為替チャートとFXトレードのブログ
8月13日(水) 分 BOEインフレ報告、ポンドドル1.87、ポンド円203円、日本第2四半期GDP-2.4%、米7月小売売上高-0.1%、米7月輸入物価指数21.6%、豪ドル・ドル0.86、NZドル・ドル0.69、ユーロ円162円、豪ドル円94円、ニュージーランドドル円74円、スイスフラン円100円、AUD/NZD1.25われ、円買い円売り

8月14日(木) 分 ユーロ圏第2四半期GDP-0.2%前年比1.5%、米7月消費者物価指数5.6%コア2.5%、ユーロ圏7月HICP4.0%、新規失業保険申請件数45.0万件、SARB政策金利12.0%据え置き、ユーロドル1.48、ゴールドマンサックスドル見通し

2008年8月15日 12:55 0 0
為替チャート
08:50 6 第3次産業活動指数 前月比 -0.3% -0.8
15:00 2Q GDP 前期比 -0.8%
前年比 1.6%
-0.5
1.7
15:00 7 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.6%
前年比 3.3%
前月比 0.6%
前年比 3.4%
0.6
3.3
0.7
3.5
18:00 2Q GDP 前期比 -0.2%
前年比 1.5%
-0.2
1.5
18:00 7 消費者物価指数

コア
前月比 -0.1%
前年比 4.1%
前年比 1.8%
-0.2
4.0
1.7
21:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 45.0万件
21:30 7 消費者物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 5.1%
前月比 0.2%
前年比 2.4%
0.8
5.6
0.3
2.5
22:12 SARB政策金利 据置:12.0% 据置:12.0%

グリーンスパン前FRB議長
ファニーメイとフレディマックは国有化して分割すべき。 米住宅価格は来年上半期に底入れが始まる可能性が高い。

バタリーノRBA副総裁
銀行の貸し出し金利は下落方向に。 信用危機の最悪期を脱した。 政策金利の引き下げをインフレが落ち着くまでは待てない。 インフレを目標値まで戻す自信。

ドル人民元基準レート 1$=6.8630元。

中国国家統計局 : 7月鉱工業生産 前年比14.7%(予想:15.9%)。

日経平均12956.80(-66.25)円。

ECB月報
2008年ユーロ圏HICP予想 3.6%(前回予想:3.0%)。 2009年ユーロ圏HICP予想 2.6%(2.2%)。 2008年ユーロ圏GDP予想 1.6%(1.6%)。 2009年ユーロ圏GDP予想 1.3%(1.6%)。 原油・食料品・商品価格・賃金からの物価上振れリスク見られる。 厳しい金融環境・住宅市場の減速・ユーロ高・高いエネルギー価格により2009年の成長は弱い。

ウォルマート : 第2四半期、1株利益0.86ドル(市場予想0.84ドル)。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

ムボヴェニSARB総裁
インフレは第3四半期に13%でピークに。 インフレは2009年第1四半期に大幅に低下する見込み。 原油価格は9月に大きく下げるだろう。 景気には幾つか緊張の兆候ある。

FRB : 7日物80億ドルの資金供給。

FRB : 翌日物92.5億ドルの資金供給。

ウェーバー独連銀総裁
原油価格の高騰が経済成長の可能性を抑制する。 景気減速がインフレを低下させると見るのは時期尚早。 現在の政策金利が物価安定達成に寄与。

トルコ中銀、政策金利を16.75%で据え置き。

ユーロドル、1.48われ。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
米経済は緩やかながら拡大している。 米経済には大きな不透明性がある。 「大き過ぎて潰せない」の問題が悪化している。 信用市場の問題好転するまで景気は難色。 米経済のファンダメンタルズには柔軟性と信頼性ある。 失業率は当面悪化するだろう。 住宅市場の調整は続いている。 金融市場の減速は1990年台初頭と比べれば良い。 地域の中小銀は市場の混乱にうまく対処している。

NYダウ11615.93(82.97)$、FT100 5497.40(48.80)、DAX 6442.21(20.02)。

米2年債2.43%、米10年債3.89%。

金814.50(-17.00)$、WTI原油115.01(-0.99)$。


ドイツの第2四半期GDPが予想を上回りユーロが買われ、フランスのGDPで予想を下回りやや落ち着く場面があった模様。

ユーロ圏のGDPは、前期比で1999年の通貨統合以来初めてマイナスとなる。

ユーロ圏のGDPの発表後は、予想と同じであったということもあったのだろうけれども、あまり動きがなかったようで、少し意外だった。

アメリカのCPIは、前年比5.6%の伸びとなり、17年ぶりの水準となる。前回もびっくりしたけれども、今回もびっくりした。

同時に発表された新規失業保険申請件数は、予想より多かった。

消費者物価指数や新規失業保険申請件数、第2四半期決算は予想を上回ったものの第3四半期の利益が予想を下回る可能性とのウォルマート、などもあり、NYダウは下げて始まるが、WTI原油の下落もあってか上昇する。

ユーロドルは1.48われ、ドルスイスフランは1.09後半まで上昇。

ドル円は、110円手前まで上昇。

ゴールドマンサックスが、ドルに対する弱気見通しを変えたことなども注目されていた模様。

WTI原油・金ともに下落。

中国人民銀行は、通貨政策の策定や国境を越えた資金の流れを監視するなどの為替相場局を新設したそうです。

ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせから1週間。

株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、フィラデルフィア連銀景況指数-16.3、メリルリンチ決算、天然ガス下落から4週間。

IFO景況指数102.4でユーロ下落、上海総合株価指数が印紙税の引き下げが発表で大きく窓をあけて始まり9%をこえる急騰をしてから16週間。

福田首相が、道路特定財源の一般財源化などの緊急記者会見をしてから20週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから24週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から44週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから48週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから52週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から56週間。

ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ、英7月CPI前年比1.9%、米貿易収支、PPI、サブプライム関連報道から1年。

オセアニア通貨軟調から2年。

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