8月26日(火) 分 IFO景況指数94.8、消費者信頼感指数56.9、ユーロドル1.46、ポンドドル1.84、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円201円、7月新築住宅販売件数52.5万件、6月S&Pケースシラー住宅価格-15.9%、リッチモンド連銀製造業指数-16、FOMC議事録

| 07:45 | NZ | 7 | 貿易収支 | -5.38億NZ$ | -7.81億NZ$ |
| 08:50 | 日 | 7 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 1.2% | 1.3% |
| 15:00 | 独 | 2Q | GDP:確報 | 前年比 1.7% |
-0.5% 1.7% |
| 15:03 | 独 | 9 | GFK消費者信頼感調査 | 2.0 | 1.5 |
| 17:00 | 独 | 8 | IFO景況指数 | 97.2 | 94.8 |
| 22:00 | 米 | 6 | S&Pケースシラー住宅価格 | 前年比 -16.2% | -15.9% |
| 23:00 | 米 | 7 | 新築住宅販売件数 | 52.5万件 前月比 -0.9% |
51.5万件 2.4% |
| 23:07 | 米 | 6 2Q |
住宅価格指数 | 前月比 -0.4% 前期比 -1.6% |
0.0% -1.4% |
| 23:02 | 米 | 8 | リッチモンド連銀製造業指数 | -10 | -16 |
| 23:00 | 米 | 8 | 消費者信頼感指数 | 53.0 | 56.9 |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録 | |||
ドル人民元基準レート 1$=6.8400元。
御手洗経団連会長 : 一刻も早く景気回復に結びつく対策を期待=緊急経済対策で。
日経平均12778.71(-99.95)円。
朝鮮中央通信
北朝鮮、核施設の無能力化を一時停止すると表明。
北朝鮮、寧辺の核施設の復旧を検討へ。
米国が核合意に違反した(北朝鮮)。
ポンドドル、2006年7月以来の1.84われ。
ユーロドル、1.46われ。
ネルブ独IFOエコノミスト
ユーロ安や原油安の影響は、まだ全てのドイツ企業に及んでいない。
リセッション(景気後退)入りのリスクは見当たらない。
景気減速は今後数ヶ月続く見通し。
現在、2%の成長を予測。
ECBは利下げを行う可能性が高まっている。
投資は第3四半期に安定する見込み。
ユーロの下落は輸出セクターを支援。
豪ドル・ドル、0.85われ。
フィッシャー・ダラス地区連銀総裁
米GDPは下半期にゼロ成長となる可能性。
米インフレが一時的か一段と持続的かの確率はほぼ五分五分。
ポンド円201円われ、ユーロ円160円われ。
シュタルクECB理事
国内景気の弱まりは一時的なものだろう。
世界的な金融システムは改善しつつある。
減速後、景気は徐々に回復へ。
エネルギー価格の高騰が消費を抑制している。
中期的なインフレリスクは増大した。
ECBは現在最大の難問に直面している。
ユーロ圏経済には最悪のシナリオはない。
ECBは再度物価の安定に到達するだろう。
消費者物価は緩やかに低下と予想。
不健全な銀行が市場から淘汰される可能性は維持すべき。
金融システムに危険が生じた時のみ、銀行救済は正当化される。
ECBの利上げシグナルは2次的影響を許さない事を意味した。
ロートSNB総裁
6月に示した景気分析を維持する。
下半期の景気減速は上半期よりもハッキリとしたものとなろう。
景気減速は続くが、他国ほどではないだろう。
スイスには信用収縮は見られない。
インフレは今夏でピーク付けたと思いたい。
2次的影響のリスクは予想よりも拡大した。
柔軟な経済、労働市場、競争力が2次的影響を緩和。
インフレを取り巻く状況は落ち着きつつある。
物価安定に戻りつつあると確信。
中銀は恒久的に市場安定に奔走し続けるべきでない。
ロングワースBOC副総裁
米経済は第2四半期に予想したよりも幾分強い。
第2四半期のカナダGDPは予想よりも幾分弱まった可能性。
エネルギー価格の下落は2009年第1四半期に向けたインフレの低下を意味する。
商品価格の下落は主に世界経済の失速に起因する。
