為替チャートとFXトレードのブログ
8月11日(月) 分 ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$

8月12日(火) 分 ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、ポンド円208円われ、豪ドル円96円われ、グルジア停戦、JPモルガン、円買い、英7月消費者物価指数4.4%、WTI原油一時112.31$

2008年8月13日 12:55 0 0
為替チャート
08:50 7 企業物価指数 前月比 0.8%
前年比 5.7%
2.0
7.1
13:30 6 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
-2.2
0.0
14:00 7 消費者態度指数 -- 31.6
17:30 7 消費者物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 4.2%
前年比 1.7%
0.0
4.4
1.9
17:30 7 小売物価指数

コア
前月比 -0.3%
前年比 4.9%
前年比 5.2%
-0.1
5.0
5.3
21:30 6 国際商品貿易 58億C$ 58億C$
21:30 6 貿易収支 -620億$ -568億$
27:00 7 月次財政収支
-900億$
-1028億$

ムーディーズ : モルガン・スタンレーの格付けを「Aa3」→「A1」に引き下げ。

モルガン・スタンレー
オークション・レート証券を買い戻しへ。 オークション・レート証券の買い戻し額は、約45億ドルの見込み。

豪ドル円 97円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8659元。

中国国家統計局
中国7月CPI、前年比6.3%(予想6.5%)。 中国7月CPI食品は、前年比14.4%・非食品2.1%。

ビーニスマギECB専務理事
欧州経済は予想以上に急速に減速している。 今後数四半期は低迷局面が続く可能性。 インフレに対する警戒を弱めないことが必要。 経済統計の多くが成長見通しの悪化を示唆。 市場安定には時間がかかるかもしれない。 一つの銀行の信用喪失が悪影響を引き起こす可能性。

ドルスイスフラン、1.09のせ。

ポンドドル、1.90われ。

日経平均13303.60(-127.31)円。

メドベージェフ・ロシア大統領 : グルジアでの軍事行動中止を決定。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツの中期的な成長見通し、あまりに悲観的になる理由はない。 秋に弱まる見込みだが、リセッションには陥らない。 人々の嫌がる最近のインフレ率の定着、放置すべきでない。 ドイツ政府の成長プログラムは必要ない考える。 金融市場問題は来年になっても続くだろう。 2008年独成長率は2%をちょうど下回ると予想、2009年は約1%。 独消費は高いエネルギーと食料品価格によってひどく低下。 ユーロ圏インフレは今年か来年にECBの目標以下に低下すると予想しない。

シュタインブリュック独経済相
ドイツ4~6月期GDP成長は-1%の可能性も。 2008年のドイツ経済成長見通しは1.7%。

FRB : 2日物55億ドルの資金供給。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

FRB : 84日物TAF初回落札利回りは2.754%、応札総額548億ドル、応札倍率2.19倍。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
原油価格の下落はインフレ圧力の緩和に繋がる。 インフレはヘッドライン、コア共に低下する可能性。 原油価格は依然高い水準にある。 最近の価格下落は主要な景気刺激策となるには不十分だ。 信用市場の逆風は沈静化する前に拡大する可能性も。 如何なるリセッション(景気後退)宣言も際どい判断のものだ。 米経済を取り巻く状況は混在している。 米経済がトレンドを回復するには時間を要するだろう。 米経済に対し我慢強くならなければならない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
下半期の米経済、ゼロ成長を割り込む可能性。 米経済は執拗な貧血に直面している。 現在の金融危機はS&L危機の時以上。

豪ドル円、96円われ。

ポンド円、208円われ。

NYダウ11642.47(-139.88)$、FT100 5534.50(-7.30)、DAX 6585.87(-23.76)。

米2年債2.44%、米10年債3.90%。

金814.60(-13.70)$、WTI原油113.01(-1.44)$。


ビーニスマギECB専務理事の、欧州経済は予想以上に急速に減速しているという発言で、ユーロが売られる場面があった模様。

イギリスの消費者物価指数は、4.4%と予想を上回っていた。

メドベージェフ・ロシア大統領の、グルジアでの軍事行動中止を決定ということで、ユーロが買われる場面もあった模様。でもまだ状況は複雑な模様。

JPモルガンが2008年7~9月期に約15億ドルの評価損を計上すると発表したことや、ドイツ証券がゴールドマン・サックスの業績見通しを引き下げたこと、フィッシャーさんの現在の金融危機はS&L危機の時以上という発言などもあり、NYダウは下落。

WTI原油は、一時112.31ドルまで下落、113.01ドルでひける。

金は、一時808.6ドルまで下落、8日連続の下落となる。

ドル円は109円前半まで下落。ユーロドルは1.48前半まで下落するも戻す。ポンドドルは、1.90われとなる。

ユーロ円は163円付近まで下落、ポンド円は207円前半、豪ドル円は96円われなど、円買いとなる。

アメリカの貿易赤字は予想より少なかった。財政赤字は景気対策もあってか拡大していた。

FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置き、7月ISM非製造業総合指数(NMI)49.5・景気指数49.6、WTI原油120$われ(終値)、金900$われ、ドル・カナダドル1.04のせ、ユーロドル1.55われ、豪ドル・ドル0.92われ、ドル高・円高から1週間。

バーナンキFRB議長半期議会証言、ユーロドル最高値更新、豪ドル・ドル 0.98、ドル円105円われ、ポンドドル2.01、WTI原油大幅下落、NYダウ11,000$われ、BOC3.00%・BOJ0.50%政策金利据え置き、RBA議事録から4週間。

英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡から8週間。

ユーロドル1.60前半、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われから16週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から40週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから48週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から56週間。

ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から56週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から76週間。

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