為替チャートとFXトレードのブログ
9月22日(月) 分 ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、G7電話会議、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁

9月23日(火) 分 上院銀行住宅都市委員会公聴会、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官証言、ドッド上院銀行委員長、秋分の日

2008年9月24日 13:11 0 0
為替チャート
16:30

17:00


9 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
49.2
50.7
47.3
48.0
48.1
49.3
45.3
48.2
18:00 7 製造業新規受注 前月比 -0.6%
前年比 -3.6%
1.0
1.6
18:30 8 消費者物価指数
CPIX・コア消費者物価指数
前年比 13.6%
前年比 13.3%
13.7
13.6
20:00 8 消費者物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 3.5%
前月比 0.1%
前年比 1.5%
-0.2
3.5
0.3
1.7
23:00 9 リッチモンド連銀製造業指数 -12 -18
23:02 7 住宅価格指数 前月比 -0.2% -0.6

ゴンザレス・パラモECB専務理事
米当局はシステミックリスクに対し行動し、実体経済を支援。 米国の金融救済案を尊敬し、理解している。 ECBは3.8%のインフレは好ましくない。 我々はインフレリスクについて警戒している。 ECBの目標は中期的に物価を安定させる事。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
金融混乱の緩和への提案が早期に実施される事がベスト。 米政府と当局の行動は金融の安定化を増幅させると確信。 世界各銀の中銀の緊密な協調姿勢を好感。

ポールソン米財務長官 : 証言原稿
市場の混乱鎮静化には個別対応を超えた措置が必要。 不良資産を処分することで、金融システムが安定し、納税者も保護される。 無関係な条項を要求して、金融安定化法案の成立を遅らせるべきではない。 住宅市場の調整が不安定の根本原因、流動性のない資産を除去すべき。 市場の混乱は先週新たな水準に達し、経済全般に波及した。

バーナンキ米FRB議長 : 証言原稿
金融市場は、これまでの行動にも関わらず異例の状況。 現在の危機に対処することが不可欠。 金融状況が長時間改善しなければかなり悪影響。 状況安定と「非常に深刻な結果」の回避に向け米議会の早急な行動が求められる。 FRB、流動性の低い資産を買い取る財務省の提案を支持。 規制の脆弱性は対処が必要、しかし迅速な改革は困難。 金融の緊張は高い、最近著しく高まった。

野村HD : リーマンの欧州・中東での証券および投資銀行部門を買収を合意。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

ウェーバー独連銀総裁
重要なのは信用市場危機から学ぶ事だ。 経済は軟化局面に入っている。 引き続きインフレを懸念している。 経済減速がインフレ問題を消し去ってくれる事はない。

バーナンキFRB議長
金融市場は切迫した状況にあり、救済策無しではさらに悪くなる。 金融安定化策がなければ、雇用はさらに失われ、GDPはさらに縮小、住宅の差し押さえは一段と増加する。 財務省が出した不良債権処理プランは景気回復の助けになるだろう。

ポールソン米財務長官:
政府による不良資産の買い取り案は住宅保有者や経済を支援できる最善の方法。 目標は納税者のコストを最低限に抑える事。

バーナンキFRB議長
AIG救済は納税者保護が目的。 「大き過ぎる金融機関は潰せない」との問題、深刻になっている。 財務省は不良債権を投売り価格ではなく、償還期限と想定しての満期保有価格で買い取るべき。 金融市場は極度の緊張状態にある。 政府案を早期可決せねば甚大な影響が出る。

コックスSEC委員長 : 「CDS市場を法律で規制する必要があり、監督の欠如は重大な懸念。

クリストファー・ドッド上院銀行委員長 : 現行では金融安定化策受け入れ不可能。

シェルビー上院議員
7000億ドル救済策の詳細がわからず。 米財務省案は一般米国民のためにならず。

NYダウ10854.17(-161.52)$、FT100 5136.12(-100.14)、DAX 6068.53(-39.22)。

米2年債2.08%、米10年債3.81%。

金891.20(-17.80)$、WTI原油106.61(-2.76)$。


秋分の日。

ドイツの製造業・非製造業PMIとも予想、前回を下回っていた。ユーロ圏の製造業PMIも予想、前回とも下回っていた。非製造業PMIは予想を上回ったけれども前回より下回っていた。

リッチモンド連銀製造業指数は、2003年4月以来の水準だった。

南アフリカランドが、財務相の辞任でか下落する場面があった模様。

秋分の日ということもあってか、動いてはいるけれども、やや落ち着いた雰囲気のようにも感じた。

上院銀行住宅都市委員会でのバーナンキFRB議長の議会証言での質疑応答では、・金融安定化策がなければ、雇用はさらに失われ、GDPはさらに縮小、住宅の差し押さえは一段と増加する・財務省は不良債権を投売り価格ではなく、償還期限と想定しての満期保有価格で買い取るべき、というものでした。

ドッド上院銀行委員長の現時点ではこの金融安定化策は受け入れ難いとの発言や、週末までに議会に認められるかどうかがわからないこともあってか、NYダウは続落となる。

前日のドル売りもあってか、ややドル買い戻しとなる。

VIX指数は高止まりしている。

FOMC政策金利2.00%据え置き、AIG救済観測、日経平均年初来安値更新、NYダウ年初来安値更新(ザラ場)、上海総合株価指数2,000われ、DAX6,000われ、FT100 5000、米8月消費者物価指数5.4%コア25%、豪ドル円82円、ポンド円185円から1週間。

IFO景況指数94.8、消費者信頼感指数56.9、ユーロドル1.46、ポンドドル1.84、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円201円、7月新築住宅販売件数51.5万件、6月S&Pケースシラー住宅価格-15.9%、リッチモンド連銀製造業指数-16、FOMC議事録から4週間。

ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから8週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから24週間。

FRB流動性供給策(TLSF)を発表(12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から28週間。

米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から36週間。

香港ドル、対米ドルで目標相場圏の上限7.75香港ドルを突破、香港ドル売り介入から48週間。

福田新内閣発足から52週間。

米消費者信頼感指数が、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準となってから52週間。

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