為替チャートとFXトレードのブログ―ただいま復旧中、ご不便かけます。m(  )m
9月1週 円急騰、ドル上昇、RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油110ドルわれ一時105.13ドル、米8月失業率6.1%、福田首相辞任、ポンドドル1.76、ポンド円187円

9月8日(月) 分 ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドル

2008年9月 9日 12:45 0 0
為替チャート
08:50 8 マネーストックM2CD 前年比 2.1% 2.4
14:00 8 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

29.5
--

28.3
32.0
14:45 8 失業率 2.4% 2.4
17:30 8 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -1.2%
前年比 29.0%
前月比 0.1%
前年比 10.2%
前月比 0.3%
前年比 6.6%
-2.0
26.0
-0.6
9.7
-0.1
6.4
21:30 7 住宅建設許可 前月比 -1.0% 1.8
28:00 7 消費者信用残高 86億$ 46億$

米銀シルバーステイトバンク破綻、今年11番目となる(週末)。

米政府(日曜)
米連邦住宅金融局(FHFA)、ファニーメイとフレディマックを管理下に置く。 米連邦住宅金融局、ファニーメィとフレディマックが安定するまで経営を行う。 米財務長官、GSEを政府管理化に置かなければ公的資金を注入しないと監督当局に表明。 両GSE合計で2000億ドルの優先株購入枠を設定。 両GSEの資産価値を維持するため、まずそれぞれ上級優先株10億ドルを購入へ。 両社の発行済み株式の79.9%に相当する株式購入権(ワラント)を取得。 米財務省、暫定プログラム下で今月ファニーメイとフレディマックのMBS購入を開始する。 納税者が債務を肩代わりすると考える理由はない。

ポールソン財務長官
GSEやモーゲージ市場の支援措置で、住宅や経済・GSEの見通しは改善へ。 GSE支援処置、長期的役割が決まるまでの一時的な安定処置。 米国の経済や市場は、住宅市場の調整が終わるまで回復することはできない。 ファニーとフレディが破綻すれば、米国や世界市場に大きな混乱もたらす。 ファニーメイとフレディマックは住宅市場を回復させる上で重要な役割を担っている。

ロックハート連邦住宅金融局長
ファニーメイとフレディマックのCEOは辞任へ。 ファニーメイとフレディマックの普通株と優先株の配当は廃止へ。 新CEOはファニーがアリソン氏、フレディがモフェット氏。

S&P、ムーディーズ、フィッチ : 優先株格付けをジャンク級へ。

バーナンキFRB議長
ファニーメイとフレディマックを政府管理下に置く決定を支持。 米連邦住宅金融局と財務省がとった必要な処置、住宅市場を支援し金融市場の安定を促進。

米銀行管理当局
わずかな数の中小銀行が、資本と比べ大量のGSE株を保有。 それらの銀行の資本再編計画策定に協力していく。

ブッシュ米大統領 : ファニーメイとフレディマック、米経済と金融システムに受け入れ難いリスクをもたらした。

ポンド円 195円のせ、ユーロ円156円のせ、ドル円 109円のせ、豪ドル円 90円のせ、ポンドドル 1.79のせ、など。

スティーブンスRBA総裁
金融引締めは需要を抑制するため必要だった。 家計は消費や借り入れについて慎重姿勢をかなり強めている。 豪金融セクターの問題は他の多くの国ほど深刻でない。 世界の成長、短期的に減速すると予想。 豪CPI伸び率、第3・第4四半期に5%程度でピークに到達へ。 労働コストの伸びは抑制されている、その状態が持続へ。 インフレ率が目標まで戻る見通しが改善されている。 今後利下げの余地が高まれば、それに対応して行動する。 金融緩和についてあらかじめコミットできない、毎月状況を評価していく。 緩和の進路を反転する可能性は低い、問題は現状を維持するか、やや低下するかだ。 リセッション(景気後退)とは思わない、低成長は1~2四半期続くと予想。 失業率は向こう12~18ヶ月間に若干上昇すると予想。 米GSE(政府系住宅金融機関)救済策は正しい、市場にとってポジティブだと思う。 成長に下振れリスクみとめられる一方、設備投資からの上振れリスクも。 金融政策は依然として十分引き締め気味、それが適切。

