為替チャートとFXトレードのブログ
2008年8月 ドル円110円、ユーロドル1.46、ポンドドル1.82、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円198円、WTI原油111.34ドル、金777.7ドル、北京五輪、グルジア紛争

9月1日(月) 分 ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデー

2008年9月 2日 23:25 0 0
為替チャート
10:30 2Q 経常収支 -116.50億A$ -127.74億A$
15:00 7 小売売上高指数 前月比 -0.3%
前年比 -2.2%
-1.5
0.0
16:30 8 SVME購買部協会景気指数 53.2 52.5
16:55
17:00
17:30


07 製造業PMI:確報値

CIPS製造業PMI
49.9
47.5
44.0
49.7
47.6
45.9
17:30 7 マネーサプライM4:確報 前年比 -- 11.2
17:30 7 消費者信用残高 8億£ 11億£

ダーリング財務相 : ガーディアン紙
英経済は過去60年で最悪の事態に直面している。 また、それはさらに悪くなるだろう。

英タイムズ紙 : 影のMPC(SMPC)で2名が50bpの利下げ、7名が据え置き。

豪ドル円、93円われ。

ポンド円、197円われ。

ユーロポンド、0.81のせ。

ポンドスイスフラン、1.99われ。

ポンドドル 1.81われ、ポンド円196円 われ。

ユーロ円、159円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8320元。

日経平均12834.18(-238.69)円。

ドル円 108円われ、ポンド円 195円われ。

ユーロ円 158円われ、カナダドル円 101円われ、豪ドル円 92円われ。

ポンドスイスフラン、1.98われ。

NHK : 福田首相は辞任の意向を固めた模様。

パパデモスECB副総裁
金融の混乱はかなりの期間続くだろう。 正常に戻るには市場参加者および政策決定者による行動を必要とするだろう。 ユーロ圏の活動を取り巻く不確実性は高く、また増大。 市場の混乱は欧州銀行の収益に影響。 大手欧州系銀は市場の嵐に耐えている。 住宅市場の状況を背景にクレジット市場のリスクは拡大。 物価安定は経済成長にとって不可欠。

福田首相
辞任することを決意した。 先週に総合経済対策がまとまったので辞任を決断した。 わたしが続けるより次の自民総裁が政権運営するのがよい。 今が政治空白を作らない一番よい時期と判断。

ポンドドル、2006年4月以来の1.80われ。

EU緊急首脳会議声明草案
EU・ロシア関係、岐路に差し掛かった。 グルジア紛争を踏まえ、対ロシア関係評価を実施。

クロズナーFRB理事
世界経済成長の鈍化はエネルギー・食品価格の圧力で複雑化している。 米経済の問題は他の先進・新興市場国双方に波及し、インフレ圧力によって一段の難題になっている。

シュタインブリュック独財務相
ユーロ中国人民元はファンダメンタルズを反映していない。 ドイツと中国は世界的不均衡の削減を模索。 中国中銀関係者と為替レートについて議論した。 為替レートはファンダメンタルズを反映すべきだ。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
コア・インフレは短期的に上昇する見込み。 現在の市場危機への対処が長期的な物価安定に。 市場経済を最善にするためには、金融機関の破綻は受け入れるべきだ。 市場の透明性、企業統制を推し進めるべき。

ユンカー・ユーログループ議長
為替状況は米国の強いドルへの取り組みに一致しつつある。 ユーロは依然対ドルで過大評価されている。 最近のドル高を歓迎する。 状況は正しい方向へと向かっている。

FT100 5602.80(-33.80)、DAX 6421.80(-0.50)。


早朝から円が買われポンドが売られて、窓をあけての9月入りとなる。

英タイムズの、影のMPC(SMPC)では2人が0.50%利下げ7人が据え置きとの報道、また英ガーディアン紙でのダーリング財務相の英経済は過去60年で最悪の事態に直面している、またそれはさらに悪くなるだろう、という発言もあり、ポンドは売られる。

ユーロポンドは4月の高値を更新し0.81のせ、ポンド円は196円われ、ポンドドルは1.81われ、ポンドスイスフランは1.99われとなる。

ロンドン時間も円買いが進み、ドル円108円われ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、などとなる。

スイスフランも、買われていた。

福田首相辞任のニュースが入った時は、少し円売りとなった模様。

ポンドドルは、2006年4月以来の1.80われとなる。ポンドスイスフランは1.98われ。

グスタフが勢力を弱める見通しとの報道で原油は下落。金も下落。

バーナンキFRB議長の故郷・サウスカロライナ州ディロン市では、9月1日は「ベン・バーナンキ・デー」です。

ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、韓国金融当局KDBのリーマンブラザーズ買収に慎重な見方、サマーバンクホリデーから1週間。

WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円から4週間。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から8週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約36週間。

福田さんが新自民党総裁となってから48週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから56週間。

NFP 128Kから2年。

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