
| 10:30 | 豪 | 7 | 貿易収支 | 0.50億A$ | -7.17億A$ |
| 19:00 | 独 | 7 | 製造業受注 | 前月比 0.3% |
-1.7% -0.7% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:5.00% | 据置:5.00% | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:4.25% | 据置:4.25 % |
|
| 21:15 | 米 | 8 | ADP全国雇用者数 | -3.0万人 | -3.3万人 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 42.0万件 | 44.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 2Q | 非農業部門労働生産性:確報 単位労働費用:確報 |
前期比 3.5% 前期比 0.0% |
4.3% -0.5% |
| 23:00 | 米 | 8 | ISM非製造業景況指数 | 49.5 | 50.6 |
英タイムズ紙
三菱東京UFJがリーマン株取得に参加する可能性。
リーマンの経営権取得目指す可能性も。
三菱東京UFJ : (そういう計画は)まったくない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8410元。
ウェリンク蘭中銀総裁
金融危機の終息はまだ視野に入らず、あと数年続く見込み。
オランダ経済はここ数年よりも強い。
オランダ経済は労働コストが抑制されていれば、危機を切り抜けられる。
政府による付加価値税引き上げの中止を歓迎。
インドネシア中銀 : 政策金利を0.25%引き上げ9.25%へ。
日経平均12557.66(-131.93)円。
スウェーデン中銀 : 政策金利を0.25%引き上げ4.75%へ。
金融庁
6月末国内金融機関のサブプライム関連商品の保有額は9580億円、3月末は1兆0190億円。
6月末国内金融機関のサブプライム関連商品の関連損失は8960億円、3月末は8500億円。
6月末国内金融機関の証券化商品の保有額は23.5兆円、3月末は22.7兆円。
6月末国内金融機関の証券化商品の関連損失2.5兆円、3月末は2.4兆円。
トリシエECB総裁 : 会見
インフレ率が物価安定水準を上回る状況が長期化する公算。
インフレリスクは上方にある。
マネーと信用の伸びはある程度鈍化している。
最新のデータは2008年半ばの実質GDP伸び率減速を示す、第1四半期への反動も一因。
広範囲なインフレの二次的影響を回避することが重要。
中長期のインフレ期待をしっかり抑えることを強く決意。
現在の金融政策スタンス、われわれの目的達成に貢献する。
引き続き状況を非常に注意深く監視する。
商品価格が投資の伸びや需要を冷え込ませている。
原油価格下落、可処分所得に寄与する。
世界の成長、比較的底固さを維持する見込み。
世界の成長輸出と投資を支援する。
理事会は経済見通しに関する不確実性を認識。
成長の下振れリスクを認識。
エネルギー・食品価格が再び上昇するリスクがある。
市場緊張の実体経済への影響によるリスクもある。
世界の不均衡も成長下振れリスクを示唆。
ユーロ圏の経済活動は弱い。
賃金上昇率が加速している。
インフレ率はかなりの期間高止まりし、2009年に徐々に鈍化へ。
マネー・信用の伸び鈍化、2005年以降の政策決定のインパクトを示す。
ECBスタッフ予測
2008年成長率見通し1.1~1.7%、6月予測1.5~2.1%。
2009年成長率見通し0.6~1.8%、6月予測1.0~2.0%。
2008年インフレ見通し3.4~3.6%、6月予測3.2~3.6%。
2009年インフレ見通し2.3~2.9%、6月予測1.8~3.0%。
トリシエECB総裁 : 質疑応答
据え置き決定は全会一致。
ECBにバイアスは無い(no bias)。
理事会のムードは前回と同じ、決して予断はもたない。
物価安定のために必要なことを行う。
前回の理事会の見解通り(物価安定リスクについて)。
ECBは二次的影響を回避する必要性を特に主張。
スタッフ予想では、マイナス成長は見込まれていない。
われわれは第2・第3四半期が景気の谷と予想していた。
景気は底を打った後、緩やかに回復する見込み。
われわれの最重要メッセージは、広範囲な二次的影響の回避。
二次的影響、広範囲ではないが一部にみられる。
米国の強いドルを支持に非常に注目している(為替について)。
米国の強いドル支持表明を市場は信じている(為替について)。
米当局の見解をわたしも繰り返す(為替について)。
我々は決して事前に約束しない。
2010年の物価安定実現を考えている。
2010年の物価安定実現、具体的な時期には言及したくない。
利上げによってわれわれの真剣さ信頼性を証明した。
原油価格に関する見方は非常に慎重、不安定な動きを予想。
原油の一段の上昇、だれにとってもマイナス。
指数連動債とスワップに反映される市場のインフレ期待は、われわれが注目する要因。
FRB : 14日物50億ドルの資金供給。
FRB : 7日物120億ドルの資金供給。
FRB : 翌日物45億ドルの資金供給。
ISM非製造業景気指数は、景気指数(NMI) 50.6(前回:49.5)、事業活動(従来景気指数) 51.6(49.6)、新規受注 49.7(47.9)、雇用 45.4(47.1)、仕入価格 72.9(80.8)など。
ユーロ円156円われ。
ユンカー・ユーログループ議長
2008年のユーロ圏の成長は1.0~1.3%の見通し。
ユーロ圏経済は2009年前半にさらに減速する可能性、後半に上向く見込み。
ユーロドルの1.44ドル、1.60ドルよりも経済ファンダメンタルズをより良く反映。
ユーロはドルや他通貨に対し、依然として実質的に過大評価。
ユーロスイスフラン1.60われ。
IMF報道官
IMFは依然としてユーロがどちらかといえば高水準にあるとみている。
ドルは中期的な均衡に近づいている。
ユーロ円155円われ、スイスフラン円96円われ、ポンド円191円われ。
ニュージーランドドル円、73円われ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
向こう数四半期、米国の成長は貧血が続く可能性が高い。
商品価格の下落にエキサイトし過ぎないようにする必要、持続しない可能性。
ここ数ヶ月、インフレのトレンドが加速したことは非常に明確。
インフレは成長減速によって低下するかどうか、まだ結論は出ていない。
