
| 06:45 | NZ | 8 | 貿易収支 | --NZ$ | -7.5億NZ$ |
| 08:50 | 日 | 8 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -1.7% 前年比 0.2% |
-2.2% 0.7% |
| 17:30 | 英 | 8 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 11.5% |
| 17:30 | 英 | 8 | 消費者信用残高 | 10億£ | 12億£ |
| 18:00 | ユ | 9 | 消費者信頼感 | -19 | -19 |
| 21:30 | 米 | 8 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.2% 前月比 0.2% |
0.5% 0.0% |
| 21:30 | 米 | 8 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 4.5% 前月比 0.2% 前年比 2.4% |
4.5% 0.2% 2.6% |
BBC(週末) : 英国政府は、住宅金融機関ブラッドフォード・アンド・ビングレー(B&B)を国有化し、預金と支店網を売却することを検討。
ベルギー・ルクセンブルク・オランダ政府(週末)
フォルティス・バンクへ計112億ユーロを資本投入。
各国にあるフォルティスの銀行子会社株49%をそれぞれ買収。
ABNアムロを売却する。
米政府 : 金融安定化策に関して議会と大筋で基本合意。
フランク下院金融委員長 : 米下院は29日に金融安定化法案を採決するほか、可決される見通し。
金融安定化策
不良資産買い取りのための7000億ドルは段階的に投入される。
不良資産買い取りプログラムの支援を受ける企業の株式を米政府が取得し、企業の業績が回復して利益を上げた場合納税者に還元することが可能になる。
資産規模が5億ドル未満の金融機関や、買い取り額が1億ドル未満の場合は適用除外。
新たに設立される議会委員会が監督権限を持ち、財務長官は定期的に議会に報告を行う。
不良資産買い取りを受ける企業の経営者の報酬に上限を設け、過剰な報酬や退職の際の「ゴールデンパラシュート」を防止する。
FRBに準備預金への金利付与を認める。
連邦政府は買い取った住宅ローンの差し押さえ手続きを遅らせることができる。
不良資産となった証券類を直接買い取る以外に、財務省は、不良資産引き受けの代金をプログラム利用企業が共同で支払う保険制度も存在することを認識する。
5年経過して政府が損失を抱えていた場合、財務省は利用した企業に課税して納税者負担を補てんする計画を進める。
ブッシュ大統領
米金融安定化法案、経済を崩壊から守るために必要な手段と資金を提供。
米金融安定化法案、市場の信頼・安定回復に真剣であるとのメッセージ送る。
ポールソン米財務長官
金融市場の混乱は、当面継続。
米金融システム、必要な規制の枠組みが欠けている。
米金融安定化法案、金融市場の障害解消につながると確信。
金融安定化法案、米国の金融システム・経済保全への努力を世界に示す。
西村日銀副総裁
新興国需要が変化なければ商品相場は上昇継続。
日本経済が深い調整に陥る可能性は小さい。
日本の金融市場の機能は引き続き良好。
日本経済は停滞局面続いた後、再び緩やかな成長軌道に復するだろう。
日銀としては、景気下振れリスクに注視していく。
当面、商品市況上昇からくる全体的な物価への二次的影響はないだろう。
インフレ期待の高まりには十分注意する必要。
金融政策は日本だけでなく、世界情勢も考えて検討。
日銀は全てのオプションを排除しない。
麻生首相
経済対策、必要に応じてさらなる対応も弾力的に行う。
経済立て直しは3段階で、当面は景気対策・中期的に財政再建。
今年度内に定額減税を実施。
補正予算の成立、焦眉の急。
2011年度の基礎的財政収支黒字化目標、達成すべく努力。
日本経済は全治3年、今は景気後退のうえ米国発の金融不安。
社会保障財政をどう安定させるか、道筋を明確化すべく検討急ぐ。
長寿医療制度、1年をめどに必要な見直しを検討。
日経平均11743.61(-149.55)円。
関係筋 : ING、フォルティスが保有するABNアムロのオランダ資産を買収へ。
英財務省
ブラッドフォード・アンド・ビングレーを国有化、一部をスペインの銀行サンタンデールに売却。
ブラッドフォード・アンド・ビングレーの英国およびマン島の個人向け預金業務・支店網をアビー・ナショナルに移管。
アイスランド政府 : グリトニル銀行株75%を取得し国有化。
ポンドドル、1.80われ。
ハンガリー中銀、政策金利を8.50%で据え置き。
ブッシュ米大統領
金融安定化策、危機の根本的原因に対処。
公的資金が賢明に活用されると国民は信頼することができる。
超党派のリーダーシップを賞賛、異例の合意。
実際のコストは7000億ドルを大きく下回る見通し。
信用・住宅危機の影響は続く。
FDIC(米連邦預金保険公社)
シティグループがワコビアの銀行部門買収へ。
FDICの優先株とワラント120億ドル相当を差し出し。
FDIC、ワコビアの損失420億ドル超を吸収へ。
シティのワコビア銀行部門買収、FDICとFRB、財務省が支援。
ポールソン財務長官
シティグループのワコビア買収は市場の混乱を抑制するだろう。
ワコビアが破綻していた場合は、市場にシステミックリスクをもたらしただろう。
バーナンキFRB議長
金融安定化法案は、市場の混乱を抑え回復へつながる。
FDIC(米連邦預金保険公社)の行動を支持。
シティグループ
四半期配当を1株当たり16セントに半減する。
普通株発行で100億ドルの増資する。
FRB : 東京時間22時30分の通常の資金調節を取り止め。
モルガンスタンレー
三菱UFJが90億ドル出資。
三菱UFJ、1株25.25ドルで9.9%の普通株を取得へ。
