為替チャートとFXトレードのブログ
9月25日(木) 分 金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へ

9月26日(金) 分 貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、金融安定化策審議継続、フォルティス、ニュージーランド第2四半期GDP前期比-0.2%、日8月消費者物価指数除く生鮮2.4%、米第2四半期GDP確報2.8%個人消費1.2%

2008年9月27日 12:13 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q GDP 前期比 -0.5%
前年比 0.6%
-0.2
1.0
08:30 9 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 1.2%
前年比 1.4%
前年比 0.2%
1.4
1.7
0.5
08:30 8 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 2.1%
前年比 2.4%
前年比 0.2%
2.1
2.4
0.0
18:30 9 KOF先行指数
0.54 0.62
21:30 2Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 3.3%
前期比年率 1.7%
前期比年率 1.2%
前期比年率 2.1%
2.8
1.2
1.1
2.2
22:00 9 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 -0.2%
前年比 2.8%
前月比 -0.2%
前年比 2.9%
-0.1
2.9
-0.1
3.0
22:55 9 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 71.0 70.3

ドッド米上院銀行委員長 : 米議会・財務長官・FRB議長、金融安定化策を再び軌道に乗せるため、米東部時間午後8時に会合。

フィッシャー米ダラス地区連銀総裁
金融システム崩壊のリスク踏まえると、利上げはやや緊急性を欠く。 不良資産の切り離しは必要と言えるが、景気回復には不十分。

カレンNZ財務相 : 予想を上回るGDPデータは今年第4四半期に期待される回復の前にうれしいニュース。

CNBC
JPモルガン、預金に加えワシントン・ミューチュアルの支店も買収へ。 JPモルガン、10億ドル超でワシントン・ミューチュアル全体を買収の可能性。

ゴンザレスパラモECB理事
金融危機は金融政策に衝撃を与えている。 ECBとFEDの緊密な協力は金融市場の緊迫感を緩和している。 欧州の銀行業務部門は2007~2008年の構造変化を引き起こした。 格付け方針の引き締まりが起こっている。 ECBの機能構造は金融の緊迫をうまく処理している。 ECBのアプローチはうまくいっている。 不透明感が強い局面ではインフレ期待の安定が非常に重要。

米貯蓄金融機関監督局
JPモルガン、ワシントン・ミューチュアルを買収へ。 JPモルガン、ワシントン・ミューチュアルの資産を19億ドルで取得。

ドル人民元基準レート 1$=6.8183元。

JPモルガン・チェース
ワシントン・ミューチュアル銀行部門の預金・資産・一部負債を取得。 80億ドルの資本調達を実施へ。 ワシントン・ミューチュアル資産取得に絡み第3四半期に約20億ドルの引当金追加の見通し。 合併の結果、9110億ドルの預金と計5400の支店を有するようになる。

フランク米下院金融委員長
ポールソン米財務長官は共和党のモーゲージ保険スキームはうまいかないだろうと発言。 ペロシ下院議長が法案を本会議にかけることはないだろう。 26日も協議を行うが、下院共和党議員が参加する兆しはない。 我々はあきらめるつもりはない、下院共和党議員が転換することを望む。

ホワイトハウス : ポールソン米財務長官の金融安定化策が最良の選択肢。

ベアーFDIC(米連邦預金保険公社)総裁 : ワシントン・ミューチュアルは過去最大の銀行破たん。

ムーディーズ : JPモルガンの格付け見通しをネガティブに。

日経平均11893.16(-113.37)円。

パパデモスECB副総裁
ユーロ圏の減速は金融機関危機が原因でより長くなりそうだ。 2009年に経済は徐々に回復すると依然として予想。 米金融安定化策は建設的なステップ。 中期的な物価安定のリスクは上向きなまま。 原油価格の下落は短期的にインフレに好影響を及ぼす。 ECBは中期的にユーロ圏の物価安定を達成し維持するのに必要なことを行う。 経済見通しは非常に高い不確実性がある(市場の利下げ予想についての質問に)。

レインデルス・ベルギー財務相 : フォルティスに関して、銀行監督当局や中銀と連絡を取り合っている。

フォルティス・バンク : 資本増強計画で55億ユーロ必要で、より幅広い種類の資産の売却を検討している。

中川財務・金融相
為替の急速な乱高下はプラスにならない。 外貨準備を使った政府系ファンドの創設、現時点では慎重に対応した方がいい。 政府系ファンド、効果的にお金使われるなら必要。 公的資金の資本注入は米国の判断次第、日本の経験伝えることで貢献。 緊急経済対策で目的達成できなければ、それで打ち止めにしたくはない。

ウェーバー独連銀総裁
G7は金融安定化フォーラムの議題にコミットしている。 金融市場の混乱が金融政策の決定に影響することはない。 金融市場の混乱がひどくなれば政策決定に影響を与えるだろう。

