為替チャートとFXトレードのブログ
8月2週 ドル全面高、FOMC政策金利2.00%据え置き、トリシエECB総裁会見:景気懸念、RBA:より引き締め的ではない政策へ、WTI原油114.62$、ドル円110円、ユーロドル1.51われ

8月11日(月) 分 ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$

2008年8月12日 13:05 0 0
為替チャート
15:00 7 卸売物価指数 前月比 0.5%
前年比 9.0%
1.4
9.9
17:30 7 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 1.0%
前年比 29.8%
前月比 0.5%
前年比 10.3%
前月比 0.4%
前年比 6.5%
-0.6
30.1
0.4
10.2
0.3
6.7
17:30 6 商品貿易収支 -74.00億£ -76.84億£
21:15 7 住宅着工件数 21.00万件 18.65万件
21:30 6 新築住宅価格指数 前月比 0.0% 0.1

ユーロドル、1.50われ。

ユーロ円、165円われ。

ポンド円 210円われ、ユーロ円 164円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8638元。

RBA四半期金融政策報告
世界成長見通しのさらなる悪化、国内経済の主な下振れリスク。 豪GDP伸びの見通しは、2008年12月2.0%、2009年2.5%、2010年は2.75%。 豪コアインフレ率の見通しは、2008年12月4.5%、2009年3.25%、2010年は2.75%。 CPI見通し、2008年12月5%、2009年は3.25%、2010年は2.75%。 内需がインフレにより大幅に減速する事が予期される。 豪経済は5月の報告よりも減速している。 豪賃金上昇は引き続き堅調。 豪住宅市場は弱含み。 豪雇用環境は軟化し始めており、失業率は上昇する見通し。 個人や企業の信用の伸びは大幅に鈍化。 インフレ率は引き続き高水準。 より引き締め的でない金融政策に移行する可能性の増加。 前回のRBA四半期金融政策報告

上海総合株価指数、年初来安値更新。

中国7月PPI : 前年比 10.0%(予想9.1%)。

日経平均13430.91(262.50)円。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
金利について満足する余地はまったくない。 バイアスや事前のコミットはない、将来の行動はデータ次第。 インフレは懸念すべき水準。 先週の金利決定には明確なコンセンサスがあった。 経済がスタグネーションに陥っているとは言い難い、ファンダメンタルズは依然健全。 インフレ抑制に原油価格の下落は歓迎できる、ただどのくらい長い期間継続するか言えない。

メドベージェフ・ロシア大統領 : 南オセチアでの軍事行動は終結が近い。

S&P : ファニーメイ・フレディーマックの優先株・劣後債の格付けを共に「AA-」→「A-」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」。

FRB : 翌日物70億ドルの資金供給。

ムーディーズ : 南アフリカ国営電力公社エスコムの格付けを「A2」→「Baa2」に引き下げ。

ユーロドル 1.49われ、ポンドドル 1.91われ、ドル・カナダドル 1.07のせ。

FRB
米・外銀は幅広い分野で貸出基準を引き締め。 過去3ヶ月で企業・個人のローン需用は減少。 65%の米銀が消費者向貸出の基準を引き締め(前回調査では30%)。 2009年上半期まで貸出基準の厳格化続きそう。

NYダウ11782.35(48.03)$、FT100 5541.80(52.60)、DAX 6609.63(47.98)。

米2年債2.54%、米10年債4.00%。

金828.30(-36.50)$、WTI原油114.45(-0.75)$。


早朝、ユーロドルは1.50われ、ユーロ円は165円われとなり、窓をあけて始まる。ユーロ円163円後半まで下落。ユーロ円・ポンド円は約2円動いていた。

リープシャー・オーストリア中銀総裁の発言などもあってか、ユーロドルは1.50後半、ユーロ円は165円半ばまで戻す場面があったが、下落する。

S&Pによるフレディマックとファニーメイの格下げがあったが、WTI原油の下落もあり、NYダウは上昇していた模様。

WTI原油は、一時112.72ドルまで下落。金は、5月の安値をわれて820$台まで下落、昨年12月の水準まで下落。

ユーロドルは1.49われ、ポンドドルドルは1.91われ、ドル・カナダドル1.07などドルが買われるが、ドル円は、110円半ばを越えず。

上海総合指数は、2500をわれる。

ロシア中銀の、ルーブル買い・バスケット売りの介入での、ユーロ売りという話もあった模様です。

北島、金。

少し、荒い展開だった。

WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円から1週間。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から4週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内(2007年)リセッションの可能性との発言から76週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから80週間。

WINDOWS VISTA 発売から80週間。

日銀政策金利据え置きから2年。

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