
| 07:45 | NZ | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 --% | 3.5% |
| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 12:xx | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 15:00 | 独 | 7 | 生産者物価指数 | 前月比 0.7% 前年比 7.5% |
2.0% 8.9% |
| 18:00 | 独 | 8 | ZEW景況感調査 | -62.0 | -55.5 |
| 18:00 | ユ | 8 | ZEW景況感調査 | -65.0 | -55.7 |
| 18:30 | 南 | 2Q | GDP | 前期比年率 4.2% | 4.9% |
| 21:30 | 加 | 6 | 卸売売上高 | 前月比 0.7% | 2.0% |
| 21:30 | 米 | 7 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.6% 前年比 9.3% 前月比 0.2% 前年比 3.2% |
1.2% 9.8% 0.7% 3.5% |
| 21:30 | 米 | 7 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
96.0万件 97.0万件 |
96.5万件 93.7万件 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8599元。
フィッシャー・ダラス地区連銀総裁 : 中国の成長は今より膨大なエネルギー需要への弾みとなる可能性。
RBA議事録
急速な景気後退に対処するため、より引き締め的ではない政策が必要になる可能性。
早期の利下げもあり得る。
高インフレが賃金上昇に繋がるリスクあるが、明確な証拠はない。
インフレ低下は当面は明確に示されない可能性が高い。
労働市場が軟化している初期の兆候が見られる。
内需とインフレ見通しは依然としてかなり不透明。
交易条件が国民所得、消費を後押し。
GDPは第2・第3四半期にさらに減速していく可能性。
明らかにインフレが低下する状況はまだ先と見られる。
世界経済の状態は広く悪化していると見える。
日銀政策決定会合
日銀は政策金利を0.50%で据え置く事を決定、決定は全員一致。
経済・物価見通しと上下両方向のリスクを丹念に点検しながら機動的に政策運営。
「停滞」、足元の判断を下方修正。
「輸出」の鈍化を追加。
「先行きは当面停滞、その後緩やかな成長経路に復していく」。
「物価の先行きは、当面上昇率がやや高まった後徐々に低下」、判断変わらず。
世界経済・国内民需に下振れリスク。
世界的インフレ圧力は高い状況続いている。
景気下振れリスク薄れれば緩和的金融環境長期化によるリスク高まる。
日経平均12865.05(-300.40)円。
ベスリーBOE政策委員
インフレは来年低下し2009年末までに2%に近づく見通し。
現在の経済環境でインフレを2%の目標に維持するのは容易でない。
英国の賃金インフレに対し警告。
政策金利はインフレの脅威が過ぎるまで適切な水準に維持されるべき。
ロートSNB総裁
8月がインフレのピークの可能性。
原油価格の下落や予想以上の景気減速がみられる。
金融システムは2次的影響を容認できる水準に抑えるのに十分な柔軟性がある。
我々の物価安定の責務を遂行する為に必要な政策決定をしなければならないかもしれない。
白川日銀総裁
日銀が景気について判断を大きく変えたわけではない。
成長回復の時期は従来より後ずれも。
経済が大きく落ち込む可能性は小さい。
基本的なメカニズムの考え方、変わっていない。
スタグフレーションの可能性は高くはない。
景気の下振れリスクと物価の上振れリスク双方に注意が必要。
実質GDPや生産の2四半期連続のマイナスで景気停滞を確認できた。
資源価格上昇の一服感は世界経済の安定につながる。
日本の企業金融の環境は全体として緩和的。
世界経済減速の輸出への影響、リスクとして認識していたが段々とデータとして裏付けられるように。
CPIは当面2%台で推移するとの見通しあるが、しばらくなかった事で注意が必要。
米国の経済と金融の負の相互作用がいつ収束するかは見えていない。
現在、物価面で2次的効果発生しているとは判断していない。
米景気は今年下半期停滞を余儀なくされる見通し。
国際市況下落、この傾向が定着するかまだ不透明。
景気に対する認識は政府・日銀で大きな差はない。
中小・零細企業の資金繰りは厳しい方向に。
独ZEW
改善は経済の悪化への懸念が限られたものであることを示す。
原油価格やユーロの下落がドイツの状況に対する懸念を緩和。
独ZEW・フランツ氏
ECBは利下げをすべきでない。
ECBが仮に動くとしたら、上向きであるべき。
2008年のドイツの成長は約2%の見通し。
ドイツの2~2.5%の賃上げは正当。
ユーロ圏にリセッション(景気後退)の兆候は少しもみられない。
ユーロ円161円われ。
FRB : 翌日物32.5億の資金供給。
