為替チャートとFXトレードのブログ
9月10日(水) 分 ユーロドル1.40われ、リーマンブラザーズ決算、欧州委員会見通し、豪ドル・ドル0.80、ユーロカナダドル1.50われ、WTI原油一時101.36ドル

9月11日(木) 分 RBNZ政策金利0.50%引き下げ7.50%、バンクオブアメリカ・リーマンブラザーズ買収協議、ユーロドル1.39、ドルスイスフラン1.14、NZDドル・ドル0.65、ドル・カナダドル1.08、ユーロ円148円、ポンド円186円、豪ドル円85円、ニュージーランドドル円69円、WTI原油100.10ドル、金750ドルわれ、ドル南アランド8.3、豪雇用統計

2008年9月12日 12:30 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 0.25%引下:7.75% 0.50%引下:7.50%
08:50 7 機械受注 前月比 -3.6%
前年比 -4.5%
-3.9
-4.7
10:30 8 失業率
新規雇用者数
4.4%
0.50万人
4.1
1.46万人
15:00 8 卸売物価指数 前月比 -0.2%
前年比 8.6%
-1.8
7.4
21:30 新規失業保険申請件数 44.0万件 44.5万件
21:30 7 貿易収支 -580億$ -622億$
21:30 8 輸入物価指数 前月比 -1.8%
前年比 20.2%
-3.7
16.0
21:30 7 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.1
21:30 7 国際商品貿易 56億C$ 49億C$
27:00 8 月次財政収支 -1071億$ -1119億$

RBNZ
金利は更に低下する見込み。 金融政策は引き締め的ではなくなるだろう。 景気減速がインフレを抑制するだろう。 上半期のニュージーランド経済はリセッション(景気後退)だった。 今後の利下げはインフレ、ニュージーランドドルの動向次第。 第3四半期マイナス成長と予想。 90日バンクビルは2009年上半期の金利を7.4%水準と見ているようだ。

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドの銀行には住宅ローンを引き下げる余地ある。 経済は第3四半期にマイナス成長、第4四半期に回復の見通し。 減税が消費の安定化を手助けするだろう。 インフレ期待は依然懸念だ。

ユーロ円、2007年8月以来の150円われ。

内閣府
機械受注の基調判断、「このところ弱含んでいる」に据え置き。 機械受注の内閣府見通し達成には8・9月がそれぞれ前月比0.5%減でも可能。

ドル人民元基準レート 1$=6.8457元。

13:00 ニュージーランドドル・ドル、0.65われ。

日経平均12102.50(-244.13)円。

豪ドル円、2006年7月以来の85円われ。

ECB月報
インフレに上方リスク、成長に下方リスク。 現行の金利水準は物価安定の達成を助ける。 景気は弱含んだ後に徐々に回復へ。 インフレは懸念される水準だが、2009年には徐々に低下。 労働生産性の低下で、賃金の伸びが上昇。 インフレ期待の抑制が肝要。

パパデモスECB副総裁
世界経済減速は著しい、高いインフレが継続。 ユーロ圏の経済減速は予想よりも急激。 工業化した経済の減速は比較的強いエマージング諸国へも波及。 欧州は関係の不均衡によって中国との貿易の利点を得ることができない。 非関税障壁・ユーロ人民元の為替レートは中国向けハイテク商品の輸出を妨げる。 2008年の対ユーロでの人民元の上昇は貿易にとって喜ばしい展開。

ユーロ円、2006年11月以来の149円われ。

スイス円、昨年8月以来の94円われ。

ニュージーランドドル円、2006年6月以来の69円われ。

ユーロドル、昨年9月以来の1.39われ。

ドルスイスフラン、昨年12月以来の1.14のせ。

ポンド円、2003年12月以来の187円われ。

キングBOE総裁
経済成長の見通しは悪化。 インフレ率は前回の証言以降、上昇した。 クレジット状況はタイト化、貸出条件は厳格化。 インフレに関する書簡を来週提出することになる見通し。 金融と信用の急激な収縮は経済を圧迫。 CPIインフレの上昇は商品価格の急激な伸びを主に反映。 インフレ圧力は商品価格の下落により悪化している。 政府がモーゲージ市場に資金注入すれば、信用リスクは変化するだろう。 先週の米国がファニー、フレディに対してとった行動は恐らく正しい。

BOEインフレ調査 : 今後1年間のインフレ期待は4.4%、5月調査の4.3%から上昇。

ブランチフラワーBOE政策委員
英インフレ率は来月あたり5%近くに達する見込み、その後低下へ。 英経済は中心予想よりも落ち込みが激しくなる見込み。 近いうちに失業が大幅に増加する見通し。

ビーンBOE政策委員
今後1年間かそこらは恐らく経済は好転するよりはむしろ不活発。 弱いポンドは恐らく純貿易を幾らか押し上げるだろう。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

