
ドル円108円の月曜日。
ドル円は、少しだけ108円のせとなる。
ナイジェリアのパイプライン爆破などもあってか、WTI原油は上昇した模様。
IMFの・アメリカ住宅市場の底は見えない・アメリカの信用収縮はさらに悪化する可能性などの報告や、ホワイトハウスの財政赤字拡大見通し、メリルリンチのリーマン・ブラザーズが第三四半期25億ドル追加評価損を計上する可能性、などもあり、NYダウは下落。
ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9の火曜日。
ニュージーランドヘラルド紙が、モーゲージファンドのガーディアン・トラストが新規投資の払い戻しを停止と報じたことで、ニュージーランドドルが下落する。
19時のイギリスの7月CBI小売売上指数が、-36と統計開始以来の水準となったこともあり、ポンドは下落する。
5月のS&Pケースシラー住宅価格は、主要10都市は-16.9%と統計開始以来の下落率となるが、あまり影響はなかった模様。
米7月消費者信頼感指数が予想を上回り昨年の12月以来の上昇となり、ドル買いとなる。ユーロドルは1.56われ、WTI原油は121$われとなる。
NYダウは、WTI原油の下落や、消費者信頼感指数、前日のメリルリンチの損失処理と増資などもあり、上昇する。
WTI原油は、一時120.42$まで下落。
ドル円は、108.30円処まで上昇。ユーロドルは1.55半ば、ドルスイスフランは1.04後半まで上昇。
豪ドル・ドルは0.95付近まで下落、ニュージーランドドル・ドルは0.73半ばまで下落。
南アフリカランドは上昇、ドル南アランドは0.74われとなる。
ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策の水曜日。
英テレグラフ紙の、オーストラリアは米国よりも深刻な危機に直面しているといった報道や、6月の住宅建設許可が予想を下回ったこともあり、豪ドルは下落する。
ボラードRBNZ総裁の講演で、ニュージーランドドルは下落する。
ADPの雇用者数が予想を上回り、ドル買いとなる。
ブッシュ大統領の署名でGSEの支援法案が成立したこと、FRB・ECB・SNBが流動性対策の継続などを発表したこと、ADPの雇用者数が予想を上回ったことなどもあり、NYダウは上昇する。
FRBの流動性供給策は、3月のPDCF(プライマリーディーラー向け連銀貸出し制度)とTSLF(ターム証券貸出制度)を2009年1月30日まで延長、84日ターム物資金入札を導入し28日物TAFを補完、などどなる。
ガソリン在庫が大幅減少したこともあり、WTI原油は一時127.39$まで大幅上昇。
ドル円は前日と同じ処まで上昇。ユーロドルは1.55前半、ドルスイスフランは1.05前半まで上昇。
豪ドル・ドルは0.94前半、ニュージーランドドル・ドルは0.73前半まで下落。
米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件の木曜日。
オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。
ユーロ圏の7月消費者物価指数は、4.1%の伸びとなる。
アメリカの第2四半期GDPは1.9%と予想を下回る結果となる。昨年第4四半期は-0.2%のマイナス成長に修正される。また新規失業保険申請件数は、44.8万件と2003年4月以来の水準となり、ドルは売られる。
カナダの5月GDPも前月比でマイナスだったため、カナダドルは売られていた。
WTI原油の下落や、シカゴPMIが予想を上回ったこともあってか、ドルは戻す。
NYダウは、GDP・新規失業保険申請件数の結果や、グリーンスパン前FRB議長の米国は100年に一度の危機に直面などの発言などのより、下落する。債券利回りは低下する。
前日は、NYダウ・WTI原油ともに上昇だったけれども、今日はNYダウ・WTI原油ともに下落だった。
ドル円は108円の前日の高値を少し上回るが、GDPの発表で下落そして少し戻す。ユーロドルは、1.57付近まで上昇後、往って来いとなる。
米7月雇用統計 失業率5.7% NFP-5.1万人、ISM製造業景況指数50.0の金曜日。
午前中、ラット豪首相の金利引下げ余地があるという発言や、豪テレグラフ紙のRBAは来週5日の政策決定会合で利下げを真剣に検討かとの報もあり、豪ドルは下落する。
東京時間は円買いがすすむ。
中国が、国際収支の改善に外為管理に関する規制を改正し正式決定後に発表するということも、円買いに寄与していた模様。
米7月雇用統計は、失業率は予想より高かった。NFPは予想より多く前月前々月も多い方へ修正されたが、マイナスは7ヶ月連続となっている。発表直後はドル高になったけれども、あまり大きくは動かなかった印象だった。
ISM製造業景況指数は予想を上回ったが、モファズ・イスラエル副首相の、イランの核兵器開発能力獲得はイスラエルにとって差し迫った脅威であり容認できない。すべての選択肢が机上にある。という発言でWTI原油が一時128.60$まで上昇し、ドルは売買が交錯していた模様。
ISM製造業景況指数の雇用指数は上昇、価格指数は下落していました。
GMの155億ドルの大幅な赤字決算、NFPの7ヶ月連続での減少、WTI原油の上昇などもあり、下落。債券利回りは低下する。
WTI原油は、モファズ・イスラエル副首相の発言などで128$台まで上昇したけれども、125.10$でひける。
豪ドルは終始軟調で0.93われ、豪ドル円は100円付近で安値引けとなる。
南アフリカランドは、上昇する。
オーストラリアは米国よりも深刻な危機に直面しているという英テレグラフ紙の報道や、RBAは来週5日の政策決定会合で利下げを真剣に検討かとの豪テレグラフ紙の報道が材料視され、豪ドルが売られた週。
先週はRBNZが政策金利を引き下げ、今週はオーストラリアの利下げ観測となる。
豪ドルが下落する一方、南アフリカランドは上昇する。
アメリカの第二四半期GDPは1.9%だった。還付金の効果やドル安の影響が大きかった模様。
新規失業保険申請件数は、44.8万件と多かった。
アメリカの雇用統計は、失業率は5.7%へ上昇、非農業部門雇用者数は予想を上回ったものの-5.1万人で、7ヶ月連続のマイナスとなる。
ドル円は、先週108円に届かなかったが、今週は108円にのせたものの108円前半までだった。
豪ドル・ドルは0.93われ、豪ドル円は100円付近まで下落する。
IMM円の売り越しは、16,804枚増えて計6,280枚、IMMユーロの買い越しは、20,289枚減って-16,218枚(売り越し)となる。
GSEの支援法案の成立や、FRBなどの流動性対策の延長などもあった。
金曜の中国の政策は、どんなものになるだろうと思う。
WTI原油は、一時120.42$まで下落する。先週・先々週と陰線だったが、今週は陽線でひける。
円高・ドル高・債券利回りは低下。
来週は、FOMC。
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