
| 10:30 | 豪 | 7 | 小売売上高 | 前月比 --% | 0.1% |
| 15:00 | 独 | 7 | 貿易収支 経常収支 |
175億€ 150億€ |
139億€ 118億€ |
| 17:30 | 英 | 7 | 鉱工業生産 製造業生産高 |
前月比 -0.1% 前年比 -1.4% 前月比 -0.1% 前年比 -1.1% |
-0.4% -1.9% -0.2% -1.4% |
| 21:15 | 加 | 8 | 住宅着工件数 | 19.00万件 | 21.10万件 |
| 23:00 | 米 | 7 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -1.3% | -3.2% |
| 23:00 | 米 | 7 | 卸売在庫 | 前月比 0.7% | 1.4% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8399元。
スイスフラン円、昨年8月以来の95円われ。
ヌアイミ・サウジアラビア石油相
市場はかなり均衡がとれている状態。
在庫水準は健全な状態、顧客の需要を満たしていく。
アルムニア欧州委員
インフレスパイラルの兆しがみられる、賃金抑制を求める。
フランスだけがECBの政策金利の水準について問題視、EUの財務相はその問題について議論していない。
日経平均12400.65(-223.81)円。
経済企画協会
日銀の次回利上げ、91.3%の民間エコノミストが09年8月以降と予想。
2.9%のエコノミストが、日銀の次回政策変更は利下げと予想。
100%のエコノミストが景気転換点は過ぎたとの見方。
アルムニア欧州委員
金融混乱は予想より長期化、改善の兆しはほとんどみられず。
10日発表の欧州委経済見通し、2008年下期と2009年初めはあまりよくない。
労働市場は状況変化を支援。
ユーロ圏インフレはおそらく8月がピーク、石油価格下落で圧力緩和。
2次的影響リスクの過小評価はインフレのない成長押し上げを脅かす。
ECBの独立性への信頼に問題はない、厳しい状況のなか良くやっている。
インターバンク市場の機能ほとんど改善見られず、近い将来正常に戻るだろう。
各行は2008年中期レポートですべての危機関連の評価を公開すべき。
ユーロ圏、2009年の回復・2010年は潜在成長率に沿う成長を期待。
リプスキーIMF副専務理事
世界経済はここ数年でもっとも困難な状況にある。
高価格、そして乱高下する商品価格は、第二次インフレのリスクを高める。
世界のGDP成長率は、2008年後半で約3%、2009年には約4%に回復するだろう。
経済成長率の鈍化、下落するオイル価格は、短期間でインフレ圧力を緩和するだろう。
成長経済の中央銀行は金利を据え置くことが可能。
エマージング諸国ではインフレが依然として深刻だ。
一部のエマージング諸国の金融政策は、出遅れている恐れがある。
さらなる柔軟な為替政策は一部のエマージング諸国では助けになることだろう。
商品価格はどうも実質、高水準にとどまるようだ。
FRB : 2日物60億ドルの資金供給。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
S&P : リーマンブラザースの格付け見通しをネガティブへ。
グリーンスパン前FRB議長
住宅価格は今年後半か来年初めには安定すると予想。
住宅価格が安定するまで危機がいつ終了するかわからない。
商業銀行のいっそうの破綻が予想される。
信用危機が終わると、インフレ圧力が強まるだろう。
韓国産業銀行 : ノーコメントが最善の戦略と確信する(リーマンへの出資に関して)。
ゴールドマンサックス・モルガンスタンレー・シティ : リーマン・ブラザーズとの取引を継続中。
NYダウ11230.73(-280.01)$、FT100 5415.60(-30.70)、DAX 6233.41(-30.33)。
米2年債2.20%、米10年債3.59%。
金792.00(-10.50)$、WTI原油103.26(-3.08)$。
値幅の大きい展開が続く。
ファイザーによる独製薬のバイエルへの買収観測で(?)、ユーロが買われる場面があった様子。
韓国産業銀行との出資交渉が難航しているとの報道で、リーマンブラザーズの株価が4割越えの下落、AIGの大幅安などもあり、NYダウは、前日の大幅上昇を取り戻す。債券利回りも低下。
豪ドル・カナダドルなど売られていた。豪ドル・ドルは、0.80前半まで下落。
ドル円は106円台まで下落。クロス円は、上下したけれども、下落。
WTI原油は、アイクの影響が少なくなりそうなことや、OPEC総会で生産量が据え置きになるのではということもあり、一時101.74ドルまで下落、103.26ドルで引ける。金も下落。北海ブレントは、終値で100ドルわれとなる。
AUD/NZDは、1.20付近まで下落。
あまり影響がなかったと思うけれども、北朝鮮の金正日総書記が建国60周年記念式典に出席しなかったことで健康悪化説なども報道されていた。
ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、ポンド円208円われ、豪ドル円96円われ、グルジア停戦、JPモルガン、円買い、英7月消費者物価指数4.4%、WTI原油一時112.31$から4週間。
英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡から12週間。
ユーロドル1.60前半、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われから20週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から44週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから52週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から60週間。
ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から60週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から80週間。
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