レイポールドIMF欧州局局長代理
欧州は銀行の安定性で満足するべきではない。 欧州は銀行業では最悪の場合を想定するはず。 問題は欧州ではそれほど厳しくない可能性。 ECBは金利を据え置くべき。 ユーロ圏の住宅問題はいくつかの国に限定。 欧州の為替レートは色々な影響があった。 欧州経済は米国より回復するのは遅れる。

ブッシュ米大統領
金融安定化策について議会と協議を続けている。 法案の一部が合意に至らないだけであり、何がなされなければならないかは一致している。

JPモルガン : 100億ドル増資。

FRB : 3日物200億ドルの資金吸収オペ。

FRB : 3日物60億ドルの資金吸収オペ。

ブラード・セントルイス連銀総裁
経済は大きなダウンサイドリスクに直面している。 インフレを刺激しないように、金融市場を助けなければならない。 失業率は上昇し始めている。 雇用環境の悪化は消費の減速につながる。 金融市場が落ちつけば、FRBはインフレ抑制に注力出来る。 政策金利は異例なほど低い。 低金利はいつか修正する必要ある。 米経済は下半期に回復するも、上半期よりもペースはダウン。 経済回復のタイミング、度合いは住宅市場の回復次第だ。

ビーニスマギECB理事 : 主要な問題は米国で起こっている。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : 質疑応答
現状の環境では、利下げは効果的でない。 現在、問題に対し行動を起こす事が重要だ。 インフレ動向を非常に懸念している。

ホイヤー米下院民主党院内総務 : 金融安定化法案、米東部時間28日午後6時(日本時間29日月曜日午前7時)までの合意を期待している。

グリーンスパン前FRB議長
資産買い取りは過去に効果を発揮。 この危機において早急で、大規模な措置を要請。 この時点で銀行支援をできるのは政府だけ。

ペローシ下院議長会見 : 議会は、再び軌道に乗った。

NYダウ11143.13(121.07)$、FT100 5088.47(-108.55)、DAX 6063.50(-109.53)。

米2年債2.12%、米10年債3.85%。

金888.50(6.50)$、WTI原油106.89(-1.13)$。


ニュージーランドドルは、マイナス成長ながらも予想を上回っていたので買われる場面があった。

日本の8月消費者物価指数除く生鮮は、7月と同じく2.4%の伸び、除く食料・エネルギーは0.0%でした。

米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが破綻、JPモルガンに買収される。今年13番目の銀行破綻となる。規模も最大。金融安定化策の審議が難航しているゴタゴタの中で、少しあっさり通過してしまったような感じもしました。

欧州の銀行フォルティスが、当局や中銀と連絡を取っている、ということも注目されていた模様。

東京・ロンドンと円買い、ニューヨークは調整でか戻す展開となる。NYダウも上昇して引ける。

ワコビアがシティグループと合併かという報道もあったようです。

金融安定化策は、決着せずに、週末へ持ち越しとなりました。

アメリカの第2四半期GDP・個人消費確報値ともに、予想を下回っていました。

ドル円は105円手前、ユーロ円は153円半ばまで下落し、その後戻す展開となる。

香港と中国は国慶節で、来週1週間は休み。

人民元が売られているなと思った。

株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証、上海総合株価指数など9%以上の上昇から1週間。

シカゴPMI 57.9、ポンドドル1.82、ポンド円198円、ユーロ円160円われ、7月PCEデフレータ4.5%コア2.4%、日7月CPI除く生鮮2.4%、ユーロ圏8月消費者物価指数3.8%、スイスフラン円99円われから4週間。

米7月雇用統計 失業率5.7% NFP-5.1万人、ISM製造業景況指数50.0、豪ドル・ドル0.93われ、ニュージーランドドル・ドル0.73われ、豪テレグラフ紙、モファズ・イスラエル副首相、中国外為管理規制改正についてから8週間。

米独立記念日、日経平均12日続落、ゴールドマンサックスから12週間。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから28週間。

グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから32週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から44週間。

ユーロポンド0.70のせから52週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から56週間。

ユーロ円168円のせから64週間。

耐久財受注-4.9%、ノルウェー中銀利上げ、円売り、GMスト大筋合意、バフェット氏ベアースターン株式取得交渉から1年。

米8月新築住宅販売件数79.5万件、新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%、ドイツ9月HICP2.7%から約1年。

ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、日8月CPI除く生鮮-0.1%、米8月PCEコア・デフレーター1.8%、シカゴPMI54.2、金750$から約1年。

米消費者信頼感指数104.5・安倍新内閣・NZD下落・NYダウ年初来高値更新から2年。

米8月新築住宅販売件数105万件・NYダウ一時11700$のせから約2年。

NYダウ一時2000年1月14日終値をこえる・ドル人民元7.90われ・英国家統計局物価指数算出ミスから約2年。

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