8月4日(月) 分 WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円

| 08:50 | 日 | 7 | マネタリーベース | --% | -0.7% |
| 10:30 | 豪 | 2Q | 住宅価格指数 | 前期比 -1.3% 前年比 8.0% |
-0.3% 8.2% |
| 16:30 | ス | 7 | SVME購買部協会景気指数 | 53.6 | 54.1 |
| 18:00 | ユ | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 7.9% | 8.0% |
| 21:30 | 米 | 6 | 個人所得 個人支出 |
前月比 -0.2% 前月比 0.5% |
0.1% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 6 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 3.7% 前月比 0.2% 前年比 2.2% |
4.1% 0.3% 2.3% |
| 23:00 | 米 | 6 | 製造業受注指数 | 前月比 0.7% | 1.7% |
豪ドル円、100円われ。
中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8471元。
日経平均12933.18(-161.41)円。
伊吹財務相
現在の日本経済、コストプッシュ・スタグフレーションの危機が若干ある。
社会保障費などの安定財源、選挙結果で判断するのが常識的。
補正予算編成、野党の意見や市場・国債費の動向など見極めること大切。
所得税減税、現実問題として難しい。
金融政策の選択肢限られる、日銀は動きにくい現状。
景気の下振れ対応は通貨供給量の増減しかない、適正な供給を期待(金融政策で)。
消費者物価に転嫁進めば、経営サイドにフェアな賃金決定お願いしなければならない。
輸出はやや落ち込んでくるという気がする。
市場は極めてセンシティブ、答えれば財務相失格(為替介入で)。
英HSBC : 1~6月は純利益が77.2億ドル(予想73.4億ドル) 。
オバマ氏
戦略的石油備蓄において軽質原油を重質原油に切り替えることを提案。
切り替えの一環で7000万バレルの売却を提案。
グリーンスパン前FRB議長
信用危機終息まで、複数の金融機関が救済を受ける可能性。
現在の危機は100年に1度か2度の出来事。
住宅価格が安定しない限り、危機は終息しない。
NYダウ11284.15(-42.17)$、FT100 5320.20(-34.50)、DAX 6349.81(-46.65)。
米2年債2.54%、米10年債3.96%。
金907.90(-9.60)$、WTI原油121.41(-3.69)$。
豪ドル円は先週の流れを引き継いで100円われとなるが、円売りの流れで戻す。
英タイムズ紙の、RBSが2008年1~6月期に英銀史上最大の約10億~17億ポンドの損失計上の可能性という報道で、ポンドは売られる展開となる。
韓国中銀のドル売りウォン買い介入のカバーのドル円買いや投信の設定などが、円売りに寄与していた模様。
米国がイランに核開発を断念しなければ更なる制裁措置と警告したこともあってかドルが売られる場面があったけれども、WTI原油の下落もありドルは戻した模様。
WSJが、・戦略的石油備蓄において軽質原油を重質原油に切り替えることを提案・切り替えの一環で7000万バレルの売却を提案、というオバマさんの発言を報じたことで、WTI原油は下落、一時約3ヶ月ぶりに120$われとなった。
個人消費支出、PCEデフレータなどは予想を上回る結果だった。
ドル・カナダドルは、1.03後半まで上昇し、レンジの上限にせまる。
ポンドドルは、1.96付近まで下落する。
ドル円は、108円前半まで戻ってくる。
RBAとFOMCの会合を翌日に控えた日。
ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンドから1週間。
リーマンブラザーズレポート、ブリッジウォーター損失試算、G8洞爺湖サミットから4週間。
ドル円96円われ、日経平均12,000円われ、FRB公定歩合0.25%引き下げ3.25%、JPモルガン、ベアースターンズ1株2$で買収、ユーロドル1.59、ドルスイスフラン0.97、金1000$(終値)、株安・債権高・円高から20週間。
ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られてから24週間。
世界同時株安(NY休み)、欧州株式市場は911の同時多発テロ以来の下げ幅、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、株安・債権高・円高・ドル高から28週間。
日本郵政公社が民営化してから44週間。
日経平均18261.98円(終値)で高値更新となってから56週間。


