為替チャートとFXトレードのブログ
8月26日(火) 分 IFO景況指数94.8、消費者信頼感指数56.9、ユーロドル1.46、ポンドドル1.84、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円201円、7月新築住宅販売件数52.5万件、6月S&Pケースシラー住宅価格-15.9%、リッチモンド連銀製造業指数-16、FOMC議事録

8月27日(水) 分 米7月耐久財受注1.3%、ユーロポンド0.80のせ、ポンドドル1.83、ウェーバー独連銀総裁

2008年8月28日 12:40 0 0
為替チャート
15:00 7 輸入物価指数 前月比 0.5%
前年比 9.2%
0.6
9.3
18:30 7 消費者物価指数
CPIX都市部・郊外消費者物価指数
前年比 13.6%
前年比 12.9%
13.713.0
21:30 7 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 0.0%
前月比 -0.7%
1.3
0.7
23:20 8 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 -0.2%
前年比 3.2%
前月比 -0.2%
前年比 3.4%
-0.3
3.1
-0.4
3.3

ドル人民元基準レート 1$=6.8415元。

タイ中銀、政策金利を0.25%引き上げ3.75%へ。

日経平均12752.96(-25.75)円。

ウェーバー独連銀総裁
現在のECB金融政策はほぼ妥当、利下げ議論は時期尚早。 年末から来年にかけ経済見通し改善すれば、行動が必要かどうか見極めるべき。 景気鈍化でインフレ率が必然的に低下するとは限らない。 金利水準は依然として中立というより緩和気味。 今年から来年にかけてのECBスタッフ成長見通しはやや下方修正、インフレ見通しは上方修正が見込まれる。

ビニ・スマギECB理事
金利引き下げはインフレを助長。 ECBによる7月の利上げはCPIを2%以下に低下させるため。

ポーランド中銀、政策金利を6.00%で据え置き。

ロックハート・アトランタ地区連銀総裁
現在のFRB政策はインフレ全般の低下と一致。 総合・コアインフレ、年内と2009年にかけ低下の公算。 原油価格の下落は幾らかインフレ圧力を後進させるだろうが部分的なもの。 食料、エネルギー価格がほとんどを占め、幾つかは下落している。 インフレ期待はやや高まったが、重大ではない。 CPIは今年平均4%を上回り、PCE価格指数は3.5%を超える見通し。 最近の物価上昇は持続するよりも一時的と思われる。 総合CPIは5.6%レベル、7月付近がピークだろう。

パパデモスECB副総裁
先進国経済、成長の弱まりやインフレ圧力上昇に直面。 ユーロ圏経済成長は今年大幅に鈍化した。 先進国世界のインフレリスクは上向き。 経済活動は依然として抑制される見通し、2009年第4四半期に徐々に回復。 2009年成長は前に予想したよりも下回るだろう。 市場混乱の影響は現在予想しているよりも大きくなる可能性。 一段のエネルギー・食料品価格の上昇、排除できない。 労働コストなど国内インフレ圧力激化の幾つかの兆候ある。 現在の政策金利、物価安定目標達成に貢献する見通し。 2009年にインフレは僅かに低下する見通し。 主な懸念はインフレ上昇が長引き、賃金へ波及すること。 インフレによる2次的影響を回避すべき。 強い一定の金融引締めにより賃上げ要求高まるだろう。 原油価格急落にもかかわらず、さらなる上昇排除できない。

ロックハート・アトランタ地区連銀総裁 : 質疑応答
住宅価格は更に15%近く下落するかもしれない。 短期的なインフレはエネルギー価格に大きく左右される。 安定的なドルがインフレ緩和に繋がる。

パパデモスECB副総裁
賃金スパイラルでは利上げが必要だろう。 物価安定には上向きリスクがある。 ECBは物価安定に向けて必要な事を行なっていく。

ポンドドル、1.83われ。

ファニーメイ
経営陣入れ替えを発表。 レビンCBOが退任、後任はニカレス氏。 スワッドCFOが退任、後任はハイジー氏。

NYダウ11502.51(89.64)$、FT100 5528.10(-19.49)、米2年債2.29%、米10年債3.76%。

金834.00(5.90)$、WTI原油118.15(1.88)$。


午前9時ごろドル売りとなる。正午には、NBNZ企業信頼感が前回よりも上昇し、ニュージーランドドル買いとなる場面があった。

ウェーバー独連銀総裁の利下げ議論は時期尚早などの発言もあってか、ユーロが上昇する場面もあった模様。

耐久財受注は、予想を大きく上回り、円売り・ドル買いとなる。前月も予想を大きく上回っていたなと思った。

WTI原油は、ハリケーンのグスタフが接近中ということもあってか、一時119.63ドルまで上昇。

ECBの人たちのタカ派な発言が出てきていることが、少し印象に残った。

ドイツ8月HICPは、前月比マイナス、前年比も前月より落ち着いた結果だった。

フレディマックとファニーメイは、公的資金投入の懸念後退や、新規投資で多額の利益を上げるとのレポートもあってか、株価は上昇していた模様。

NYダウは、WTI原油は上昇したけれども、耐久財受注もあってか上昇する。

ポンドは売られ、ユーロポンドは0.80のせ、ポンドドルは一時1.83われとなる。

ドル円は、往って来いとなった。

日銀 : 本邦外為証拠金取引の最近の動向[pdf]。

東証1部の売買代金・売買高ともに今年最低が続いている。

BOE議事録 7:1:1、フレディーマックから1週間。

ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から4週間。

ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から20週間。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから24週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから40週間。

米10年債4%・2年債3%われから40週間。

ドル人民元7.50われから44週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから52週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから64週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから64週間。

イギリス版HIAの報道から72週間。

中古住宅販売件数575万件、トリシエ総裁講演、英サバーバンクホリデーから1年。

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