
| 08:50 | 日 | 7 | 企業物価指数 | 前月比 0.8% 前年比 5.7% |
2.0% 7.1% |
| 13:30 | 日 | 6 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
-2.2% 0.0% |
| 14:00 | 日 | 7 | 消費者態度指数 | -- | 31.6% |
| 17:30 | 英 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 4.2% 前年比 1.7% |
0.0% 4.4% 1.9% |
| 17:30 | 英 | 7 | 小売物価指数 コア |
前月比 -0.3% 前年比 4.9% 前年比 5.2% |
-0.1% 5.0% 5.3% |
| 21:30 | 加 | 6 | 国際商品貿易 | 58億C$ | 58億C$ |
| 21:30 | 米 | 6 | 貿易収支 | -620億$ | -568億$ |
| 27:00 | 米 | 7 | 月次財政収支 | -900億$ |
-1028億$ |
ムーディーズ : モルガン・スタンレーの格付けを「Aa3」→「A1」に引き下げ。
モルガン・スタンレー
オークション・レート証券を買い戻しへ。
オークション・レート証券の買い戻し額は、約45億ドルの見込み。
豪ドル円 97円われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8659元。
中国国家統計局
中国7月CPI、前年比6.3%(予想6.5%)。
中国7月CPI食品は、前年比14.4%・非食品2.1%。
ビーニスマギECB専務理事
欧州経済は予想以上に急速に減速している。
今後数四半期は低迷局面が続く可能性。
インフレに対する警戒を弱めないことが必要。
経済統計の多くが成長見通しの悪化を示唆。
市場安定には時間がかかるかもしれない。
一つの銀行の信用喪失が悪影響を引き起こす可能性。
ドルスイスフラン、1.09のせ。
ポンドドル、1.90われ。
日経平均13303.60(-127.31)円。
メドベージェフ・ロシア大統領 : グルジアでの軍事行動中止を決定。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツの中期的な成長見通し、あまりに悲観的になる理由はない。
秋に弱まる見込みだが、リセッションには陥らない。
人々の嫌がる最近のインフレ率の定着、放置すべきでない。
ドイツ政府の成長プログラムは必要ない考える。
金融市場問題は来年になっても続くだろう。
2008年独成長率は2%をちょうど下回ると予想、2009年は約1%。
独消費は高いエネルギーと食料品価格によってひどく低下。
ユーロ圏インフレは今年か来年にECBの目標以下に低下すると予想しない。
シュタインブリュック独経済相
ドイツ4~6月期GDP成長は-1%の可能性も。
2008年のドイツ経済成長見通しは1.7%。
FRB : 2日物55億ドルの資金供給。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
FRB : 84日物TAF初回落札利回りは2.754%、応札総額548億ドル、応札倍率2.19倍。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
原油価格の下落はインフレ圧力の緩和に繋がる。
インフレはヘッドライン、コア共に低下する可能性。
原油価格は依然高い水準にある。
最近の価格下落は主要な景気刺激策となるには不十分だ。
信用市場の逆風は沈静化する前に拡大する可能性も。
如何なるリセッション(景気後退)宣言も際どい判断のものだ。
米経済を取り巻く状況は混在している。
米経済がトレンドを回復するには時間を要するだろう。
米経済に対し我慢強くならなければならない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
下半期の米経済、ゼロ成長を割り込む可能性。
米経済は執拗な貧血に直面している。
現在の金融危機はS&L危機の時以上。
豪ドル円、96円われ。
ポンド円、208円われ。
NYダウ11642.47(-139.88)$、FT100 5534.50(-7.30)、DAX 6585.87(-23.76)。
米2年債2.44%、米10年債3.90%。
金814.60(-13.70)$、WTI原油113.01(-1.44)$。
ビーニスマギECB専務理事の、欧州経済は予想以上に急速に減速しているという発言で、ユーロが売られる場面があった模様。
イギリスの消費者物価指数は、4.4%と予想を上回っていた。
メドベージェフ・ロシア大統領の、グルジアでの軍事行動中止を決定ということで、ユーロが買われる場面もあった模様。でもまだ状況は複雑な模様。
JPモルガンが2008年7~9月期に約15億ドルの評価損を計上すると発表したことや、ドイツ証券がゴールドマン・サックスの業績見通しを引き下げたこと、フィッシャーさんの現在の金融危機はS&L危機の時以上という発言などもあり、NYダウは下落。
WTI原油は、一時112.31ドルまで下落、113.01ドルでひける。
金は、一時808.6ドルまで下落、8日連続の下落となる。
ドル円は109円前半まで下落。ユーロドルは1.48前半まで下落するも戻す。ポンドドルは、1.90われとなる。
ユーロ円は163円付近まで下落、ポンド円は207円前半、豪ドル円は96円われなど、円買いとなる。
アメリカの貿易赤字は予想より少なかった。財政赤字は景気対策もあってか拡大していた。
英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡から8週間。
ユーロドル1.60前半、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われから16週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から40週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから48週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から56週間。
ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から56週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から76週間。
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