7月31日(木) 分 米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%

8月1日(金) 分 米7月雇用統計 失業率5.7% NFP-5.1万人、ISM製造業景況指数50.0、豪ドル・ドル0.93われ、ニュージーランドドル・ドル0.73われ、豪テレグラフ紙、モファズ・イスラエル副首相、中国外為管理規制改正について

為替チャート
15:00 6 小売売上高指数 前月比 -0.5%
前年比 -0.8%
-1.4
-3.9
16:55
17:00
17:30


07 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
50.9
47.5
45.5
50.9
47.4
44.3
21:30 7 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
5.6%
-7.5万人
前月比 0.3%
前年比 3.4%
5.682
-5.1万人
0.3
3.4
23:00 7 ISM製造業景況指数 49.2 50.0
23:00 6 建設支出 前月比 -0.3% -0.4

ラッド豪首相
経済状況は今後厳しくなるだろう。 小売売上高が鈍化しつつある。 インフレの押し下げ圧力継続が重要。 金利の引下げ余地がある。

豪ドル・ドル、0.94われ。

豪テレグラフ紙
RBAは来週5日の政策決定会合で利下げを真剣に検討か。 会合後の声明で、今後の利下げ示唆の可能性も。

ニュージーランドドル・ドル、0.73われ。

大田経済財政担当相
いくつか弱い数字が出ている―日本の最近の経済指標で。 電子部品・デバイスで調整の動きが明確化、要注意。 景気は先行き不透明感が強く、警戒が必要。 米経済は今の時点では予断を許さない。

渡辺金融担当相
4~6月銀行決算で不良債権処分損が増えている、日本経済悪化の恐れ。 銀行決算、投信など手数料収入が減ってきているのは残念。

胡錦濤中国国家主席
中国の優先課題は安定した急速な成長を持続させること。 物価のコントロールも優先課題。 中国、マクロ経済コントロール策の強化と改善を続ける。 五輪後に経済と政治の包括的改革を実施する。 中国の発展、世界経済にとって脅威ではない。 中国は覇権や拡大主義を追及しない。

AMPキャピタル・インベスターズ
ニュージーランドの資産運用会社AMPキャピタル・インベスターズが同社の運用する不動産ファンドを凍結すると発表。 解約請求が相次いだための措置。

日経平均13094.59(-282.22)円。

ニュージーランドドル円、78円われ。

米雇用統計・非農業部門雇用者数は、6月分-6.2→-5.1万人、5月分-6.2→-4.7万人に修正。

FRB : 3日物35億ドルの資金供給。

ISM製造業景気指数は、新規受注 45.0(前回:49.6)、生産 52.9(51.5)、雇用 51.9(43.7)、入荷水準 55.1(55.1)、在庫 45.0(51.2)、仕入価格 88.5(91.5)。

モファズイスラエル副首相
イランのウラン濃縮計画、2010年にも軍事的水準に達するオプションを持つだろう イランの核兵器開発能力獲得はイスラエルにとって差し迫った脅威であり、容認できない。 すべての選択肢が机上にある。

ユーロ豪ドル、1.67のせ。

ドル・メキシコペソ、10.00われ。

カタール・エネルギー相
原油供給過多の場合、OPECは対策実施へ。 最近の原油下落は投機的な動きが原因。

アムバック
8.5億ドル支払い、シティのCDO保証打ち切り。 高リスクの金融商品保証業務を見直し、損失拡大防止が狙い。

豪ドル・ドル、0.93われ。

ホール米労働省統計局長
雇用減だけではリセッション(景気後退)と判断出来ない。 労働市場は強くない。 経済成長は雇用拡大を支えるほど強くない。

NYダウ11326.32(-51.70)$、FT100 5354.70(-57.20)、DAX 6396.46(-83.10)。

米2年債2.49%、米10年債3.93%。

金917.50(-5.20)$、WTI原油125.10(1.02)$。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

午前中、ラット豪首相の金利引下げ余地があるという発言や、豪テレグラフ紙のRBAは来週5日の政策決定会合で利下げを真剣に検討かとの報もあり、豪ドルは下落する。

東京時間は円買いがすすむ。

米7月雇用統計は、失業率は予想より高かった。NFPは予想より多く前月前々月も多い方へ修正されたが、マイナスの水準は7ヶ月連続となっている。発表直後はドル高になったけれども、あまり大きくは動かなかった印象だった。

ISM製造業景況指数は予想を上回ったが、モファズ・イスラエル副首相の、イランの核兵器開発能力獲得はイスラエルにとって差し迫った脅威であり容認できない。すべての選択肢が机上にある。という発言でWTI原油が一時128.60$まで上昇し、ドルは売買が交錯していた模様。

ISM製造業景況指数の雇用指数は上昇、価格指数は下落していました。

GMの155億ドルの大幅な赤字決算、NFPの7ヶ月連続での減少、WTI原油の上昇などもあり、下落。債券利回りは低下する。

WTI原油は、モファズ・イスラエル副首相の発言などで128$台まで上昇したけれども、125.10$でひける。

豪ドルは終始軟調で0.93われ、豪ドル円は100円付近で安値引けとなる。

南アフリカランドは、上昇する。

中国が、国際収支の改善に外為管理に関する規制を改正し正式決定後に発表するということも、円買いに寄与していた模様。

ユーロ円は167円、豪ドル円は100円、ニュージーランドドル円は78円われなどとなる。

福田首相が内閣改造をする。財務相は、伊吹さん。

耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%から1週間。

米独立記念日、日経平均12日続落、ゴールドマンサックスから4週間。

ワシントンG7から16週間。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから20週間。

グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから24週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から36週間。

ユーロポンド0.70のせから40週間。

ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から48週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から48週間。

ユーロ円168円のせから56週間。

ドル円118円われ、日経平均17000円われ、WTI原油(ザラ場)高値更新、ADP全米雇用者数、ISM製造業景況指数、中古住宅販売留保、ユーロ円161円われ、豪ドル円100円われ、カナダドル円110円われから1年。

ECB・BOE政策金利据置き、トリシエ総裁会見 strong vigilanceから約1年。

米7月雇用統計 失業率4.6% NFP9.2万人、ドルスイスフラン1.19われ、ISM非製造業景況指数55.8、株安・債権高・円高から約1年。

PCEコア2.4% ポールソン財務長官講演から2年。

RBAキャッシュ・ターゲット6.00%へから約2年。

BOE政策金利4.75%へ・ECB政策金利3.00%へから約2年。

2008年8月 2日 13:04
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2008年8月 2日 13:04