為替チャートとFXトレードのブログ
9月3週 リーマンブラザーズ破綻、AIG融資、財務省 RTC(整理信託公社)設立検討、日米欧6中銀ドル資金供給、MMF保証、FOMC政策金利2.00%据え置き、株安・株高、債権高・債権安、ポンド円185円、豪ドル円82円、WTI原油90.51ドル、金急騰926ドル、VIX

9月22日(月) 分 ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、G7電話会議、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁

2008年9月23日 12:50 0 1
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:8月18・19日分
08:50 7 全産業活動指数 前月比 0.8% 0.8
21:30 7 小売売上高 前月比 0.2% 0.1

米財務省(週末)
2年間で最大7000億ドルの米金融機関の不良資産を公的資金で買い取り。 買い取りは逆入札方式で、対象は住宅ローン担保証券をはじめとした証券化商品など。 買い取った不良資産は米財務省の指示で民間が管理。 不良資産買い取りのため米政府の債務限度額を現行10兆6150億ドルから11兆3150億ドルに7000億ドル引き上げ。

ポールソン米財務長官
各国に米国の不良債権買い取りのような措置を要請。 迅速に不良資産の買い取りに動く。 最終的に買い取り額は7000億ドルを下回る見込み。

FDIC(米連邦預金保険公社) : ウェストバージニア州地銀アメリバンクが破綻、今年12件目(週末)。

日銀政策会合議事録 : 8月18・19日分
何人かの委員 : 米景気停滞が長期化する可能性ある。 何人かの委員 : 米金融機関の追加損失発生状況を注視する必要。 複数の委員 : 米住宅価格底打ちの兆し見えない。 複数の委員 : 国内景気の下振れリスクがより高まっている。 1人の委員 : 7月の中間評価時より国内成長見通しは下振れている。 1人の委員 : 成長経路に復する時期が後ずれするリスクにも注意。 複数の委員 : インフレリスクにも引き続き注意が必要。 1人の委員 : 実質金利と潜在成長率の関係などにより政策金利水準の適切さを常に点検する必要。 何人かの委員 : 新興国需要を背景に今後原油価格が大きく下落する可能性は低い。 多くの委員 : 引き続き国内物価上昇の二次的効果は見られていない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8243元。

FRB : ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持ち株会社への移行を認可。

日経平均12090.59(169.73)円。

自民党 : 麻生氏を新総裁に選出、351票獲得し圧勝。

BOE : 翌日物400億ドルの資金供給。

関係筋 : 野村HD、米リーマンのアジア業務の買収で合意。

ポンドドル、1.84のせ。

トリシェECB総裁 : スロバキアのインフレ圧力はユーロ導入に大きな懸念。

ユーロドル、1.46のせ。

シュタインブリュック独財務相
独と他のG7諸国は米国と同等のプランを行わない。 米国のプランは市場安定に極めて重要な貢献をもたらす。 独の信用危機を懸念することはない。

三菱UFJがモルガン・スタンレーへの出資について21時30分発表予定。

三菱UFJ
モルガン・スタンレーの普通株10~20%を取得へ。 三菱UFJ、少なくとも取締役1名を派遣へ。

G7声明
最近の国際金融市場について本日、電話協議を開催。 市場の流動性および円滑な機能の促進の共有を再確認。 米国が行なった異例の措置を強く歓迎。 米国による異例の市場安定化・信用不安対策を歓迎。 国際金融システム安定化のためにあらゆる措置を講じる用意。 財務相・中銀・規制当局の間の非常に緊密な協力を継続することを確認。 国際金融システムの一体性と市場の流動性保護に向けたコミットメントを再確認。

伊吹財務相
空売り規制で、これ以上新しいことは考えていない。 米国スタイルの救済措置スキーム制度、日本に必要ない。

FRB : 翌日物200億ドルの資金供給。

野村HD
リーマン・ブラザーズのアジア事業の買収と3000人超の雇用継承に合意。 トレーディング資産・負債は対象外とする。

豪ドル円、90円のせ。

FRB
バーナンキFRB議長の議会証言は木曜日から水曜日に変更。 水曜日の議会証言にはポールソン財務長官も出席。

ユーロドル、1.47のせ。

ムーディーズ : 引き続き米国債格付けAaa。

ポンドドル、1.85のせ。

WTI原油、130.00ドル。

ドルスイスフラン、1.08われ。

ユーロドル、1.48のせ。

豪ドル・ドル、0.85のせ。

トリシェECB総裁
各国の金融システムそれぞれが改革を進めていく必要。 透明性の大幅な改善が必要だ。 金融危機に対する注意が続けていく。

ポンドドル、1.86のせ。

ドルスイスフラン、1.07われ。

NYダウ11015.69(-372.75)$、FT100 5236.30(-75.00)、DAX 6107.75(-81.78)。

米2年債2.12%、米10年債3.83%。

金909.00(44.30)$、WTI原油120.92(16.37)$。


ファニーメイ・フレディマックの先々週、リーマンブラザーズの先週に比べると、落ち着いた感じで始まる。

ムベキ南アフリカ大統領辞任でか、南アフリカランドは下落して始まっていた模様。

ドル安・株安・原油高。

ニューヨーク時間、WTI原油の急騰・NYダウ下落もあってか、ドル安が大きく進む。

ユーロドルは1.48後半、ポンドドルは1.86前半、ドルスイスフランは1.07われ、豪ドル・ドルは0.85前半、などドルは売られる。

円もやや売られ、ユーロ円は156円後半、豪ドル円は90円前半、などとなる。

WTI原油10月限は、一時130.00ドルまで急騰。上げ幅は1983年取引開始以来最大となる。終値は、120.92ドル。ちょっと目を疑った。ただ11月限は、高値110.45ドル、終値109.97ドルだった。

金も大幅上昇、終値でも900ドル台にのせる。

ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持ち株会社への移行ということで、投資銀行ではなくなってしまうということでしょうか。

三菱UFJはモルガンスタンレー出資、野村ホールディングスはリーマンブラザーズのアジア太平洋部門の買収合意。

G7は、電話会議があった。通常の会議はないのでしょうか。

アメリカの7000億ドルの金融安定化策での財政赤字懸念という解説もあった。

NYダウは、金曜の上昇もあってか下落、金曜の上げた分を取り戻す。債券利回りは上昇。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから1週間。

ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデーから4週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約40週間。

福田さんが新自民党総裁となってから52週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから60週間。

2年前の9月22日

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オツカレです。 わずか3日間での短期決断は本気度満点だ。 ... 続きを読む

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