為替チャートとFXトレードのブログ
8月27日(水) 分 米7月耐久財受注1.3%、ユーロポンド0.80のせ、ポンドドル1.83、ウェーバー独連銀総裁

8月28日(木) 分 米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意

2008年8月29日 12:25 0 0
為替チャート
15:00 6 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.5%
前年比 -9.6%
-1.9
-10.5
16:55 8 失業率
失業者数
-1.0万人
7.8%
-4.0
7.6
17:00 7 マネーサプライM3:季調済 前年比 9.0% 9.3
18:30 7 生産者物価指数 前年比 17.4% 18.9
21:30 2Q 経常収支 80億C$ 68億C$
21:30 2Q GDP:改定値
個人消費:改定値
GDP価格指数:改定値
コアPCE:改定値
前期比年率 2.7%
前期比年率 1.6%
前期比年率 1.1%
前期比年率 2.1%
3.3
1.7
1.2
2.1
21:30 新規失業保険申請件数 42.5万件 42.5万件

日経 : 日米欧、3月の金融危機時にドル防衛で秘密合意。

篠原財務官 : 協調介入の秘密合意との報道についてはノーコメント。

ドル人民元基準レート 1$=6.8326元。

須田日銀審議委員
国際商品市況が調整局面あるからといってインフレリスクへの警戒怠るべきではない。 景気がここにきて急に落ち込んだわけではない(基調判断下方修正で)。 過剰な在庫や設備を抱えておらず大幅な調整は想定していない。 上振れ方向のリスクを意識しているのは世界的に緩和的な金融環境が背景にあるから。 今のところインフレ率と賃金が相乗的に上昇するような二次的波及効果は顕在化していない。 不断にインフレリスクと対峙しておくことが中央銀行としての重要な責務。 世界をひとつの国とみなせば持続的な成長のためには引き締め政策を取っていくのが望ましい姿。 景気とインフレのどちらを重視するかといった二者択一的な見方はしていない。 人々のインフレ予想を上振れさせるリスクは高まっている。 日銀の標準シナリオは従来のものから大きくぶれているわけではない。 米経済の年後半の減速は避けられず、米国向け輸出は当面低調に推移する可能性。 世界経済の成長率が鈍化していくもとで輸出全体の伸びは緩やかなものになっていくと予想。 生産は3期連続で減少する可能性高いが、所得形成力が次第に回復していくにつれ再び増加基調に。 国際商品市況は長い目でみれば緩やかな上昇トレンド、目先は世界経済減速で落ち着き取り戻す。 CPIは2%を上回る時期がしばらく続く可能性あるが、次第に上げ幅を縮小。 経済・物価の見通しと上下両方向のリスク要因を丹念に点検しながら機動的に政策運営。 欧米金融機関の追加損失や自己資本不足に対する懸念根強い。

須田日銀審議委員
景気上向いていくことにある程度確信持てたら行動起こすこと望ましい。 私もバイアス持っているつもりはない(金融政策で)。 早めに余裕もって政策対応、どんどん利上げしなければいけない状況起こしたくない。 金融政策は世界にどう影響与え、どう跳ね返ってくるかを考慮に入れながら運営。

日経平均12768.25(15.29)円。

ポンド円、200円われ。

米国立ハリケーンセンター : グスタフが31日にメキシコ湾南部に進み、強いハリケーンに発達の見込み。

FRB : 14日物70億ドルの資金供給。

WTI原油、120ドルのせ。

ラジアCEA委員長
貿易は米経済にとって非常に重要な要素だ。 FRBは信用危機に対し忠実に職務を遂行した。 米経済は新興国を含めた海外諸国に依存している。

FRB : 翌日物80億ドルの資金供給。

FRB : 7日物170億ドルの資金供給。

ブランチフラワーBOE政策委員
政策金利はおそらくより早い段階に相当引き下げる必要。 英経済は既に収縮している。 英経済の収縮は数四半期続く見込み。 失業率は上昇するだろう。 失業者は年末までに200万人に達する可能性。 ポンド安は輸出を促進させるが、景気回復の主要手段にはならず。 先手を打って行動を起こす必要がある。 我々は後手に回っている。 8月インフレ報告で示された景気見通しは希望的観測だ。

ポンドスイスフラン、2.00われ。

シュタインブリュック財務相
金融市場の混乱あるも独経済は堅調だ。 中長期的な独経済見通しは短期的な見通しよりも良好だ。 経済刺激策はECBに利上げを促してしまうかもしれない。

ビーニスマギECB理事
4%というインフレ率は高すぎる。 中銀はインフレ抑制に注視すべきだ。 金利は引き締め的ではない。 インフレは経済成長に悪影響与えている。

NYダウ11715.18(212.67)$、FT100 5601.20(73.10)、DAX 6420.54(99.51)。

米2年債2.37%、米10年債3.78%。

金837.20(3.20)$、WTI原油115.59(-2.56)$。


日経新聞朝刊の、日米欧が3月金融危機時にドル防衛で秘密合意という記事については、影響はなかった様子。なぜ今だろう、という感じの解説も多かったように思います。

午前中、オーストラリアの第2四半期設備投資が前期比5.7%と予想を上回り、豪ドルが上昇する場面があった模様。ニュージーランドドルもつれていたようです。

昼前から夕方まで、円が買われる展開だった。

ネーションワイド住宅価格は、統計開始以来最大の下落率となる。ポンド円は200円われとなる。

アメリカの第2四半期GDPは、予想を大きく上回る。景気対策やドル安による輸出などが大きく寄与していた模様。

WTI原油は、グスタフ懸念で120.50ドルまで上昇するも、国際エネルギー機関(IEA)が必要であれば戦略石油備蓄を放出すると発表したことから114.08ドルまで下落する展開となる。

GDP発表でドル買い、その後ドル売り、そしてWTI原油下落もありドル買いとなる。

NYダウは、GDP、WTI原油の下落などもあり、上昇する。

ネーションワイド住宅価格やブランチフラワーBOE政策委員の発言もあってか、ポンドは下落。ポンドドルは1.82前半、ユーロポンド0.806付近、ポンド円は200円、ポンドスイスフラン2.00などとなる。

前日は耐久財受注が予想を大きく上回ったが、今日のGDPも予想を大きく上回った。

アメリカ第2四半期GDP改定値は3.3%、日本は速報値-2.4%。

WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、クレディスイス、米7月景気先行指数-0.7%、カナダ7月CPI3.4%コア1.5%、ポンド円202円から1週間。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%から4週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から8週間。

ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から20週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから24週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから60週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから64週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから100週間。

株安・円高・ドル高、S&Pケースシラー住宅価格指数、FOMC議事録から1年。

ポンド円222円のせから2年。

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