ドル人民元基準レート 1$=6.8455元。

韓国当局
韓国産業銀行、米リーマン・ブラザーズへの出資については慎重を期すべき。 英HSBCによる韓国外換銀株取得、問題なければ承認できる。

周小川・中国人民銀行総裁
ファニーメイとフレディマックの救済策、前向きな措置。 一定のエクスポージャー持つ中国の投資家は救済策を歓迎へ。

日経平均12624.46(412.23)円。

白川日銀総裁
米国の政府系住宅金融機関救済策を歓迎。 米国の措置は世界的な金融システムの安定につながる。

ポールソン米財務長官
ファニーメイとフレディマックへの対策、納税者保護につながる。 ファニーメイとフレディマック、構造上の不備あった。 住宅市場とモーゲージ市場が米経済問題の中心。

ユーロドル、2007年10月以来の1.42われ。

ドルスイスフラン、1.13のせ。

シュタルクECB専務理事
最近のユーロ圏インフレデータは懸念材料。 経済見通しの不透明性は依然高く、下向きリスク拡大。 原油と食料品価格は依然かなり高い、2007年平均レベルを上回っている。 先進諸国の住宅下降リスクはさらに長引き広がっている。 2008年下期、景気の先行指標は明白な世界的な成長の減速を示唆。 第3四半期のユーロ圏成長の勢いが減速していることは明らか。 2008年後半から2010年まで経済は徐々に回復へ向かう見通し。

トリシェECB総裁
米住宅ローンを巡る動きは非常に重要、現状況下で歓迎。 リスク再評価の過程は継続、リスクは依然存在し警戒が必要。 インフレ、世界的に非常に高い水準。 適度な緩和調整が原油価格に必要、過度の変動は良くない。 新興国経済の回復力は相当だが、幾らか減速している模様。 先週の担保変更、システムに影響与えていない。 原油需要の上昇は世界的な経済の僅かな減速により緩和されるだろう。

FRB : 翌日物85億ドルの資金供給。

ムーディーズ : ファニーメイ、フレディーマックの政府管理下への移行、米ソブリン債への影響ない。

ブッシュ米大統領 : フレディー、ファニーの措置は市場安定に繋がると信じている。

ユーロドル、1.41われ。

米航空大手UAL : 破綻観測は事実ではない。

ポンド・ドル、2006年4月以来の1.75われ。

ファニー、フレディ、1ドルわれ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済の減速には疑問の余地ない。 米経済の貧血はまだ数四半期続く可能性。

NYダウ11510.74(290.43)$、FT100 5446.30(205.60)、DAX 6263.74(136.30)。

米2年債2.30%、米10年債3.66%。

金802.50(-0.30)$、WTI原油106.34(0.11)$。


円売り・ドル売りから、円買い・ドル買いの展開となる。

月曜のマーケットが始まる前に、金曜報道されていた、ファニーメイとフレディマックを政府管理下に置くという発表があった。両社で2000億ドルまで公的資金を注入する計画というものだった。

先週急騰した円は、早朝から大きく売り戻され、窓をあけて始まる。ユーロ円157円付近、ポンド円195円台、ドル円109円など、大きく円売り・ドル売りとなる。

日経平均は400円をこえる上げ幅など、株式も大きく上昇する。上海総合株価指数は下落していた。

ロンドン時間からは、巻き戻され円買い・ドル買いとなり、東京時間の上昇を取り戻す。

ニューヨーク時間は、リーマンブラザーズの損失拡大観測や、ユナイテッド航空の破綻観測(誤報だった)もあってか、円買いとなる。ユーロ円は高値から5円、ポンド円は7円下落し、窓をうめる。

ユーロドルは1.41われ、ポンドドルは1.75われ、ドルスイスフランは1.13のせとなる。

ドルスイスフランは、年末年始の水準へ。

WTI原油は、アイクの接近などもあってか上昇するも、一時104.70ドルまで下落、終値では久しぶりに上昇となる。

NYダウは、大幅上昇となる。債券市場は、大きく売られた後買い戻される大きな動きだった模様。

ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデーから1週間。

ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$から4週間。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から8週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内(2007年)リセッションの可能性との発言から80週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから84週間。

WINDOWS VISTA 発売から84週間。

BOJ政策金利据置から2年。

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