
ファニーメイ・フレディマックが政府管理下に置かれることになった月曜日(日曜)。
月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックを政府管理下に置くと発表。両社で2000億ドルまで公的資金を注入する計画というものだった。
先週急落したクロス円は、早朝から大きく上昇し窓をあけて始まる。ユーロ円157円付近、ポンド円195円台、ドル円109円など、大きく円売り・ドル売りとなる。
日経平均は400円をこえる上げ幅など、株式も大きく上昇する。上海総合株価指数は下落していた。
ロンドン時間からは、巻き戻され円買い・ドル買いとなり、東京時間の上昇を取り戻す。
ニューヨーク時間は、リーマンブラザーズの損失拡大観測や、ユナイテッド航空の破綻観測(誤報だった)もあってか、円買いとなる。ユーロ円は高値から5円、ポンド円は7円下落し、窓をうめる。
ユーロドルは1.41われ、ポンドドルは1.75われ、ドルスイスフランは1.13のせとなる。
WTI原油は、アイクの接近などもあってか上昇するも、一時104.70ドルまで下落。
NYダウは大幅上昇となるが、やや上値の重い展開のような感じだった。債券市場は、大きく売られた後買い戻される大きな動きだった模様。
円売り・ドル売りから、円買い・ドル買いの展開となる。
リーマンブラザーズ出資交渉難航報道の火曜日。
スイスフラン円、昨年8月以来の95円われ。
あまり影響がなかったと思うけれども、北朝鮮の金正日総書記が建国60周年記念式典に出席しなかったことで健康悪化説なども報道されていた。
AUD/NZDは、1.20付近まで下落。
WTI原油は、アイクの影響が少なくなりそうなことや、OPEC総会で生産量が据え置きになるのではということもあり、一時101.74ドルまで下落、103.26ドルで引ける。金も下落。北海ブレントは、終値で100ドルわれとなる。
ドル円は106円台まで下落。クロス円は、上下したけれども、下落。
韓国産業銀行との出資交渉が難航しているとの報道で、リーマンブラザーズの株価が4割越えの下落、AIGの大幅安などもあり、NYダウは、前日の大幅上昇を取り戻す。債券利回りも低下。
豪ドル・ドル、0.80われ。
東京時間は、韓国メディアの韓国産業銀行とリーマンブラザーズの報道で円が売られた場面があったようだけれども、その後の報道で下落するなど振幅のある展開になっていた模様。
欧州委員会の経済見通しの下方修正や、ドイツ・スペイン・イギリスの景気後退の可能性、などもあり、ユーロやポンドが売られる。
ユンカーさんの前と同じだけれども、ユーロは実質ベースで依然過大評価されている、という発言も後押しした模様。
18日に予定されていたものが前倒しとなったリーマンブラザーズの決算は、予想を下回ったことや具体的な増資に関するものがなかったこともあり、直後は円買いとなるが、戻していた。
ユーロ円は150円前半まで下落、ユーロドルも約1年ぶりの1.40われ、ユーロカナダドル1.50われ。
WTI原油は一時101.36ドルまで下落、金も755.1ドルまで下落。
RBNZが政策金利を0.50%引き下げ7.50%、バンクオブアメリカ・リーマンブラザーズ買収協議、ユーロドル1.39、ユーロ円148円の木曜日。
円買いドル買い、ニューヨーク時間は円売り・ドル売り。
RBNZは、政策金利を0.50%引き下げて7.50%とし、ややサプライズのような感じで、ニュージーランドドルは下落する。
今後の利下げはインフレ・ニュージーランドドルの動向次第としながらも、見通しは更に利下げという感じです。
オーストラリアの雇用統計は予想を上回り豪ドルは買われたが、円買い・ドル買いの流れに戻る。
ユーロ円は、昨年8月以来の150円われとなる。
米7月貿易赤字は622億ドルで2007年3月以来の水準となる。新規失業保険申請件数も予想を上回り、ややドル売りとなる場面もあった模様。
ユーロ円は2006年8月以来の147円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円われ、豪ドル円は2006年6月以来の84円前半、ニュージーランドドル円は2006年5月以来の68円半ば、スイスフラン円は昨年8月以来の93円前半、となる。
ユーロドルは約1年ぶりの1.38後半、ドルスイスフランは昨年12月以来の1.14前半、豪ドル・ドルは昨年8月以来の0.79付近、ニュージーランドドル・ドルは2006年9月以来の0.64前半、ドル・カナダドルは昨年8月以来の1.08前半、などとなる。
