為替チャートとFXトレードのブログ
9月1日(月) 分 ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデー

9月2日(火) 分 RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油110$われ一時105.46$、ポンドドル1.78、ユーロドル1.45、ポンド円193円、豪ドル円90円、豪ドル・ドル0.83、ドルスイスフラン1.11、ISM製造業景況指数49.9

2008年9月 3日 12:40 0 0
為替チャート
08:50 8 マネタリーベース 前年比 --% -0.2
10:30 7 住宅建設許可件数 前月比 0.5% -2.3
13:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引下:7.00% 0.25%引下:7.00%
14:45 8 消費者物価指数 前月比 -0.1%
前年比 3.1%
-0.3
2.9
14:45 2Q GDP 前期比 0.2%
前年比 2.4%
0.4
2.3
18:00 7 生産者物価指数 前年比 9.1% 9.0
23:00 8 ISM製造業景況指数 50.0 49.9
23:00 7 建設支出 前月比 -0.4% -0.6

ポンド円、194円われ。

ポンドドル 1.79われ。

タイ首相 : バンコクに非常事態宣言発令。

ドル人民元基準レート 1$=6.8359元。

白川日銀総裁
現在は景気の下振れリスク、物価の上振れリスクの双方に注意が必要な局面。 物価の2次的効果が発生するリスクに注意する必要。 景気下振れリスク薄れる場合には緩和的金融環境のもたらすリスクもある。 上下両方向のリスクを見極め機動的に政策運営行う方針。 日本経済が深い調整に陥る可能性は小さい。 世界経済のある程度の減速は必要。 金融緩和の長期化がもたらすリスクへの注意が必要。

RBA
RBAは政策金利を0.25%引き下げ、7.00%にすることを決定。 金融政策はより引き締め的ではなくなる見通し。 今後、需要とインフレの見通しを評価していく。 金融の状況は非常にタイト。 企業の設備投資は強い。 インフレは、今後低下する見通し。 家計需要は抑制され続ける見込み。

豪政府 : 中銀の利下げ、住宅購入者に一定の支援効果。

白川日銀総裁
福田首相辞任が日本経済にどのような影響及ぼすか注視。 企業倒産増加も見られ、金融機関の信用供与の動向に注意。 米経済は下半期にかけて停滞と予想。 国際商品市況下落、長期化すれば世界経済全体の減速が背景。 米住宅価格はまだ下げ止ってはいない。

日経平均12609.47(-224.71)円。

WTI原油、110ドルわれ。

豪ドル円、91円われ。

白川日銀総裁
財政バランス悪化すると経済に様々な問題が生じる。 消費者物価は当面2%台半ば、来年には下がり物価安定圏に戻るだろう。 二次的物価上昇の発生、最終的に決めるのは中央銀行の責任。

豪ドル・ドル、0.84われ。

ユーロドル 1.45われ。

ドルスイスフラン1.11のせ。

ムボウェニSARB総裁
インフレ面で大きな難問がある。 中央銀行はインフレ問題に対処するためにあらゆることを行っている。

OECD
米GDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.9%・第4四半期は0.7%。 日本のGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率2.4%・第4四半期は1.4%。 ユーロ圏のGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.4%・第4四半期は0.8%。 英国のGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率-0.3%・第4四半期は-0.4%。 ドイツのGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.0%・第4四半期は0.1%。 カナダのGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.8%・第4四半期は2.0%。 G7のGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.8%・第4四半期は0.7%。

OECDチーフエコノミスト
FRBの金融政策は適切。 日銀は当面、利上げを控えるべき。 ECBの「バイアスなし(no bias)」発言は正しい、政策スタンスは適切。 ユーロ圏の基調インフレトレンド、米国以上に懸念要因。 英国のインフレは、BOEの対応を困難にしている。

豪ドル・ドル、0.83われ。

ポンドドル、1.78われ。

豪ドル円、90円われ。

ダーリング英財務相
現在の経済的困難を乗り越えると、いまだ楽観的。 経済に関しての先週末のコメント、世界経済について以前に述べたことの繰り返しだ。 ポンドは1年以上の間下落、通貨は常に変動する。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

