7月30日(水) 分 ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下

7月31日(木) 分 米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%

為替チャート
08:00 7 GFK消費者信頼感調査 -37 -39
10:30 6 小売売上高 前月比 0.0% -1.0
10:30 6 貿易収支 -1.00億A$ 4.11億A$
14:45 7 消費者物価指数 前年比 3.0% 3.1
15:00 7 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.2%
前年比 -7.3%
-1.7
-8.1
16:55 7 失業率
失業者数
7.8%
-2.0万人
7.8
-2.0万人
18:00 7 消費者物価指数 前年比 4.1% 4.1
18:00 6 失業率 7.2% 7.3
21:30 5 GDP 前月比 0.2% -0.1
21:30 2Q GDP
個人消費
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 2.3%
前期比年率 1.7%
前期比年率 2.4%
前期比年率 1.9%
1.9
1.5
1.1
2.1
21:30 新規失業保険申請件数 39.3万件 44.8万件
22:45 7 シカゴ購買部協会景気指数 49.0 50.8

ドル人民元基準レート 1$=6.8388元。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
インフレ期待が変化しないよう注意すべき。 上昇するインフレ期待に対し用心することを明確にすべき。

クアデン・ベルギー中銀総裁 : 中期的なインフレ期待はECBの目標付近で安定している。

日経平均13376.81(9.02)円。

ベスリーBOE政策委員
政策金利はやや引き締め的だが、インフレ見通しを踏まえれば妥当。 インフレが一旦コントロールを失えば、元の状態に戻すのは困難。 CPIが持続的に目標を上回るのを避けるため予防的政策措置が望ましかった。 リスクバランスを踏まえれば、前回の金利決定は非常に困難だった。 原油価格の下落は好ましいが、まだ安心するわけにはいかない。

杉本財務次官
日本の景気は足踏みだが、一部に弱い動きがある。 景気の下振れリスクの高まりに注意が必要。

21:30 米2007年第4四半期GDPは、-0.2%へ修正。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

S&P : GM、フォード、クライスラーを「B」→「B-」にそれぞれ格下げ。

ポールソン米財務長官
米住宅価格は2009年も下落続く見通し。 景気刺激策が2008年下半期の経済をサポート。 住宅市場が米経済に対する最大のリスク。 住宅市場回復するまで市場のストレスは続く。 米経済は今年緩やかに成長する見込み。 住宅市場の調整は数年ではなく、数ヶ月続く見込み。 住宅差し押さえや在庫は2009年にかけ増加。 我々は大企業の破綻処理の手段を向上させるべき。 支援策を受けて米GSEが金融システムを揺るがす可能性は低下。

タッカーBOE政策委員
短期インフレ見通し、成長見通しが悪化。 商品価格が賃金、価格に影響も。 景気減速が物価上昇抑制を支援。 景気減速がインフレ目標達成に十分か吟味すべき。

グリーンスパン前FRB議長
米経済には圧力あるも上向きだ。 米国は100年に一度の危機に直面。 危機が終了するまでまだ時間要する。 住宅価格の下落まだ底を打っていない。 米経済リセッション(景気後退)の確率は50%。 米経済はリセッションへの圧力をかわしている。 リセッション見通しへとより傾きつつある。 原油市場には長期的で構造的な問題ある。 最優先課題は市場の安定化だ。 米経済はインフレと成長のバランス変化に直面している。 ファニー、フレディは国営化される可能性。

NYダウ11378.02(-205.67)$、FT100 5411.90(-8.80)、DAX 6479.56(19.44)。

米2年債2.52%、米10年債3.95%。

金922.70(10.40)$、WTI原油124.08(-2.69)$。


オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。

ユーロ圏の7月消費者物価指数は、4.1%の伸びとなる。

アメリカの第2四半期GDPは1.9%と予想を下回る結果となる。昨年第4四半期は-0.2%のマイナス成長に修正される。また新規失業保険申請件数は、44.8万件と2003年4月以来の水準となり、ドルは売られる。

カナダの5月GDPも前月比でマイナスだったため、カナダドルは売られていた。

WTI原油の下落や、シカゴPMIが予想を上回ったこともあってか、ドルは戻す。

NYダウは、GDP・新規失業保険申請件数の結果や、グリーンスパン前FRB議長の米国は100年に一度の危機に直面などの発言などのより、下落する。債券利回りは低下する。

前日は、NYダウ・WTI原油ともに上昇だったけれども、今日はNYダウ・WTI原油ともに下落だった。

月末の投信設定などでか(?)、じりじりと円が売られていた様子もあった模様。

ドル円は108円の前日の高値を少し上回るが、GDPの発表で下落そして少し戻す。

ユーロドルは、1.57付近まで上昇後、往って来いとなる。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から1週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から4週間。

ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から16週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから20週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから56週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから60週間。

WTI原油一時50$われから80週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから96週間。

WTI原油(終値)最高値更新、米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ、消費者信頼感指数112.6、PCEコアデフレータ1.9%から1年。

2年前

2008年8月 1日 13:05
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2008年8月 1日 13:05