に主要経済国がコミットすること必要。
世界的な食料価格の急騰で、食料安全保障が脅かされていると深く懸念。
十分な食料備蓄を有する国に対し、余剰の一部の提供を呼びかけ。
食品価格の上昇、インフレ圧力を増大させている。
食料輸出規制の撤廃を明記。
アフリカ諸国の主要食料生産量、5~10年で倍増する目標に向けて取り組む。
新興5ヶ国
インフレを特に懸念している。
国際機関における途上国の役割を改善すべき。
先進国は農業補助金などの障壁を撤廃すべき。
バイオ燃料の開発が食品の安全保障を脅かさないことが重要。
G8に対し、2020年までに排出量を1990年比で25~40%削減するよう要請。
先進国に対し、2050年までに排出量を80~95%削減するよう要請。
中国、新興国の気候変動対策にGDPの0.5%を拠出するよう先進国に対し要請。
新興5ヶ国、先進国に対しGNPの0.7%を援助にあてるというコミットメントの実行求める。
ベルルスコーニ伊首相
原油・原材料価格の上昇、中国に最も責任がある。
G8はジンバブエに対する国連の制裁を求めることを満場一致で決定。
バーナンキFRB議長
過去1年の金融システムの不安定が信用に影響、米経済を減速させた。
FRBは市場を関し、プライマリーディーラー向け貸出制度を年末を越えて延長する可能性。
投資銀行および大規模証券会社の監督についての規定を定めた法律制定が必要かもしれない。
投資銀行の持ち株会社の統一した監督が必要。
FRBは支払いおよび決済システムに対して、監視権限を明確に持つべき。
議会は破産寸前の証券会社を清算する方法を検討すべき。
証券会社の清算が生じる場合、財務省は主導的な役割をとるべき。
パパデモスECB副総裁
ECBはインフレ抑制に必要な措置を取っていく。
インフレ圧力は増加している。
経済を取り巻く状況は困難だ。
経済環境は困難、金融市場の緊張はなお継続。
FRB : 翌日物40億ドルの資金供給。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
経済成長は来年加速するだろう。
重大なダウインサイドリスクは後退した。
インフレ期待の抑制が重要だ。
賃金スパイラルの兆候はまだ見えない。
利下げが経済成長をサポート。
ドル安は輸出セクターの手助けに。
住宅市場が底入れしたとは明言できない。
利上げを長期間待つべきではない。
ドル安はインフレ圧力を増長させる可能性ある。
失業率上昇、景気減速でも利上げの可能性あり。
FRB
バーナンキ議長が7月15日、16日に議会証言。
議会証言は旧ハンフリー・ホーキンズ法に基づくもの。
FRB理事、地区連銀総裁らによる四半期経済見通しを提出予定。
ポールソン米財務長官
住宅市場の調整は続いている。
住宅の差し押さえ件数は当面増えるだろう。
最近の中古住宅販売の横ばいは需要の安定を示している。
住宅ローン規制の最適な仕組みを作るべき。
議会は政府系住宅金融の改革法案完成すべき。
NYダウ11384.21(152.25)$、FT100 5440.50(-72.20)、DAX 6304.41(-91.34)。
米2年債2.48%、米10年債3.88%。
金923.30(-5.50)$、WTI原油136.04(-5.33)$。
日経平均は、大幅下落、一時13,000円われとなる場面があった。
韓国中銀などのアジア中銀が自国通貨買いの介入で売ったドルの買い戻しを、対ユーロや円などでしているという話もありました。
円買い、そして円売りで戻す展開となる。
バーナンキFRB議長の講演で・プライマリーディーラー向け貸出制度(TSLF)を年末を越えて延長する可能性・投資銀行などが破綻した時のための公的な受け皿銀行を作るための法整備、などの発言で、円売りとなる。
WTI原油は、一時135.14$まで下げ、大幅下落。
NYダウは、バーナンキFRB議長講演、WTI原油の下落などもあってか、上昇。
ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置き、ポンドドル2.00から1週間。
BOC政策金利3.00%据え置き(サプライズ)、ドル円107円のせから4週間。
ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から16週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから24週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから32週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから52週間。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから52週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから64週間。
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