為替チャートとFXトレードのブログ
8月6日(水) 分 ドル円109円のせ、豪ドル・ドル0.91われ、ニュージーランドドル・ドル0.72われ、ポンドドル1.95われ、ドルスイスフラン1.06、WTI原油一時117.11$(高値から2割越え下落)、内閣府 景気基調判断「悪化」、フレディマック決算

8月7日(木) 分 ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせ

2008年8月 8日 15:55 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q 失業率
就業者数
3.8%
前期比 0.1%/td>
3.9
1.2
08:50 6 機械受注 前月比 -9.9%
前年比 2.6%
-2.6
9.7
10:30 7 失業率
新規雇用者数
4.3%
0.50万人
4.3
1.09万人
15:00 6 貿易収支
経常収支
155億€
120億€
197億
185億
19:00 6 鉱工業生産 前月比 0.8%
前年比 1.5%
0.2
1.7
20:00 BOE政策金利 据置:5.00% 据置:5.00%
20:45 ECB政策金利 据置:4.25% 据置:4.25%
21:30 新規失業保険申請件数 42.5万件 45.5万件
21:30 6 住宅建設許可 前月比 -1.0% -5.3
23:00 6 中古住宅販売保留 前月比 -1.0% 5.3
28:00 6 消費者信用残高 63億$ 143億$

AIG : 4~6月期決算、1株利益は-0.51ドル(予想0.768ドル)。

内閣府
機械受注の基調判断を「このところ弱含んでいる」に実質据え置き。 7~9月期機械受注見通し達成は毎月前月比-2.2%でも可能。

韓国中銀、政策金利を0.25%引き上げ5.25%へ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8555元。

仏アクサ : 上期決算 純利益21.6億ユーロ(予想19.3億ユーロ)。

日経平均13124.99(-129.90)円。

英バークレイズ : 上期の純利益17.2億ポンド(予想15億ポンド)。

8月月例経済報告
基調判断を「景気はこのところ弱含んでいる」に下方修正。 景気は後退局面入りした可能性がある。 景気の先行きは「当面、弱い動きが続くと見られる」。 輸出・生産・雇用情勢の判断を下方修正。

与謝野経済財政担当相
日本経済は楽観できない。 米経済など各国経済はそう長い時間かけず戻ると予想、それに伴い日本経済も戻ると確信。 月例経済報告の結果で、経済対策がドラスティックに変わるとは想像していない。 日本経済の体質はしっかりしている、内在的なマイナス要因はない。 長い間続いた順調な歩みが曲がり角にきた(日本経済で)。 当面、個人消費の回復は見込みにくい。

チェコ中銀、政策金利0.25%引き下げ3.50%へ。

トリシェECB総裁 : 記者会見
最新のデータ、7月の利上げを正当化している。 当面インフレは2%を超えて推移。 インフレリスクは依然上向き。 マネーとクレジットの伸びは堅調。 データは2008年半ばのGDPが軟化すると示唆。 現在の政策金利、物価安定達成に寄与。 ECBは状況を注意深く注視。 成長率の変動性を考慮しないといけない。 成長減速は世界経済の失速を反映。 労働コストが上昇しているデータある。 インフレは2009年にかけて緩やかに低下へ。 賃金動向を注意深く注視。 ユーロ圏のファンダメンタルズは健全だ。 世界成長は鈍化しているが底堅さを維持する見通し。 エネルギー・食料品高で家計の購買力は低下。 成長に下振れリスクがみられる。 金融市場の緊張が経済に与える影響、これまで以上になる可能性。 世界不均衡に起因する無秩序な展開の可能性も、成長のリスク。 二次的影響の回避が引き続き重要。 中長期のインフレ期待をしっかり抑制し続けることを強く決意。 インフレ期待の低下が我々の正しさを示している。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
9月に新たな見通し示す予定。 成長リスクの健在化はサプライズではない。 第2、第3四半期の成長率は特に弱くなる可能性。 ECBは政策についてバイアス持っていない(no bias)。 ECBは決して事前約束はしない。 ECBは常にインフレに対し必要な事を行なっていく。 原油価格の変動は大きい。 第1四半期から第2四半期への成長はテクニカル的な調整ある。 第1、第2四半期の成長をまとめてみる必要ある。 原油、世界経済の減速が成長を抑制。 最新のデータは経済の落ち込みを示している。 ECBは年央の景気の落ち込みを織り込んでいる。 速過ぎるインフレは成長の可能性を低下させる。 ECB議事録の公開はパラドックスを生み出す。 第2・第3四半期が弱いと常に言ってきた、それ以降は憶測できず。 原油価格のピークは均衡水準を反映したものでなかったと考える。 市場の調整は続いている。 市場動揺の局面があるとみており、油断してはならない。 流動性供給などに関するフレームワークはよく機能している。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

FRB : 7日物100億ドルの資金供給。

FRB : 翌日物52.5億ドルの資金供給。

ドル・カナダドル、1.05のせ。

NYダウ11431.43(-224.64)$、FT100 5477.50(-8.60)、DAX 6543.49(-17.90)。

米2年債2.43%、米10年債3.92%。

金877.90(-5.10)$、WTI原油120.02(1.44)$。


朝方、ニュージーランドの雇用統計で失業率は予想より高かったものの、就業者数が予想を上回り、ニュージーランドドルが上昇する場面があった。豪ドルも、同じように上昇する場面があった。

トリシエ総裁会見まではややドル売りで推移する。

新規失業保険申請件数は、45.5万件と先週の44.8万件からも増加していた。約6年ぶりとなる高水準だった。

トリシエECB総裁の会見は、前から言っていた様に第1四半期と第2四半期を合わせて見るようにとか、データは2008年半ばのGDPが軟化すると示唆など、成長減速をさらにマーケットへ織り込ませようとしていたのかなと思った。また前回と同じく We have no bias だった。ユーロは売られて、1.55から1.53前半まで下落する。

中古住宅販売保留指数は、予想マイナスのところプラスとなりドル買いとなる。

NYダウは、前日のAIGの大幅な赤字決算、シティグループのオークションレート証券不正販売による70億ドルの買い戻しと罰金、新規失業保険申請件数の増加などもあり、下落。債券利回りは低下。米30年国債の入札は、予想外に需要が高かった模様。

ドル高・円高となった。

WTI原油は、上昇していた。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%から1週間。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 下院金融委員会証言、ファニーメイ フレディマック、豪6月雇用統計 失業率4.2% 新規雇用者数2.98万人、BOE政策金利5.00%据え置き、ピムコとリーマンブラザーズ、プール前セントルイス連銀総裁から4週間。

米2年債利回り2%のせから16週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから20週間。

米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価上昇、円も売られてから28週間。

パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから32週間。

12月下旬ドル円114円後半から36週間。

金700$をこえてから48週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から52週間。

ドル円123円のせから60週間。

日経平均が18,000円にのせてから76週間。

FOMC政策金利据置きから1年。

英BPがアラスカの油田を閉鎖から2年。

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