商品価格の下落はカナダドルの下落に大きな影響を与えている。
カナダドルの下落、世界経済失速はカナダ経済にとって相反する影響に。
カナダ中銀は引き続き総合インフレ、コアインフレを注視。
カナダ経済は金融市場混乱の影響を受けている。
カナダにおける家計債務の拡大は驚きだ。
雇用、歳入の動向が家計債務を押し上げている。
カナダの信用市場は問題に直面しているが他国に比べ良好だ。
信用危機には全ての選択肢を考慮する必要。
インフレ見通しに対する上下リスクは7月より変わっていない。
FOMC議事録 : 8月5日開催分
委員会は概ね次の行動は利上げと見ている。
米経済は向こう数四半期鈍化する可能性。
ほぼ全員が景気の下振れリスクは継続し、年内景気は弱いと見る。
インフレは向こう数四半期で緩やかに低下へ。
向こう数ヶ月、非農業部門雇用者数は更に減少する可能性。
消費者需要の減退、信用逼迫が企業投資を抑制へ。
エネルギー、商品価格の安定によりインフレは緩やかに。
消費支出、輸出、金融機関をめぐる懸念ある。
金融引締めしなければコアインフレは2009年に低下しない可能性ある。
複数の委員、市場予想よりも早い金融引締めが必要かもしれないと懸念。
金融市場の更なる悪化により成長に対する下向きリスク継続の可能性。
多くの委員、現在の金融スタンスを特に緩和的と見ず。
NYダウ11412.87(26.62)$、FT100 5470.70(-34.90)、DAX 6340.52(43.57)。
米2年債2.34%、米10年債3.78%。
金828.10(2.40)$、WTI原油116.27(1.16)$。
IFO景況指数が予想を下回り、ユーロが売られる。ユーロドルは1.46われ、ユーロ円は一時160円われまで下落。
ポンドもつれて下落、1.84われとなる。ポンド円は201円われまで下落。
消費者信頼感指数は予想を上回り、新築住宅販売件数は予想を下回っていた。リッチモンド連銀製造業指数も予想を下回っていた。
おおむね次の方向性は利上げというFOMC議事録では、あまり大きな影響はなかった様子。
6月S&Pケースシラー住宅価格は、主要20都市は前年比は-15.9%となり過去最大の下落率でした。前月比は-0.5%でマイナス幅は前月より縮まっていた。
112ドル台まで下落していたWTI原油は、ハリケーン・グスタフが、メキシコ湾岸の石油精製施設に近づくとの予報やグルジア情勢もあり、上昇した模様。
WTI原油の上昇もあってか、カナダドルが大きく上昇していた。
ドル円は、109円前半まで下げる場面があったけれども、戻す。
豪ドル・ドルは、昨年9月以来の水準まで下落。ドルスイスフランは、1.10後半まで上昇。
豪ドル・カナダドル、0.90われ。
米連邦預金保険公社(FDIC)は、問題のある銀行は第2四半期末までに第1四半期末の90行から117行に増加するとしていました。
北朝鮮が核施設の無能力化を一時停止という報道があった。
ロシアもグルジア情勢でここ最近、NATOとの関係悪化、大統領が南オセチアなどの独立を認めるサインをした、などありました。
米7月PPI9.8%コア3.5%、住宅着工件数96.5万件、ドイツZEW景況感調査-55.5、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、RBA議事録、ユーロ円161円、ドル安から1週間。
ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから4週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから20週間。
FRB流動性供給策(TLSF)を発表(12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から24週間。
米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から32週間。
香港ドル、対米ドルで目標相場圏の上限7.75香港ドルを突破、香港ドル売り介入から44週間。
福田新内閣発足から48週間。
米消費者信頼感指数が、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準となってから48週間。