ドル円は106円手前まで下落。ドル・南アランドは、8.3のせ。
リーマンブラザーズの買収観測、ゴールドマンサックスの否定や、FRB緊急利下げのうわさ(?)などがあった模様。
引け際、WSJのバンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中との報道で、NYダウは上昇、円売り・ドル売りでやや戻す展開となる。
WTI原油は一時100.10ドルまで下落、金は750ドルわれとなる。
円売り・ドル売り、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙の金曜日。
日本の第2四半期GDPは、-3.0%に修正される。
ワシントンポスト紙の、来週アジア市場オープン前に、FRBと財務省がリーマンブラザーズに関する発表をするのでは、という報道もあり、ドルと円はさらに売り戻される展開となる。
19時にリーマンブラザーズの件に関する発表があるのではといううわさがあったようだけれども、なかった。
米8月小売売上高、生産者物価指数とも予想を下回る結果となった。
ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り円は売られていた模様。
FT紙による、バンク・オブ・アメリカ、JCフラワーズ、中国投資有限公司は、リーマン・ブラザースの共同買収の可能性を検討、という報道もありました。
ポールソン財務長官が、リーマンブラザーズには公的資金を注入しないと発言した、ということでドル売りとなる場面もあった模様。
WTI原油は、一時100ドルをわれ、99.99ドルまで下落、101.18ドルで引ける。
ポンド円は193円後半と約6円上昇、ユーロ円は153円台半ばと約4円上昇、豪ドル円88円後半など、大きく円は売り戻される。
また、ユーロドルは1.42前半、ポンドドルは1.79後半、豪ドル・ドル0.82前半など、ドルも大きく売り戻される。ドル円は108円手前まで上昇。
週明けファニーメイとフレディマックを政府の管理下に置くという発表で大きく円売りドル売りとなるが、その日に円・ドルとも買い戻され、ほとんど窓を埋める。
リーマンブラザーズの出資交渉がうまくいかない旨の報道や、前倒しの決算発表などを経過しつつ、大きく上下しながら円買い・ドル買いがすすみ、ユーロドルは1.38台、ユーロ円は147円台まで下落する。
WSJのバンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中との報道や、ワシントンポスト紙の来週アジア市場オープン前にFRBと財務省がリーマンブラザーズに関する発表をするのでは、という報道もあり、今度は大きくドルと円が売り戻されて週末を迎える。先週も円が売られて引けていた。
WTI原油は、一時99.99ドルと4月以来の100ドルわれとなる。金も一時739.0ドルまで下落。
IMM円の売り越しは、19,841枚減って計-14,821枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、2,191枚増えて-36,432枚(売り越し)となる。
RBNZは政策金利を、予想が0.25%幅が多かったようだけれども、0.50%引き下げる。
ユーロ円は2006年8月以来の147円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円われ、豪ドル円は2006年6月以来の84円前半、ニュージーランドドル円は2006年5月以来の68円半ば、スイスフラン円は昨年8月以来の93円前半、など久しぶりの水準まで下落する。
ユーロドルは約1年ぶりの1.38後半、ドルスイスフランは昨年12月以来の1.14前半、豪ドル・ドルは昨年8月以来の0.79付近、ニュージーランドドル・ドルは2006年9月以来の0.64前半、ドル・カナダドルは昨年8月以来の1.08前半、などとなる。
ユーロ円、ポンド円は、9円以上の値幅があった。
NYダウは少し上昇。
ユーロドルは、2002年からのトレンドライン付近で、いったん下げ止まる。
週明けの重要な発表は、3月3週にベアースターンズ買収・FRB公定歩合利下げ、7月3週にファニーメイとフレディマックの支援策、9月2週(今週)はファニーメイ・フレディマック公的資金投入、という感じです。
本日、リーマンブラザーズに関する発表はあるでしょうか。
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