FRB : 28日物200億の資金供給。
AUD/NZD、1.22われ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米住宅市場の調整はまだ終わっていない。
景気はゆっくりとしたペースで減速する見込み。
景気は2009年に回復軌道に乗るだろう。
原油・食品価格の上昇は行き過ぎだ。
景気減速がインフレを弱めるだろう。
信用市場はいまだ嵐の中にある。
FEDは金利・信用市場・成長に関する職務を果たしている。
インフレへの対処に失敗すれば、FEDは信任失う。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
インフレをコントロール外にするのは危険だ。
ドルの回復はサプライズではない。
ドルがインフレに与える影響を取り上げるのは時期尚早だ。
FEDの一連の行動がリスクプレミアムを縮小させた。
高インフレなき成長の達成が必要だ。
幾つかの予測よりも早い段階で利上げが必要となる可能性。
ポールソン米財務長官
中国には持続可能な成長が必要だ。
中国の経済成長が世界経済のカギとなる。
人民元の上昇、完全には満足していない。
人民元の上昇ペースは加速している。
人民元の更なる上昇に関し常に働きかけている。
ホワイトハウス
現時点では第2の景気刺激策の検討ない。
経済、特にエネルギーセクターを注視。
エネルギー価格の更なる下落を望む。
SEC
数週間以内に新たな空売り規制の提案を行なう可能性。
これまでの空売り規制は非常に効果的だった。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレには依然リスクある状況。
コア・インフレが上昇し続けないよう留意する必要。
コア・インフレは1.5%水準で推移する可能性。
現在の政策金利水準は極めて低い。
インフレ期待は安定しているようだ。
住宅市場は来年初めに底打ちすると期待。
住宅市場の見通しは非常に困難。
インフレは向こう数ヶ月で緩やかに低下。
ドル高でも輸出が米経済を押し上げると期待。
年後半の経済成長率は1%水準で不振を継続。
コア・インフレは低下する前に一段の上昇ある可能性。
NYダウ11348.55(-130.84)$、FT100 5320.40(-129.80)、DAX 6282.43(-150.45)。
米2年債2.30%、米10年債3.83%。
金816.80(11.10)$、WTI原油114.53(1.66)$。
今日も午前中に米国債償還に伴う円買いがあったとの解説もありました。
RBA議事録は、それほど影響はなかった感じでした。
東京の午後は、WTI原油の下落もあってか、ドル買いとなっていた模様。またタカ派のベスリーBOE委員の、インフレは来年低下し2009年末までに2%に近づく見通しという発言でポンド売りとなっていた模様。
日銀は、前回の会合では、さらに減速という景気判断が、今回は、停滞となる。「停滞」の判断は1998年以来、約10年ぶりだそうです。
実質GDPや生産の2四半期連続のマイナスで景気停滞を確認できた、という白川日銀総裁の会見でした。
ZEWの数値は、低い水準だけれども予想より高かった。
アメリカの7月の住宅着工件数は96.5万件と17年ぶりの低水準、生産者物価指数は9.8%と27年ぶりの高水準となる。
前日のGSEに関するバロンズの記事や、PPI、住宅着工件数、リーマンブラザーズが資産運用部門のニューバーガーを売却をすすめるのではないかということや、AIGの追加評価損の可能性などもあり、NYダウは下落する。
WTI原油は、カナダの大手石油会社がガソリンを大量に買った模様で精製施設に問題が発生したのではとの憶測を呼んだこともあり、買われていた様子。金も上昇。
ドルは、売られる。ショートカバーもあってか、ユーロドルは1.48手前まで上昇。
ユーロ円は一時161円われとなったが、反発する。
AUD/NZDは、一時1.22われ。人民元も上昇していた。
白川日銀総裁は会見時にうっかりミスで、年0.75%の維持を決めたと言い間違えてしまう。
ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、ポンド円208円われ、豪ドル円96円われ、グルジア停戦、円買い、WTI原油一時112.31$から1週間。
ドル高・スイスフラン安、ワコビア決算、プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁、ポールソン財務長官、WTI原油下落から4週間。
2008年新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートしてから20週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから24週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから48週間。
NYダウ12,500$のせから72週間。
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