為替チャートとFXトレードのブログ
8月21日(木) 分 WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、クレディスイス、米7月景気先行指数-0.7%、カナダ7月CPI3.4%コア1.5%、ポンド円202円

8月22日(金) 分 韓国産業銀行リーマンブラザーズ買収観測、WTI原油大幅下落、ムーディーズ ファニーメイ・フレディーマック格下げ、ウォーレン・バフェット氏、バーナンキFRB議長、英第2四半期GDP改定値 前期比0.0%、ドル買い

2008年8月23日 15:03 0 1
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:7月14・15日分
17:00 6 経常収支 --€ -82億
17:30 2Q GDP:改定値

個人消費
前期比 0.1%
前年比 1.5%
前期比 0.5%
0.0
1.4
-0.1
18:00 6 製造業新規受注 前月比 -1.1%
前年比 -6.3%
-0.3
-7.4

7月日銀決定会合議事要旨
何人かの委員 : 1970年代におけるインフレ許容的政策を教訓にすべき。 何人かの委員 : 輸出の減速の度合いに留意。 何人かの委員 : 米個人消費が今後弱まる可能性に注意。 何人かの委員 : グローバルなインフレ圧力の高まり、金融引締めが不十分な国もある。 複数の委員 : 欧州経済はさらに減速の可能性。 多くの委員 : 賃金は目立って上昇しておらず、二次的物価上昇の動きは見られていない。 何人かの委員 : 企業収益悪化の現状では当面賃金抑制スタンスが続く。 何人かの委員 : 四半期毎の日銀経済見通しの公表、かえって市場の混乱招く可能性も。

WSJ
フレディマック、プライベートエクイティや他の投資家への株式売却を模索。 フレディマックの投資家探し、政府救済で株価が無価値になる懸念から資金調達難に直面。

ドル人民元基準レート 1$=6.8357元。

日経平均12666.04(-86.17)円。

ウォーレン・バフェット氏
米経済は依然として景気後退期にあり、2009年までに回復する可能性は低い。 米株式は1年前よりも魅力的になっている。 私の判断では、今後5ヶ月以内に米景気が改善する見込みはない。 一時の210億ドルあったドル安を見込んだポジションをすべて解消。 ファニーメイとフレディマックに、政府が救済に乗り出した場合、株式が無価値になる可能性はかなり高い。 ファニーメイとフレディマックの純資産はゼロ。

韓国産業銀行 : リーマン・ブラザーズの買収も選択肢の一つ。

FRB 3日物で17.5億ドルの資金供給。

バーナンキFRB議長
中期的な物価安定達成のために必要応じて行動する。 商品相場の下落とドル相場の安定は心強い。 インフレ見通しには引き続き高い不透明性ある。 商品価格が反発しなければ、インフレは今年・来年にかけ低下へ。 ドルの安定性拡大もインフレ低下に寄与。 米経済は当面潜在成長率を下回り、これがインフレ低下に寄与。 金融市場の混乱はまだ終わっていない。 現在の経済・金融政策を取り巻く環境には課題ある。 経済成長減速、失業者増加の危機にある。

ムーディーズ
ファニーメイとフレディーマックの優先株式の格付けを「A1」→「BAA3」に引き下げ。 両社とも更に引き下げる可能性ある。

カナダ財務省財政報告書
2008年の実質GDP見通しを1.7%→1.1%に下方修正。 2008年の名目GDP見通しを3.5%で据え置き。 財政関連の指標は当初の見通しに一致している。

ウェーバー独連銀総裁
金融安定には金融政策と規制の両方を視野に入れるべき。 クレジット市場の成長は鈍化するが崩壊はしないだろう。

トリシェECB総裁 : ECBの金融政策コンセプトは非常に深い金融分析にある。

NYダウ11628.06(197.85)$、FT100 5505.60(135.40)、DAX 6342.42(105.46)。

米2年債2.41%、米10年債3.87%。

金833.50(-5.50)$、WTI原油114.59(-6.59)$。


来週月曜は、サマーバンクホリデーでロンドンは休場。

昨日、今日で往って来いというような展開となる。

ポンドは、GDP改定値が予想を下回り、さらに売られていた。

NYダウは、韓国産業銀行がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つ、としたこともあり、上昇。ドルも買われる。

前日、売られたドルは、買い戻される。ドル円は、110円のせとなる。ポンドドルは、1.85付近まで下落。前日買われたWTI原油も売られて戻す。

WTI原油は、NYダウの上昇、ドル高、ロシア軍がグルジアから撤退完了という報道などもあってか、大幅下落。前日は122ドル台まで急騰していたが、今日は114ドル台まで急落、終値での下げ幅は1991年以来約17年半ぶりだそうです。

ムーディーズは、ファニーメイとフレディーマックの優先株式の格付けを「A1」→「BAA3」に引き下げる。

・中期的な物価安定達成のために必要応じて行動する・商品相場の下落とドル相場の安定は心強い、などのバーナンキFRB議長の発言もありましたが、あまり影響はなかったような感じです。

バフェットさんの発言も注目されていた模様。

日本、4K銅。

ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われから1週間。

耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%から4週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から16週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから24週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から32週間。

WTI原油が一時90$にのせてから44週間。

BNPパリバ傘下ファンド再開予定、株高・円安・ドル安から1年。

日銀金融政策決定会合・8対1で政策金利0.50%据置き、カントリーワイドCEO、上海総合株価指数5000から約1年。

耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安から約1年。

ZEW景況感調査-5.6から2年。

カナダドル円105円のせから約2年。

IFO景況指数105.0から約2年。

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/461

鷹くん鳩ちゃんの金融市場よもやま話 - 【鷹鳩】日本もヤヴァい (2008年3月16日 19:31)

鷹「金曜日は大きな相場やったなー。木曜米国はS&Pのコメントで株は上げたんやけど」 鳩「日経も寄り付きはプラスだったものの、じりじり㮮. 続きを読む

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