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8月15日(金) 分 ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われ

8月3週 ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ777.7$、BOEインフレ報告、WTI原油一時111.34$、ユーロ圏2QGDP前期比-0.2%、日GDP前期比-0.6%、米7月CPI5.6%、円買いドル買い

2008年8月17日 23:38 0 0

ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、WTI原油一時112.72$月曜日。

早朝、ユーロドルは1.50われ、ユーロ円は165円われとなり、窓をあけて始まる。ユーロ円163円後半まで下落。ユーロ円・ポンド円は約2円動いていた。

リープシャー・オーストリア中銀総裁の発言などもあってか、ユーロドルは1.50後半、ユーロ円は165円半ばまで戻す場面があったが、下落する。

S&Pによるフレディマックとファニーメイの格下げがあったが、WTI原油の下落もあり、NYダウは上昇していた模様。

WTI原油は、一時112.72ドルまで下落。金は、5月の安値をわれて820$台まで下落、昨年12月の水準まで下落。

ユーロドルは1.49われ、ポンドドルドルは1.91われ、ドル・カナダドル1.07などドルが買われるが、ドル円は、110円半ばを越えず。

上海総合指数は、2500をわれる。

ロシア中銀の、ルーブル買い・バスケット売りの介入での、ユーロ売りという話もあった模様です。

ポンドドル1.90われ、グルジア停戦、円買い、WTI原油一時112.31$の火曜日。

メドベージェフ・ロシア大統領の、グルジアでの軍事行動中止を決定ということで、ユーロが買われる場面もあった模様。でもまだ状況は複雑な模様。

JPモルガンが2008年7~9月期に約15億ドルの評価損を計上すると発表したことや、ドイツ証券がゴールドマン・サックスの業績見通しを引き下げたこと、フィッシャーさんの現在の金融危機はS&L危機の時以上という発言などもあり、NYダウは下落。

WTI原油は、一時112.31ドルまで下落、113.01ドルでひける。金は、一時808.6ドルまで下落、8日連続の下落となる。

ドル円は109円前半まで下落。ユーロドルは1.48前半まで下落するも戻す。ポンドドルは、1.90われとなる。

ユーロ円は163円付近まで下落、ポンド円は207円前半、豪ドル円は96円われなど、円買いとなる。

BOEインフレ報告、ポンド下落、円買い・円売りの水曜日。

日本の第2四半期GDPは、年率で-2.4%となる。

午前中、円全面高となる。ドル円は108円前半、ユーロ円は162円われ、ポンド円206円われ、豪ドル円93円前半、ニュージーランドドル円は74円、スイスフラン円100円われ、などとなる。

ニュージーランドドル円は、昨年夏の水準を下回り、一昨年夏の水準まで下落。

BOEインフレ報告では、金利が現在の水準を維持すればインフレは今後2年間で中銀が目標とする2%を下回る、という記述や、1四半期か2四半期の間、マイナス成長になる可能性などともあり、年内の利下げ観測が高まったこともあり、ポンドは大きく下落。ポンドドルは1.87われ、ポンド円は203円われとなる。

米7月小売売上高は、予想と同じで-0.1%という結果だった。米7月輸入物価指数は、21.6%と統計開始以来の高水準となる。

ニューヨーク時間は、円の大きなショートカバーとなる。オセアニア通貨なども戻していた。

WTI原油は、ガソリン在庫統計が減少していたこともあり上昇、金も8日ぶりに上昇する。

ユーロ圏第2四半期GDP-0.2%前年比1.5%、米7月消費者物価指数5.6%コア2.5%、ユーロドル1.48の木曜日。

ドイツの第2四半期GDPは、前期比で-0.5%。

ユーロ圏のGDPは前期比で-0.2%となり、前期比で1999年の通貨統合以来初めてマイナスとなる。

アメリカのCPIは、前年比5.6%の伸びとなり、17年ぶりの水準となる。

消費者物価指数や新規失業保険申請件数、第2四半期決算は予想を上回ったものの第3四半期の利益が予想を下回る可能性とのウォルマート、などもあり、NYダウは下げて始まるが、WTI原油の下落もあってか上昇する。

ユーロドルは1.48われ、ドルスイスフランは1.09後半まで上昇。

ゴールドマンサックスが、ドルに対する弱気見通しを変えたことなども注目されていた模様。

ユーロドル1.47われ、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$の金曜日。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想がマイナスのところプラスだった。

鉱工業生産・設備稼働率ともに予想を上回っていた。TICSは、予想を下回っていた。

ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回っていたけれども、前回よりは上昇していた。

ドルは買われ、ユーロは売られる。ユーロドルは1.47われ今年2月の水準、ポンドドルは1.86をわれ1.85前半、2006年7月の水準、ドルスイスフランは1.10のせ今年2月の水準、ドル円も110.60円台まで上昇する。

ニュージーランドドルや、カナダドルは、買われていた。

金は800$をわれ、一時777.7$まで下落。昨年11月以来の水準。

WTI原油も、一時111.34$まで下落、113.77$でひける。


お盆。円買いとドル買い。

先週に引き続きドルが買われ、ユーロドルは1.46台、ポンドドルは1.85台、ドルスイスフラン1.10、豪ドル・ドル0.86、ニュージーランドドル・ドル0.68台、などとなる。

引き続き円買いとなり、ユーロ円は162円われ、ポンド円206円われ、豪ドル円93円前半、ニュージーランドドル円は74円、スイスフラン円100円われなど。ドル円は110.60円台まで上昇。

IMM円の売り越しは、1,168枚増えて計13,249枚、IMMユーロの買い越しは、9,980枚減って-19,427枚(売り越し)となる。

ニュージーランドドル円は、昨年夏の水準を下回り、一昨年夏の水準まで下落。AUD/NZDは、1.22台まで下落。

BOEインフレ報告で、ポンドは売られる。

前から売られていたニュージーランドドルが、他の通貨よりも買い戻されているのも少し印象に残った。

日本の第2四半期GDPは前期比-0.6%、年率-2.4%。ユーロ圏は、前期比-0.2%、前年比1.5%。

アメリカの7月消費者物価指数は、5.6%と大きな伸び率で17年ぶりだった。

WTI原油は、一時111.34$まで下落。金は大幅下落、850$われ、800$われ、一時777.7$まで下落する。

上海総合株価指数は、年初来安値を更新し一時2400をわれる。

ウサイン・ボルト、9"69。

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