為替チャートとFXトレードのブログ
9月23日(火) 分 上院銀行住宅都市委員会公聴会、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官証言、ドッド上院銀行委員長、秋分の日

9月24日(水) 分 バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣

2008年9月25日 12:58 0 0
為替チャート
08:50 3Q 法人景況判断BSI
全産業
大企業製造業

前期比 --
前期比 --

-10.2
-10.0
17:00 9 IFO景況指数 94.3 92.9
17:00 7 経常収支 --€ -17億
23:00 8 中古住宅販売件数 494万件
前月比 -1.2%
491万件
-2.2

WSJ : バークシャー・ハサウェイが、ゴールドマン・サックスの50億ドル分の優先株を取得。

IMF
オーストラリアの経済は減速する見通し。 豪の健全な経済フレイムワークが世界経済減速への対抗手段に。 豪ドルは中期的なファンダメンタルズに概ね一致している。 CPI見通しが悪化すればRBAは利上げすべき状況になる可能性も。 豪ドルは過去10年の平均を上回って推移する可能性。 豪のインフレリスクは上向きだ。 豪の銀行システムは健全だ。 世界市場混乱落ち着けばRBAは利上げの可能性も。 豪のインフレ率は2010年までに3%下回る可能性。 豪ドルは今年6月あたりまで10%ほど過大評価されていた。

ドル人民元基準レート 1$=6.8129元。

三井住友銀行が、ゴールドマン・サックスに対して数千億ドルの出資を行う模様。

日銀 : 初のドル供給オペを行い300億ドルを供給した、期間は9月25日。

三井住友フィナンシャルグループ : ゴールドマンへの出資を決めた事実はない。

衆議院本会議 : 麻生自民党総裁を首相に指名。

FRB
豪、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの中銀と一時的なスワップ協定締結。 スワップ協定の規模は総額300億ドル、うちスウェーデンと豪は各100億ドル。 金融市場の安定化に向けて、ドル供給を実施するためのもの。

日経平均12115.03(24.44)円。

独IFOネルブ氏
企業は輸出の減速を予想。 第3四半期は弱くなるだろう、第4四半期は回復の兆しはないもよう。 ECBは利下げする時期にある。 数ヶ月以内にECBが利下げを示唆すると予想。 原油価格の下落は独のセンチメントを助け、ECBの利下げを容易にする。

麻生新首相
財務・金融担当相に中川昭一氏を起用。 金融問題が世界中で関心呼ぶ中、財務と金融の兼務が機能的と判断。 経済・財政担当相に与謝野氏を再任。 経済財政担当相は財務・金融担当相とともに景気回復などにあたってほしい。

ポーランド中銀 : 政策金利を6.00%で据え置き。

ノルウェー中銀 : 政策金利を5.75%で据え置き。

ウォーレン・バフェット氏
先週、金融システム崩壊の危機に直面していた。 米国政府は今回の緊急救済措置を合理的に行うと信じている。 株式市場は短期的には愚かなことになってるが、長期的には合理的に動いていく。 我々はAIG資産に興味。

アルムニア欧州委員
EUはまもなく信用格付けルールの見直しを提案する。 EUはさらなる手段を模索する必要。 金融危機は実体経済にインパクト与え、インフレによりさらに悪化が生じる。 経済状況は不確実、インフレリスクは上向き、景気は下向き。 我々は欧州とユーロ圏の経済成長は2009年も比較的弱くなると予想。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

米財務省 : 救済案の週内可決を期待している。

バーナンキFRB議長 : 議会証言(上下両院合同経済委員会)
インフレの上振れリスクを引き続き懸念している。 経済見通しに対する下向きリスクは重大な懸念だ。 経済回復には安定した市場が不可欠だ。 経済状況は幅広い分野で減退。 下半期のGDPは潜在率をかなり下回るだろう。 連邦議会は深刻な結果を回避すべき。 経済に対する輸出の寄与度は低下している。 金融市場には世界的に異常な緊張がある。 議会の行動なければ経済は非常に深刻な状態に陥るだろう。 エネルギー価格が低位で安定すればインフレは今年・来年低下へ。 原油、商品価格の下落、夏場からのドル上昇がインフレ抑制に寄与。 住宅販売は幾分安定しているが、売れ残りの多大な在庫ある。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
安定化対策が十分な効力を持つと市場が確信する必要がある。 「大き過ぎて潰せない」と分類される会社が多すぎた、この数を減らす必要がある。 FRBが今年とった一連の行動は通常の職務からかけ離れたものだ。 資産売却を実施する金融機関を罰するのは誤り。 金融安定化策が連邦財政に与える影響を深刻に懸念している。 金融安定化策が景気回復をもたらせば、早期の利上げもあり得る。 安定化策がインフレに影響与えるとは思っていない。 政府による高過ぎる価格での資産買取は支持しない。 入札者が多いほど価格は財務省にとって有利になる可能性。 市場は非常に大きな問題に直面している。 自動車ローン市場は逼迫している。 信用市場の悪化続けば雇用・住宅市場は落ち込むだろう。 モーゲージ市場には不確かながら安定の兆候見える。 金融安定化策は景気刺激策とは違う。 建設セクターはまもなく底打ちすると予想。 戦後最も深刻な金融危機に直面している。

