8月8日(金) 分 ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕

| 08:50 | 日 | 7 | マネーストックM2CD | 前年比 2.4% | 2.1% |
| 14:00 | 日 | 7 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
28.8 -- |
29.3 30.8 |
| 14:45 | ス | 7 | 失業率 | 2.3% | 2.3% |
| 20:00 | 加 | 7 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.2% 0.50万件 |
6.1% -5.52万件 |
| 21:30 | 米 | 2Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 2.5% 前期比 1.4% |
2.2% 1.3% |
| 23:00 | 米 | 6 | 卸売在庫 | 前月比 0.6% | 1.1% |
ユーロドル、1.53われ。
ポンドドル、1.94われ。
ニュージーランドドル・ドル、0.71われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8585元。
豪ドル・ドル、0.90われ。
ユーロドル、1.52われ。
ニュージーランドドル・ドル 0.70われ、ニュージーランドドル円 77円われ、豪ドル円 98円われ、ユーロ豪ドル 1.70のせ。
ドルスイスフラン、1.07のせ。
日経平均13168.41(43.42)円。
RBS
上期、クレジット関連の評価損59億ポンド計上後の税引き前損失が6.91億ポンド。
中核的自己資本比率は5.7%。
上期、実質ベースの利益は3%減の51億ポンド。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECB理事会は、インフレを非常に懸念。
ECB理事会、利上げしないと広く合意。
ユーロ圏の経済指標には期待できない。
豪ドル・ドル、0.89われ。
MBIA
第2四半期の一株利益は7.14ドル(予想-1.46ドル)。
総収益は32億8900万ドル(予想3億6911万ドル)。
ドル・カナダドル、1.06のせ。
ファニーメイ
第2四半期決算、1株損失は2.54ドル(予想:0.68ドルの損失)。
0.25ドルから0.05ドルに減配。
ユーロドル、1.51われ。
ドル円 110円のせ、ポンドドル 1.92われ。
ゴンザレスパラモECB理事
金融市場の緊張は2009年まで続く。
短期金融市場のボラティリティーは低い。
銀行間における流動性状況は改善した。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECBは全ての選択肢をオープンにしている。
オランダのインフレ率が5%に達するとは思わない。
ECBの金融政策は”引き締めサイド”にある。
オランダのインフレ率は2009年始めに4%超える見込み。
インフレの抑制が最優先課題だ。
ユーロ圏では賃金コストが加速している。
ユーロ圏経済は明らかに減速している。
利上げが不十分ならECBは行動するだろう。
FRB : TSLF新オプション入札を8月27日と9月10日に実施へ。
ドルスイスフラン、1.08のせ。
FRB : 3日物15億ドルの資金供給。
プーチン首相 : グルジアの南オセチヤ自治州で戦争が始まったと表明。
NYダウ11734.32(302.89)$、FT100 5489.20(11.70)、DAX 6561.65(18.16)。
米2年債2.50%、米10年債3.93%。
金864.80(-13.10)$、WTI原油115.20(-4.82)$。
ドル全面高となる。北京五輪開幕。
前日のトリシエECB総裁会見からの流れを引き継ぎ、ユーロ下落、ドル上昇となる。
ユーロドルは1.52後半を下抜け、1.50付近まで断続的に売られ、300ポイント以上の下落で大陰線となる。もみ合いを上に抜けた2月以来の水準となり、7月15日の最高値から約1000ポイント以上の下落となる。2006年4月以来、200日移動平均線と交差する。
豪ドル・ドルも0.89をわれ、7月15日の高値から約1000ポイントの下落、1月以来の水準となる。
ニュージーランドドル・ドルは、0.70をわれ、昨年9月以来の水準まで下落。
ポンドドルは、1.93前半を下に抜け、2006年11月以来の水準へ下落。
ドル・カナダドルは、1.07手前まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。
ドルスイスフランは、1.08にのせ、2月以来の水準まで上昇。
そしてドル円も、110円にのせ、正月以来の水準まで上昇する。
ユーロ円は166円われ、ポンド円は211円われ、豪ドル円は98円われ、ニュージーランドドル円は77円われなど。
カナダの雇用統計では、失業率は予想より低かったものの、雇用ネット変化が-5.52万件と1991年以来17年ぶりの減少幅となり売られる。
ファニーメイの決算は予想を下回るなどしたが、WTI原油・金など商品の下落などもあり、NYダウは、今年5番目の上げ幅、11,700$にのせる。
WTI原油は、一時114.62ドルまで下落し、115.20ドルでひける。高値から約22%の下落。
上海総合株価指数は、終値で年初来安値を更新していた。
ウェリンク・オランダ中銀総裁の、ECB理事会では利上げしないとの広い合意があったとの発言もやや注目されていた模様。
グルジアが、南オセチア自治州をめぐり、ロシア軍との間で紛争が起こる。
中国は、改正外貨管理条例を公布。外貨所得を人民元に替える義務を廃止、違法な外貨流入を取り締まり強化など。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から4週間。
アイルランド国民投票リスボン条約批准否決、大阪G8から8週間。
ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から40週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから48週間。
FFレートが一時6.00%をつけてから52週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から56週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから64週間。
NYダウ13,500$のせ(終値)から64週間。
イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから72週間。
RBA政策金利6.50%、BOE四半期インフレ報告、株高・債券安・円安・ドル安から1年。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高、豪・NZ雇用統計から約1年。
ECB・FRBなど 資金供給-前日に続いてから約1年。
FOMC-据置5.25%から2年。
ポンド円220円のせから約2年。
英航空機爆破テロ阻止から約2年。