FRB : 翌日物62.5億ドルの資金供給。

ISM製造業景気指数は、新規受注 48.3(前回:45.0)、生産 52.1(52.9)、雇用 49.7(51.9)、入荷水準 50.3(55.1)、在庫 49.3(45.0)、支払価格 77.0(88.5)。

フィッチ
ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)の優先株式格付けを「A+」→「BBB-」に引き下げ。 フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の優先株式格付けを「A」→「BBB-」に引き下げ。

ジョーダンSNB理事
向こう数ヶ月でインフレは大幅に低下する可能性。 インフレの低下によりSNBは様子見スタンスを継続出来る。 2008年のGDP見通しは1.5~2.0%。 2009年のGDPは大幅に低下する可能性。 インフレは2009年春頃に2%以下へ。 スイスフランの対ユーロでの安定推移、対ドルでの下落は輸出とスイス経済にとって歓迎すべきサポートだ。 最近の調整にも関わらず、商品・原油価格は依然高水準だ。 ユーロ圏は米国よりも大きな景気減速に直面する可能性も。 スイス経済の見通しは他国に比べると非常に良い。 見通しには大きな不透明性がある。 スイスにおける信用収束の兆候はわずかだ。

FRB公定歩合議事録
ダラス連銀、カンザスシティ連銀が8月5日のFOMCの前に公定歩合の引き上げを要請。 ダラス連銀、カンザスシティ連銀は6月26日、7月10日、7月24日に0.25%の公定歩合引き上げを要請。 10の地区連銀は6月後半から7月にかけ公定歩合据え置きを要請。 地区連銀は成長の下方リスクよりもインフレリスクに重きをおいた。 利上げ派は投入コストの上昇が製品価格に転嫁される可能性を指摘。 据え置き派は市場のストレス、住宅市場不振が成長を抑制すると指摘。 利上げ反対派は確実に成長鈍化を確認するために今後発表される指標をモニターする必要。

NYダウ11516.92(-26.63)$、FT100 5620.70(17.90)、DAX 6518.47(96.67)。

米2年債2.27%、米10年債3.73%。

金810.50(-24.70)$、WTI原油109.71(-5.75)$。


朝方、ポンドがさらに売られる。ポンドドルは1.78半ば付近まで、ポンド円は3月安値手前まで下落。その後振幅の激しい展開だった模様。

朝方の円買い・ドル買いの後、韓国産業銀行が他銀行と共にリーマンを買収する決断を10日におこなう可能性との報道でか、円が売り戻される場面があった模様。

RBAは、6年9ヶ月ぶりに利下げを実施、0.25%引き下げて7.00%とする。声明では、特に次回しっかり利下げを示唆するようなものがなかったような感じで、一旦豪ドルは買い戻されるものの、その後下落する。

日経平均は、後場突然大きな売りが出た模様で、急落する。

WTI原油は、グスタフの勢いが弱まり石油精製施設も再開予定ということもあってか、急落。一時105.46ドルまで下落。それとともにドル買いとなった模様で、その後ユーロドルは1.45われ、ポンドドルは1.78われ、ドルスイスフランは1.11のせとなる。金も一時800ドルをわれていた。

豪ドル・ドルも0.83われ、豪ドル円90円われ、ユーロ豪ドルは1.75付近となる。

ドル円は、109円前半まで上昇していた。

ニューヨークでは、ややドルが売られる。

ISM製造業景況指数は、6・7月と50を上回っていたが、今月分は49.9と下回る。

NYダウは、WTI原油が急落したことやリーマン買収の件などもあり大幅高で始まったが、ファニーメイ・フレディマックの格下げなどもありマイナスで引ける。債券利回りは低下。

IFO景況指数94.8、ユーロドル1.46、ポンドドル1.84、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円201円、6月S&Pケースシラー住宅価格-15.9%、FOMC議事録(概ね次の行動は利上げ)から1週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置き、7月ISM非製造業総合指数(NMI)49.5・景気指数49.6、WTI原油120$われ(終値)、金900$われ、ドル・カナダドル1.04のせ、ユーロドル1.55われ、豪ドル・ドル0.92われ、ドル高・円高から4週間。

バーナンキFRB議長講演、WTI原油下落、米5月中古住宅販売保留-4.7%から8週間。

ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から24週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから32週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから40週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから60週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから60週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから72週間。

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