
| 08:50 | 日 | 6 | 全産業活動指数 | 前月比 -0.9% | -0.9% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 7(→):1(↑):1(↓) | ||
| 17:30 | 英 | 7 | マネーサプライM4 | 前年比 10.7% | 11.2% |
| 18:00 | ユ | 6 | 建設支出 | 前月比 --% | -0.6% |
| 21:30 | 加 | 7 | 景気先行指数 |
前月比 0.1% | 0.0% |
| 21:30 | 加 | 6 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.5% 前月比 0.6% |
0.5% 1.4% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8529元。
8月日銀金融経済月報
生産は弱めに推移、現状判断を下方修正。
生産は当面弱めに推移、先行き判断を下方修正。
輸出は増勢が鈍化、現状判断を下方修正。
輸出は海外経済の減速からごく緩やかな増加にとどまる、先行き判断を下方修正。
個人消費は弱めの動き、現状判断を下方修正。
設備投資は横ばい、現状判断を下方修正。
国内民間需要は伸び悩む可能性が高い、先行き判断を下方修正。
日経平均12851.69(-13.36)円。
BOE議事録
7人が据え置き、1人が利上げ、1人が利下げを主張。
ベスリー委員が0.25%の利上げを主張、ブランチフラワー委員が0.25%の利下げを主張。
利上げ・利下げ・据え置き、いずれの決定も個々のリスクがある。
短期的なインフレの上向きリスクは7月以降に若干緩和。
原油価格の下落は公共料金引き上げ圧力の緩和・賃金の伸びの抑制・インフレ期待を低下させる可能性。
利上げは賃金決定者に強いシグナルを送るだろうが、深刻な減速の恐れ。
利下げは経済減速を緩和しCPIが目標以下にまで低下するリスクを軽減するが、金融政策委員会の焦点に問題を引き起こすだろう。
成長にダウンサイドリスクがあるが、予防的な利上げはインフレ期待を抑制(ベスリー委員)。
FRB : 翌日物27.5億ドルの資金供給。
スペイン・マドリードで飛行機炎上事故。
米財務省
ファニーメイ、フレディーマックとは定期的に連絡取っている。
FRB(連邦準備制度理事会)、OFHEO(連邦住宅公社監督局)とも連絡取っている。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
ベアースターンズやGSEへの対処は適切だった。
ファニーやフレディーに対する財務省の過度な支援期待を懸念。
多くの金融機関の状態は引き続き健全だ。
向こう数四半期の経済成長は非常に緩やかなものだろう。
インフレは原油価格の下落に沿って低下するだろう。
原油価格が下落し続ければ、コア・インフレも低下へ。
力強い成長へと回帰する前に緩和的な金融政策を解除する必要。
インフレが予想通りの低下を見せなければ金利を動かす必要も。
ファニー、フレディーを閉鎖するに適切な時期ではない。
影響が市場を越えて波及する事を防ぐ必要。
FRBは金利を策定するに困難な環境にある。
FRBは2つの目標をいずれも達成出来ていない。
金利決定には忍耐強さが必要。
NYダウ11417.43(68.88)$、FT100 5371.80(51.40)、DAX 6317.80(35.37)。
米2年債2.25%、米10年債3.80%。
金816.30(-0.50)$、WTI原油114.98(0.45)$。
前日ややハト派な発言が英紙に載っていたベスリーさんは、前回同様利上げに票を投じていたようです。
BOE議事録の、利上げ・利下げ・据え置きのいずれも個々のリスクがあるというのは、難しい状況を表しているのだなと思った。
カナダドルが、自動車を除く小売売上高が予想を上回ったこともあってか、買われる場面があったが戻していた。
フレディーマック幹部と米財務省高官が会合とのうわさ(緊急的なものではないと否定。)もあったけれども、前日のHP決算もあり、NYダウは上昇。国有化観測の高まりという解説もありました。
在庫統計で原油が増加していたことでWTI原油が下落する場面があったようだけれども、ガソリンの増加やゴールドマンサックスの年末149ドル予想据え置きということもあって、戻していた模様。
フレディマックの株価は1990年以来、ファニーメイの株価は1988年以来の水準まで下落。
うろうろという展開でしょうか。
上海総合株価指数は、景気支援策を発表か、ということもあり大幅上昇していた。
ウサイン・ボルト、19"30。
WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンスから4週間。
FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から8週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から20週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから36週間。
BOEの四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、2008年半ばまで経済成長が減速するとしたことや、「市場金利は第4四半期が5.7%・2008年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。」「市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。」など利下げの可能性を示唆したことにより、ポンドが売られてから40週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから44週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから100週間。
日経平均一時600円上昇から1年。
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