
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:7月14・15日分 | |||
| 17:00 | ユ | 6 | 経常収支 | --€ | -82億€ |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP:改定値 個人消費 |
前期比 0.1% 前年比 1.5% 前期比 0.5% |
0.0% 1.4% -0.1% |
| 18:00 | ユ | 6 | 製造業新規受注 | 前月比 -1.1% 前年比 -6.3% |
-0.3% -7.4% |
7月日銀決定会合議事要旨
何人かの委員 : 1970年代におけるインフレ許容的政策を教訓にすべき。
何人かの委員 : 輸出の減速の度合いに留意。
何人かの委員 : 米個人消費が今後弱まる可能性に注意。
何人かの委員 : グローバルなインフレ圧力の高まり、金融引締めが不十分な国もある。
複数の委員 : 欧州経済はさらに減速の可能性。
多くの委員 : 賃金は目立って上昇しておらず、二次的物価上昇の動きは見られていない。
何人かの委員 : 企業収益悪化の現状では当面賃金抑制スタンスが続く。
何人かの委員 : 四半期毎の日銀経済見通しの公表、かえって市場の混乱招く可能性も。
WSJ
フレディマック、プライベートエクイティや他の投資家への株式売却を模索。
フレディマックの投資家探し、政府救済で株価が無価値になる懸念から資金調達難に直面。
ドル人民元基準レート 1$=6.8357元。
日経平均12666.04(-86.17)円。
ウォーレン・バフェット氏
米経済は依然として景気後退期にあり、2009年までに回復する可能性は低い。
米株式は1年前よりも魅力的になっている。
私の判断では、今後5ヶ月以内に米景気が改善する見込みはない。
一時の210億ドルあったドル安を見込んだポジションをすべて解消。
ファニーメイとフレディマックに、政府が救済に乗り出した場合、株式が無価値になる可能性はかなり高い。
ファニーメイとフレディマックの純資産はゼロ。
韓国産業銀行 : リーマン・ブラザーズの買収も選択肢の一つ。
FRB 3日物で17.5億ドルの資金供給。
バーナンキFRB議長
中期的な物価安定達成のために必要応じて行動する。
商品相場の下落とドル相場の安定は心強い。
インフレ見通しには引き続き高い不透明性ある。
商品価格が反発しなければ、インフレは今年・来年にかけ低下へ。
ドルの安定性拡大もインフレ低下に寄与。
米経済は当面潜在成長率を下回り、これがインフレ低下に寄与。
金融市場の混乱はまだ終わっていない。
現在の経済・金融政策を取り巻く環境には課題ある。
経済成長減速、失業者増加の危機にある。
ムーディーズ
ファニーメイとフレディーマックの優先株式の格付けを「A1」→「BAA3」に引き下げ。
両社とも更に引き下げる可能性ある。
カナダ財務省財政報告書
2008年の実質GDP見通しを1.7%→1.1%に下方修正。
2008年の名目GDP見通しを3.5%で据え置き。
財政関連の指標は当初の見通しに一致している。
ウェーバー独連銀総裁
金融安定には金融政策と規制の両方を視野に入れるべき。
クレジット市場の成長は鈍化するが崩壊はしないだろう。
トリシェECB総裁 : ECBの金融政策コンセプトは非常に深い金融分析にある。
NYダウ11628.06(197.85)$、FT100 5505.60(135.40)、DAX 6342.42(105.46)。
米2年債2.41%、米10年債3.87%。
金833.50(-5.50)$、WTI原油114.59(-6.59)$。
来週月曜は、サマーバンクホリデーでロンドンは休場。
昨日、今日で往って来いというような展開となる。
ポンドは、GDP改定値が予想を下回り、さらに売られていた。
NYダウは、韓国産業銀行がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つ、としたこともあり、上昇。ドルも買われる。
前日、売られたドルは、買い戻される。ドル円は、110円のせとなる。ポンドドルは、1.85付近まで下落。前日買われたWTI原油も売られて戻す。
WTI原油は、NYダウの上昇、ドル高、ロシア軍がグルジアから撤退完了という報道などもあってか、大幅下落。前日は122ドル台まで急騰していたが、今日は114ドル台まで急落、終値での下げ幅は1991年以来約17年半ぶりだそうです。
ムーディーズは、ファニーメイとフレディーマックの優先株式の格付けを「A1」→「BAA3」に引き下げる。
・中期的な物価安定達成のために必要応じて行動する・商品相場の下落とドル相場の安定は心強い、などのバーナンキFRB議長の発言もありましたが、あまり影響はなかったような感じです。
バフェットさんの発言も注目されていた模様。
日本、4K銅。
ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われから1週間。
耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%から4週間。
米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から16週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから24週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から32週間。
WTI原油が一時90$にのせてから44週間。
BNPパリバ傘下ファンド再開予定、株高・円安・ドル安から1年。
日銀金融政策決定会合・8対1で政策金利0.50%据置き、カントリーワイドCEO、上海総合株価指数5000から約1年。
耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安から約1年。
ZEW景況感調査-5.6から2年。
カナダドル円105円のせから約2年。
IFO景況指数105.0から約2年。
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鷹「金曜日は大きな相場やったなー。木曜米国はS&Pのコメントで株は上げたんやけど」 鳩「日経も寄り付きはプラスだったものの、じりじり㮮. 続きを読む
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