最近のデータは第3四半期のスタートが弱いことを示すが、7月の製造業受注指数は良い驚き。
住宅市場はまだ底をつけておらず、信用市場は脆弱、消費者と企業はディフェンシブ。
保護貿易主義に抵抗する必要、両大統領候補はこのことを心に留めて欲しい。
ユーロ円154円われ、ポンド円2005年1月以来の190円われ。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
2008年後半の米経済は明らかに平均以下。
現在の政策金利は経済の大きな逆風を反映するために調整する必要。
金融環境はおそらく1年前よりも一段と抑制。
商品価格下落でFOMCの政策の選択肢が改善。
第2四半期の強い成長はつかの間の可能性、金融システムがリスク。
特に商品価格下落が広がれば、インフレの予後は明るい。
インフレリスクが多少低下したことは明らか。
コア・総合インフレ率は2009年に2%をやや上回る水準に低下する見込み。
インフレ期待は比較的上手く抑制。
いくつかのセクターを除いて、賃金圧力上昇の報告はない。
ドルの上昇につれて、米国は力の源泉として輸出に頼ることが出来ない。
住宅価格は、しばらくの間下落し続けるだろう。
金融市場に混乱はまだ残っている、状態は脆弱。
ニュージーランドドル円、72円われ。
ドル円、107円われ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
原油安とドル高のインフレへの影響を言うには時期尚早。
エネルギー・食品価格ショックが影響を与え続ける可能性は五分五分。
GSE(政府系金融機関)に関してのコメントを控える。
信用市場は回復しているが、過程は依然として道半ば。
FRB : 28日物TSLF、応札額は450億ドル、応札倍率は1.8倍、最低落札レートは0.15%。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
さらなる利下げは可能性が低いが、完全に排除することは出来ない。
利下げは負の連鎖が大幅に悪化した場合に余儀なくされる可能性。
インフレが次第に低下することを適度に確信。
原油価格がここまで非常に速く下落するとは予想していなかった。
インフレ楽観論は原油安だけに頼っているのではない。
海外経済の弱さは米国で同じ力で働いて反映する。
2008年終わり頃に失業率は6%を超える可能性。
政策金利に関して我々は我慢する余裕がある、現在の政策スタンスは均衡。
FRBの次の動きは利上げであり、利下げではないと依然考えている。
労働市場の低迷はインフレの上向きリスク緩和の助け。
金融市場の状況は依然として脆弱、FRBの流動性供給が役立つ。
NYダウ11188.23(-344.65)$、FT100 5362.10(-137.60)、DAX 6279.57(-187.92)。
米2年債2.18%、米10年債3.63%。
金803.20(-5.00)$、WTI原油107.89(-1.46)$。
円全面高・ドル高となる。
午前、貿易収支の結果をうけて豪ドルが売られる場面があった模様。
BOE政策金利据え置きでは、ごく一部利下げ期待があったためか、直後買われる場面があった模様。
ECBの見通しは、6月時点と比べ、GDPは下方修正・インフレは上方修正となった。
トリシエECB総裁は、no bias で、前回ECB理事会と同じスタンスというような感じだった。
ユンカー・ユーログループ議長の・ユーロドルの1.44ドル、1.60ドルよりも経済ファンダメンタルズをより良く反映・ユーロはドルや他通貨に対し依然として実質的に過大評価、などの発言もユーロ売りを後押しした模様。
また、ECBの来年2月から資産担保証券(ABS)のヘアカット引き上げ適用も、円買いに寄与していた模様。
ADP雇用統計は予想を下回り、ISM非製造業景況指数は50を上回ったものの、雇用指数は下げる。
前回のECB理事会の時は、ユーロドルが1.55からユーロ円が169円台から大きく下落したけれども、今回も大きく動いた。
ユーロ円153円前半・翌朝150円半ば、ポンド円189円前半・翌朝186円前半、豪ドル円88円付近・翌朝85円後半、ニュージーランドドル円71円後半・翌朝69円後半、カナダドル円100円付近・翌朝98円半ば、スイスフラン円96円半ば・翌朝95円前半など。
ユーロドル1.43前半・翌朝1.42前半、ポンドドルは、1.76前半・翌朝1.75前半、ドル円107円われ・翌朝105円後半、豪ドル・ドルは翌朝0.81付近、ニュージーランドドル・ドルは翌朝0.66われ。
ユーロスイスフラン、1.59われ。
ユーロドルは、2006年からのトレンドラインを下回る。
・第2第3四半期が景気の谷と予想していた・景気は底を打った後、緩やかに回復する見込み、とトリシエECB総裁でしたが、どうなるでしょうか。
米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から1週間。
ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせから4週間。
バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 下院金融委員会証言、ファニーメイ フレディマック、豪6月雇用統計 失業率4.2% 新規雇用者数2.98万人、BOE政策金利5.00%据え置き、ピムコとリーマンブラザーズ、プール前セントルイス連銀総裁から8週間。
米2年債利回り2%のせから20週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから24週間。
米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価上昇、円も売られてから32週間。
パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから36週間。
12月下旬ドル円114円後半から40週間。
金700$をこえてから52週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から56週間。
ドル円123円のせから64週間。
日経平均が18,000円にのせてから80週間。
ISM製造業景況指数52.9、オーストラリア第2四半期GDP前年比4.3%、豪ドル・ニュージーランドドル1.18のせから1年。
円上昇から2年。
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