為替チャートとFXトレードのブログ
8月4日(月) 分 WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円

8月5日(火) 分 FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置き、7月ISM非製造業総合指数(NMI)49.5・景気指数49.6、WTI原油120$われ(終値)、金900$われ、ドル・カナダドル1.04のせ、ユーロドル1.55われ、豪ドル・ドル0.92われ、ドル高・円高

2008年8月 6日 12:05 0 0
為替チャート
13:30 RBAキャッシュターゲット 据置:7.25% 据置:7.25%
16:55
17:00
17:30


07 非製造業PMI:確報値

非製造業PMI
53.3
48.3
46.6
53.1
48.3
47.4
17:30 6 鉱工業生産

製造業生産高
前月比 0.1%
前年比 -1.2%
前月比 0.1%
前年比 -0.6%
-0.2
-1.6
-0.5
-1.3
18:00 7 小売売上高 前月比 -0.6%
前年比 -1.3%
-0.6
-3.1
23:00 7 ISM非製造業景況指数 48.7 49.5
27:15 FOMC政策金利 据置:2.00% 据置:2.00%

ボラードRBNZ総裁 : ニュージーランド経済の軟化で利下げ余地。

ドル人民元基準レート 1$=6.8501元。

ポンドドル、1.96われ。

RBA
RBAは政策金利を事前予想通り7.25%に据え置く事を決定。 金融状況は大幅に引き締まっている。 より引き締め的ではない政策へ移行する余地拡大。 需要、インフレの見通しはより一層不透明感が増している。 需要は引き続き抑制される可能性の方が高い。 2010年までのインフレは3%を下回るだろう。 金融状況の引き締め・燃料コストの上昇・資産価格の下落が需要を抑制。

ドル・カナダドル、1.04のせ。

仏ソシエテ・ジェネラル : 第2四半期純利益6.44億ユーロ(予想5.5億ユーロ)。

インドネシア中銀、政策金利を0.25%引上げ、9.00%へ。

日経平均12914.66(-18.52)円。

AUD/NZD、1.27われ。

ユーロドル、1.55われ。

豪ドル円99円われ、ユーロ円167円われ。

豪ドル・ドル、0.92われ。

FRB : 本日の会合でエリザベス・デューク新理事が投票権を行使する。

ISM非製造業指数は、総合49.5(前回:48.7)、事業活動49.6(49.9)、雇用47.1(43.8)、新規受注47.9(48.6)、支払価格80.8(84.5)など。

FRB : 翌日物50億ドルの資金供給。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

FOMC声明文
経済活動は個人消費と輸出を反映して第2四半期に拡大した。 労働市場はさらに弱まり、金融市場には依然として相当な圧力がかかる。 信用状況の逼迫、住宅市場の収縮、エネルギー価格の上昇は、この先数四半期の成長の重荷に。 緩和的な金融政策は、流動性供給策と相まって、時間とともに緩やかな経済成長の促進をサポート。 エネルギー価格、商品相場の上昇でインフレは高水準で、インフレ期待は上昇。 インフレは今年末から来年にかけて低下と予想するが、インフレ見通しは依然高い不透明性がある。 成長への下振れリスクは残るが、インフレの上振れリスクが重大な懸念事項。 委員会は、引き続き経済・金融状況を監視し、持続可能な経済成長と物価安定を促進するため、必要に応じて行動する。 据え置きは10対1で決定。 フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対、利上げを主張。

NYダウ11615.77(331.62)$、FT100 5454.50(134.30)、DAX 6518.70(168.89)。

米2年債2.55%、米10年債4.02%。

金886.10(-21.80)$、WTI原油119.17(-2.24)$。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

RBAの会合では、景気が悪化してきており需要が抑制されて、より引き締め的ではない政策へ移行する余地が拡大する見通しであるという感じの声明で、豪ドルは下落する。

ロンドン時間から、円が全面的に買われる展開となる。豪ドル円は99円われ、ユーロ円は167円われ、ポンド円は21円われなどとなる。

豪ドル・ドルは0.92われ、ユーロドルは1.55われ、ポンドドルは1.95前半、ドルカナダドルは1.04半ば、などドルも上昇する。

ISM非製造業総合指数は、前回を上回ったものの50は下回っていた。

WTI原油は118.00$まで下落、金も下落で、商品市場は下落する。

FOMCは、おおむね予想の範囲内であった感じです。前回のFOMC声明文と比べて、株価も下落しGSEの問題などあったためか「成長への下振れリスクがいくらか低下した」という文言が削除され、インフレ上振れリスクと成長の下振れリスクをより均衡させました。また据え置きに反対したのは前回同様フィッシャーさん一人でした。

NYダウは、原油安やおおむね予想通りのFOMCということもあってか、今年4番目の上げ幅の上昇だった。10年債利回りも上昇する。

FOMC後は、あまり大きく動かなかった。

ドル高・円高・株高・商品安。

ドル・カナダドルは、昨年の9月以来の水準まで上昇、1.04のせとなる。

ドル円は108.40円台まで上昇していた。

最近買われていた南アランドも大きく下落。

AUD/NZDは、1.27をわれて1.26付近まで下落。

ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから1週間。

バーナンキFRB議長講演、WTI原油下落、米5月中古住宅販売保留-4.7%から4週間。

ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から20週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから28週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから36週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから56週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから56週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから68週間。

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