8月25日(月) 分 ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデー

| 23:00 | 米 | 7 | 中古住宅販売件数 | 491万件 前月比 1.0% |
500万件 3.1% |
ポンドドル、2006年7月以来の1.85われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8397元。
日経平均12878.66(212.62)円。
白川日銀総裁
金融政策運営では金融緩和長期化がもたらすリスクへの注意必要。
過去の金融活動の過熱は物価安定と低金利継続後に発生。
今回の石油価格上昇による所得流出規模は過去の石油ショック上回る。
石油ショックに対しとるべき基本的方向は二次的物価上昇の回避と産業構造転換。
現在は景気の下振れ・物価の上振れリスクの双方に注意が必要な局面。
日本経済は当面停滞するが、深い調整局面に陥る可能性は小さい。
日本の金融環境は全体として緩和的、実質短期金利はマイナス。
景気回復の時期はいつだとは特定できない。
金融政策のタイムラグ踏まえて政策を運営。
物価の2次的上昇広がっていないが、もし広がれば景気を大きく下押し。
五輪後の中国経済は減速しつつも高成長続くとみている。
財政バランス改善の見込みないと市場が判断すれば長期金利が上昇(経済対策で)。
ビーンBOE理事 : 世界の景気減速は、かなり長期間継続する可能性。
IMF
2008年の世界成長見通しを4.1%→3.9%に下方修正、2009年は3.9%→3.7%へ。
2008年の米成長見通しは1.3%と変わらず、2009年は0.8%→0.7%へ。
2008年のユーロ圏成長見通しは1.7%→1.4%へ、2009年は1.2%→0.9%へ。
NYダウ11386.25(-241.81)$、DAX 6296.95(-45.47)。
米2年債2.33%、米10年債3.78%。
金825.70(-7.80)$、WTI原油115.11(0.52)$。
ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。
先週1.85付近まで下落したポンドドルは、午前中1.85われとなり1.84前半まで下落。
アメリカの中古住宅販売件数は予想を上回っていたものの、価格は下落し在庫も増えていた。
先週金曜は、KDB(韓国産業銀行)がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つとして株式など上昇しましたが、韓国金融当局が買収に慎重な見方を示したとの報道がありました。
クレディスイスが、AIGは第3四半期に24億ドルの赤字計上の可能性と業績下方修正見通し。
週末に今年9番目のコロンビア信託銀行の破綻がありました。
KDBによるリーマンブラザーズ買収観測後退、AIG業績下方修正見通し、週末コロンビア信託銀行の破綻などもあり、NYダウは金曜の上昇を取り戻す。債券利回りは低下。
ドル買い、ドル売り、その後NYダウ下落もあってか円買いとなる。
ドル円は、109円付近まで下落。
リーマンブラザーズは、KKRによる買収観測というのもありました。
昨年のサマーバンクホリデー。
バロンズの、ファニーメイとフレディマックへ公的資金が投入される可能性が高い、ゲームセットは近いという記事が注目されてから1週間。
ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンドから4週間。
グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約36週間。
福田さんが新自民党総裁となってから48週間。
参議院選挙では自民党は大敗となってから56週間。
カナダドル円106円のせから2年。