ユーロ円、2006年9月以来の148円われ。

FRB : 7日物80億ドルの資金供給。

FRB : 5日物80億ドルの資金供給。

FRB : 翌日物105億ドルの資金供給。

ポンド円、2003年12月以来の186円われ。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ユーロ圏がテクニカル的なりセッション(景気後退)に陥る可能性排除出来ない。 リーマンブラザーズの問題は決して良いものではない。 景気減速がインフレ抑制もたらすと判断するのは時期尚早だ。 景気はマーケットからの負の影響に直面している。

ドル・カナダドル、昨年8月以来の1.08のせ。

FRB : リーマンブラザーズについてはコメントしない。

ホワイトハウス : リーマンブラザーズについてはコメントを控える。

米財務省
市場参加者とは定期的に連絡を取り合っている。 財務省は市場をモニターしている。 リーマンブラザーズについてはコメントを控える。

コーンFRB副議長
住宅価格下落ペースの鈍化には勇気付けられる。 住宅価格が底打ちしたかどうか、依然として判断できない。 住宅価格が安定しているという兆候はない。 信用抑制は恐らく継続するだろう。 金融システムがより安全へと変化するには時間が必要。

WSJ : バンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中。

トリシェECB総裁
市場の調整はまだ継続中だ。 銀行は中銀の流動性対策に頼るべきでない。 ECBは物価安定に必要な事をおこなっていく。 的内容となっている。

バンク・オブ・アメリカ : コメントしない(リーマン買収で協議中と報道された事について)。

NYダウ11433.71(164.79)$、FT100 5318.40(-47.80)、DAX 6178.90(-31.42)。

米2年債2.24%、米10年債3.65%。

金745.50(-17.00)$、WTI原油100.87(-1.71)$。


円買いドル買い、ニューヨーク時間は円売り・ドル売り。

RBNZは、政策金利を0.50%引き下げて7.50%とし、ややサプライズのような感じで、ニュージーランドドルは下落する。

今後の利下げはインフレ・ニュージーランドドルの動向次第としながらも、見通しは更に利下げという感じです。

オーストラリアの雇用統計は予想を上回り豪ドルは買われたが、円買い・ドル買いの流れに戻る。

ユーロ円は、昨年8月以来の150円われとなる。

パパデモスECB副総裁の、対ユーロでの人民元の上昇は貿易にとって喜ばしい展開などの発言で、ユーロ売りとなる場面もあった模様。

ブランチフラワーBOE委員の、近いうちに失業が大幅に増加する見通しという発言でも、ポンド売りになる場面があった模様。

米7月貿易赤字は622億ドルで2007年3月以来の水準となる。新規失業保険申請件数も予想を上回り、ややドル売りとなる場面もあった模様。

ユーロ円は2006年8月以来の147円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円われ、豪ドル円は2006年6月以来の84円前半、ニュージーランドドル円は2006年5月以来の68円半ば、スイスフラン円は昨年8月以来の93円前半、となる。

ユーロドルは約1年ぶりの1.38後半、ドルスイスフランは昨年12月以来の1.14前半、豪ドル・ドルは昨年8月以来の0.79付近、ニュージーランドドル・ドルは2006年9月以来の0.64前半、ドル・カナダドルは昨年8月以来の1.08前半、などとなる。

ドル円は106円手前まで下落。ドル・南アランドは、8.3のせ。

リーマンブラザーズの買収観測、ゴールドマンサックスの否定や、FRB緊急利下げのうわさ(?)などがあった模様。

引け際、WSJのバンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中との報道で、NYダウは上昇、円売り・ドル売りでやや戻す展開となる。

WTI原油は一時100.10ドルまで下落、金は750ドルわれとなる。

同時多発テロから7年。

円高・ドル高・株安・債権高、ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、ISM非製造業景況指数50.6、ユンカー・ユーログループ議長、ポンド円190円われ、ユーロ円154円われから1週間。

ユーロ圏第2四半期GDP-0.2%前年比1.5%、米7月消費者物価指数5.6%コア2.5%、ユーロ圏7月HICP4.0%、新規失業保険申請件数45.0万件、SARB政策金利12.0%据え置き、ユーロドル1.48、ゴールドマンサックスドル見通しから4週間。

IFO景況指数102.4でユーロ下落、上海総合株価指数が印紙税の引き下げ発表で大きく窓をあけて始まり9%をこえる急騰をしてから20週間。

福田首相が、道路特定財源の一般財源化などの緊急記者会見をしてから24週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから28週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から48週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから52週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから56週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から60週間。

ユーロドル1.385弱、WTI原油78.23$(終値)高値更新、米7月貿易収支-592億$から1年。

金600$われ、機械受注-16.7%から2年。

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