為替チャートとFXトレードのブログ
8月14日(木) 分 ユーロ圏第2四半期GDP-0.2%前年比1.5%、米7月消費者物価指数5.6%コア2.5%、ユーロ圏7月HICP4.0%、新規失業保険申請件数45.0万件、SARB政策金利12.0%据え置き、ユーロドル1.48、ゴールドマンサックスドル見通し

8月15日(金) 分 ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われ

2008年8月16日 14:13 0 0
為替チャート
07:45 NZ 6 小売売上高指数 前月比 0.0% 0.9
21:30 6 製造業出荷 前月比 1.0% 2.1
21:30 8 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -4.0 2.8
22:00 6 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

600億$
--$

534億$
511億$
22:15 7 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.0%
79.8%
0.2
79.9
22:55 8 ミシガン大消費者信頼感指数 62.0 61.7

AUD/NZD、1.24われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8649元。

中国国家統計局 : 1~7月都市固定資産投資、前年比27.3%(予想:26.9%)。

日経平均13019.41(62.61)円。

ポンドドル、1.86われ。

中国人民銀行
人民元相場を、基本的に安定的で妥当で均衡のとれた水準に維持する。 中国の金利改革を推進する。 流動性管理を強化するためさまざまな手段を活用する。 下半期の中国経済は安定的で急速な成長を維持する見込み。 急速な投資や消費を後押ししている要因は依然存在。 中国の貿易黒字は非常に高い水準が続く見込み。

ドルスイスフラン、1.10のせ。

FRB : 3日物142.5億ドルの資金供給。

ユーロドル、1.47われ。

AUD/NZD、1.23われ。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
成長に対するリスクは増大した。 2008年の米経済は非常に振るわぬ状態だろう。 インフレは中期的に緩やかにしなければならない。 実質成長率は2010までに2.5~3%の潜在成長率に近づく。 インフレに対するリスクが拡大しており、懸念だ。 景気減速がサイクル的なものか原油価格に起因するのかは把握困難。 現在の政策金利は特に引き締め的ではない。 金融市場には依然ストレスがある。 インフレ期待を示す指標は依然不快な水準だ。 エネルギー&食料品価格がコアインフレに転嫁する可能性を懸念。 過度に長期間の低金利はインフレ期待にリスクもたらす。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答
税還付は景気の更なる回復をもたらすだろう。 ファニーメイ、フレディーマックは住宅市場安定に取って重要な存在。 インフレには明確な上方リスクがある。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
原油価格の下落がインフレ動向の大きな手助けとなる。 原油には需用の落ち込み見られる。 下半期の経済は非常に弱い。 当面経済は潜在率を下回るだろう。 成長には下振れリスクがある。 住宅市場の調整は続いていくだろう。 インフレの上昇を懸念している。 景気減速はインフレを抑制する一要因だ。 エネルギー&食品価格の下落受け、インフレは下半期に低下へ。 金融政策の状況に満足している。 金利決定に関し如何なる可能性も除外しない。 利上げ・利下げ双方の議論には道理ある。

NYダウ11659.90(43.97)$、FT100 5454.80(-42.60)、DAX 6446.02(3.81)。

米2年債2.39%、米10年債3.84%。

金792.10(-22.40)$、WTI原油113.77(-1.24)$。


朝方、6月小売売上高指数が予想を上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想がマイナスのところプラスだった。

鉱工業生産・設備稼働率ともに予想を上回っていた。TICSは、予想を下回っていた。

ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回っていたけれども、前回よりは上昇していた。

ドルは買われ、ユーロは売られる。ユーロドルは1.47われ今年2月の水準、ポンドドルは1.86をわれ1.85前半、2006年7月の水準、ドルスイスフランは1.10のせ今年2月の水準、ドル円も110.60円台まで上昇する。

ニュージーランドドルや、カナダドルは、買われていた。

金は800$をわれ、一時777.7$まで下落。昨年11月以来の水準。

WTI原油も、一時111.34$まで下落、113.77$でひける。

NYダウは上昇、金利は低下。

ロックハート・アトランタ連銀総裁の、金利決定に関し如何なる可能性も除外しない。利上げ・利下げ双方の議論には道理ある。という発言が少し印象に残った。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から1週間。

シティグループ決算、株高・債権安・円安から4週間。

NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新・日曜ジッダ会議から8週間。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから16週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから40週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから52週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から60週間。

ニュージーランドドル円80円のせから88週間。

NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われ、ユーロ円157円われ、米7月CPIコア前年比2.2%、BOE議事録から1年。

円急伸大幅高、ドル円113円われ、株安、ユーロ円151円われなどから約1年。

日経平均874.81円下落、ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げ・声明から約1年。

米PPIコア前月比-0.3%から2年。

米CPIコア前月比0.2%から約2年。

約2年前。

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