三菱UFJ、転換付永久優先株式も60億ドル合わせて取得。
三菱UFJ、潜在株調整後のモルガンスタンレー出資比率は21%。
三菱UFJ、モルガンスタンレーの出資比率を20%を維持する権利取得。
日銀
ドル供給オペの増額・期間延長を決定。
ドル資金供給オペの機関を2009年4月30日まで延長。
NY連銀との為替スワップ取り決めの引き出し限度額を1200億ドルに増額。
日銀は金融政策決定会合を開催、全員一致で政策金利の据え置きを決定。
23時30分より白川日銀総裁が記者会見予定。
ECB : FRBとのドル・スワップ協定を2400億ドルに倍増。
FRB
9主要中銀との通貨スワップ協定を2900億ドルから6200億ドルに拡大へ。
各国中銀、ドル流動性供給拡大に向けた一段の協調行動を発表。
84日物TAFの供給額、10月6日から従来の250億ドルから750億ドルに拡大。
三菱UFJ
モルガンスタンレーとの具体的戦略、09年6月めどに検討する。
普通株と優先株の併用、リスクに対するセンシティビティを検証したため。
優先株の減損ポイント、かなり低いと考えている。
ポンド円、190円われ。
白川日銀総裁
ドル流動性のひっ迫が国内短期金融市場へ及ぼす影響は一段と高まっている。
ドル供給増額、足元のドル市場の緊張の高まりに対応。
ドル市場の流動性はほぼ枯渇した状態、ドル市場の緊張しばらく続く見通し。
ドル供給オペは900億ドル程度を想定。
オペ頻度・期間に変更はない。
3ヶ月物は100億ドルから200億ドルに増額。
1ヶ月物は300億ドルで変わらず。
オペ先の拡充、新たに33金融機関が対象に。
米金融安定化策、不良資産の価格変動リスクの除去などに意味ある。
日銀としてはドル供給オペに対する需要は高いと判断(初回オペ札割れで)。
ユーロ円、151円われ。
ユンカー・ユーログループ議長
金融危機は欧州の成長に打撃、何ヶ月も懸念を生じさせるだろう。
金融危機に対する国際的組織の防御機構が必要。
米下院本会議
金融安定化法案を否決。
賛成205票、反対228票。
ホワイトハウス
融安定化法案の否決には、非常に失望している。
ブッシュ大統領、次の一手について経済チームと協議・議会指導部と交渉へ。
米国は危機に直面している。
ユーロスイスフラン、1.57われ。
NYダウ777ドル安、過去最大の下げ幅。
ポールソン米財務長官
最近の金融市場は深刻な危機に直面。
金融システム、経済を守るための規制を続けることにコミット。
できるだけ早く、何らかの手を打つ方法を模索している。
米銀行システムは現状の苦難を思えば良好。
我々は強力な手段を持っているが、それらは十分でない。
NYダウ10365.45(-777.68)$、FT100 4818.77(-269.70)、DAX 5807.08(-256.42)。
米2年債1.69%、米10年債3.60%。
金894.40(5.90)$、WTI原油96.37(-10.52)$。
株安・債権高・円高。
週明け、金融安定化策は大筋合意となる(となっていたようですが)。
週末の、金曜注目されていたフォルティスへの資金投入、ブラッドフォード&ビングレーの一時国有化報道などあり、ユーロやポンドなど売られて始まる。
また、金融安定化策が大筋で合意したことを受けてドルも買われていた模様。
また、アイスランド政府がグリトニル銀行株75%を取得し国有化、ドイツ政府が独ハイポリアルエステートにドイツ民間銀行団と共同で最大350億ユーロの融資、などありました。欧州に飛び火という見出しがよく目に付きました。
東京午前は、円売りとなる場面があったけれども、その後円買いで推移する。
ロンドンまでは欧州株価の下落もあり、円買い・ドル買いの展開だった。
シティグループのワコビア買収も円買いに寄与していた模様です。
FRBは、主要中銀とのドルの枠を拡大、白川日銀総裁も日付が変わる頃に会見をする。
そして、下院本会議では可決するだろうと思われていた金融安定化法案での反対票が増えていき、否決される事態となる。
NYダウは急落、777ドル安となり過去最大の下げ幅となる。年初来安値を更新し、約3年ぶりの水準、安値引けとなる。ナスダックは2000われ。S&P500も1100手前まで下落。ドイツDAX、イギリスFT100も安値を更新する。
金融安定化法案否決はドル売りで反応していた様子。
VIX指数は、48.40まで上昇、46.72となる。
ドル円は104円付近まで下落。
豪ドル円が、88円後半から83円前半まで下落していた。
ユーロ円も5円、ポンド円も7円の下落となる。
WTI原油も、終値で先週末から10ドル以上の大幅下落となる。約17年ぶりの下げ幅だそうです。
ドル人民元が、6.9にのせていた。
ドルインデックスは上昇。
ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデーから4週間。
WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円から8週間。
ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から12週間。
グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約40週間。週間。
福田さんが新自民党総裁となってから52週間。
参議院選挙では自民党は大敗となってから60週間。
8月PCEデフレータ:コア前年比2.5%から2年。
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オツカレです。 やはりねじれ国会下での苦肉の所信表明演説だった。 [東京 29日 ロイター]経済対策、必要に応じさらなる対応も弾力的に=所信表明演... 続きを読む
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