ストロスカーンIMF専務理事 : 金融市場危機による世界的な損失合計見通しを当初の1.1兆ドル→1.3兆ドルに修正。

中川財務・金融相
日本経済はデフレから脱却していない。 早急に財政と金融を一つの行政に一体化するとは理解していない。 経済対策を早急に実行したいが、それでダメなら必要に応じて対応。 米政府による不良債権買取機関の設立構想、正常化に役立つと思う。

バーナンキFRB議長 : 議会証言(下院金融委員会) : 前日の上院での証言内容と変わらず。

ポールソン米財務長官 : 議会証言(下院金融委員会)
支援策は最大限の効果を発揮すべきだ。 信用市場の緊張が経済の幅広い分野に影響。 経済に対し更なる決定的な行動が必要だ。 金融安定化策への詳細には踏み込まず。

NYSE幹部 : SECは空売り規制を30日間延長する見込み。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答(下院金融委員会)
経済成長こそが強いドルへの最善の戦略だ。 信用市場の混乱続けば経済に大きな打撃。 状況変わらなければ失業率は上昇し、経済成長は減速へ。 銀行は多大な損失を抱え新たな圧力に直面している。

ポールソン米財務長官 : 質疑応答(下院金融委員会)
バーナンキFRB議長の強いドル戦略に同意する。 金融市場が安定化せねば、経済状況は悪化へ。 不安定な市場が雇用に多大な影響を与える。 数ヶ月前よりも迅速な対応が必要になっている。 市場に信頼を注ぎ込むには7000億ドル必要だ。 7000億ドルを直ぐに投入するわけではない。

センタンスBOE政策委員
英経済は2008年下期か2009年初めに後退し始める可能性が高い。 鍵となる問いは景気の変化の中で政策金利の変更が必要かどうかだ。

NYダウ10825.17(-29.00)$、FT100 5095.57(-40.55)、DAX 6052.87(-15.66)。

米2年債1.96%、米10年債3.80%。

金895.00(3.80)$、WTI原油105.73(-0.88)$。


朝方、バークシャー・ハザウェイがゴールドマンサックスに50億ドルの出資との報道で、NYダウ先物が上昇していた模様。

IMFは、オーストラリアはCPIが上昇するようだと利上げするような状況になるかもしれないという見通しを示していました。

IFOの数値は、2005年5月以来の水準でした。

中古住宅販売件数は、予想を下回り価格も下落。

バークシャーハザウェイによるゴールドマンサックスへの出資などありましたが、NYダウは下落。バフェットさんは、AIGの一部事業にも興味を持っているようです。

バーナンキさんの議会証言は、・下半期のGDPは潜在的成長率をかなり下回る可能性・議会の行動なければ経済は非常に深刻な状態に陥るだろう、・法案に詳細を詰め込みすぎると柔軟性を阻害する恐れがあり危険、などでした。ポールソン財務長官は金融安定化策への詳細には踏み込ま(め)なかった模様です。でも前日の証言の時よりは批判的な意見も少なかったようです。

VIX指数は高止まりしているものの、前日に続いてやや様子見のような感じでしょうか。ドルは上昇。

麻生太郎さんが首相になり、内閣発足。

FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、ロイズTSB・HBOS合併協議報道、FT100 5000われ(終値)、8月住宅着工件数89.5万件、S&P米国格付け、VIX指数36から1週間。

米7月耐久財受注1.3%、ユーロポンド0.80のせ、ポンドドル1.83、ウェーバー独連銀総裁から4週間。

ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から8週間。

ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から24週間。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから28週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから44週間。

米10年債4%・2年債3%われから44週間。

ドル人民元7.50われから48週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから56週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから68週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから68週間。

イギリス版HIAの報道から76週間。

秋分の日振替休日、IMF報告書、G7ユーロ高懸念から1年。

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