
ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加景気刺激策支持の月曜日。
週明けは、いつもと比べると穏やかな始まりだった。
日銀地域経済報告 : 全地域で景気判断を下方修正。
中国の第3四半期GDPは前年比9.0%となり、10%われは約4年ぶりとなった模様。
東京時間は、株式が上昇すると、円も売られドルも売られていた。
インド中銀は、政策金利を1.00%引き下げて8.00%とする。
翌日(21日)のリーマンブラザーズのCDS決済に伴うドル需要もあった模様です。
バーナンキFRB議長は、・米国は深刻な景気減速局面にある。・現時点で追加景気対策を検討するのは妥当だ、などの議会証言となる。
NYダウは、短期金利が落ち着いてきていることや、バーナンキFRB議長の追加景気刺激策の支持などもあり、上昇する。
ロンドンから円高・ドル高となる。
円買い・ドル買いの火曜日。
RBA議事録 : 金融の混乱と世界的な成長見通しを考えると1%の利下げは妥当。
日経平均は上昇してひけたが、その後大きく円買い・ドル買いとなる。
BOCは0.50%の利下げ予想もあったけれども、協調利下げも実施したためか、0.25%引き下げとなる。
NYダウは、テキサス・インスツルメンツなどの決算が予想を下回ったことや、投資会社トラシンダがフォードの株式の一部を売却したと発表したことなどもあり、下落する。
キングBOE総裁の、英国はリセッション入りした可能性がある、という発言でポンドが下落する。
ユーロドル1.31われ、ポンドドル1.67われ、ユーロ円は131円われ、ドル・カナダドルは1.22付近、などとなる。
FRBは、MMFからCPなどを買い取る特別目的会社を設置すると発表しました。
ユーロドル1.28、ユーロ円125円、ドル・カナダドル1.25のせ、S&P500安値更新(終値)、金720ドルの水曜日。
前日の流れを引き継ぎ、円買い・ドル買いとなる。日経平均も、600円をこえる下げとなる。
ワコビアの決算が予想を下回ったこともあってか円買いが進む場面もあった模様。ワコビアの第3四半期の赤字額は、米金融機関の四半期ベースで最大だったそうです。
NYダウは、ボーイングやワコビアの予想を下回る決算などもあり、500ドルをこえる下落となる。
S&P500は、終値で安値更新、2003年8月以来の水準となる。
ユーロドルは1.27台まで下落、2006年11月以来の水準。ポンドドルは、1.61台まで下落、2003年9月以来の水準。ドル・カナダドルは1.26手前まで上昇、2005年5月以来の水準、ドルスイスフランは1.17台まで上昇、2007年10月以来の水準、などとなる。
ユーロ円は124円台まで下落、2003年11月以来の水準。ポンド円は157円台まで下落、2000年12月以来の水準。カナダドル円は77円台まで下落、2003年1月以来の水準。スイスフラン円は83円台まで下落、2004年5月以来の水準。ニュージーランドドル円も少し安値を更新し56円台まで下落、南アフリカランド円は8円手前まで下落、などとなる。
ユーロスイスフランも1.48台まで下落、2003年4月以来の水準。ポンドスイスフランは1.88台まで下落、1996年以来の水準、などとなる。
ドル円は97円前半まで下落する。
RBNZは、政策金利をを1.00%引下げ6.50%とする。
WTI原油は一時66.20ドルまで下落、金も9月の安値を更新し一時720ドルまで下落する。
ハンガリーは、通貨安阻止もあってか政策金利を3.00%引き上げて11.5%とする。アルゼンチンは、民間の年金基金を国有化することになる。
ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドルの木曜日。
東京時間は日経平均が一時年初来安値を更新、円買いとなるが、ブッシュ大統領が住宅差し押さえ抑制のために400億ドルの投入を検討との報道で円売りとなる場面があった。その後円は買われ、振幅のある展開になる。
IMFが1兆ドルの新興国への融資枠を設定するといううわさで、円が売り戻される場面もあった模様。
アメリカの7~9月期の住宅差し押さえ件数は、前年比で71%増加となったそうです。
新規失業保険申請件数は、予想より多かった。住宅価格指数も予想を下回る。
NYダウは、振幅はあったけれども、プラスでひける。
引け際のNYダウの上昇もあってか、円売り・ドル売りとなる場面もあった。
WTI原油は、一時65.90ドルまで下落、金も一時700ドルをわれて695.2ドルまで下落する。
ドル円は96円われ、ユーロ円は123円台、豪ドル円は62円台、ポンド円は154円台、カナダドル円は76円台、ニュージーランドドル円は55円台、ユーロスイスフラン1.48台などとなる。
日経平均株価は、800円を越える下げで8,000円をわれ、2003年4月のバブル崩壊後の安値に接近する。韓国総合株価指数も1,000われとなるなど、各国株価は急落する。
東京・ロンドンと円は、急騰する。ドル円は、3月安値の95円後半を更新する。
イギリスのGDPは、1992年以来のマイナスとなる。
米9月中古住宅販売件数は518万件前月比5.5%と予想を上回り、2003年7月以来の率となる。
欧州株価も軒並み安値を更新、NYダウは下げて始まりやや戻すが、終値では安値を更新し2003年4月以来の水準となる。
ドル円は91円われで1995年8月以来の水準、ユーロ円は113円台で2002年5月以来の水準、ポンド円は139円台で1995年7月以来の水準、豪ドル円は55円台で最安値付近となった模様。
ユーロドルは1.25付近まで下落、2006年10月以来の水準、ポンドドルは1.52台まで下落、2002年8月以来の水準、ドル・カナダドルは1.28台まで上昇、2004年9月以来の水準、豪ドル・ドルは0.60台まで下落、2003年4月以来の水準、などとなる。
ユーロスイスフランは1.44台まで下落、2001年9月以来の水準、ポンドスイスフランは1.76付近まで1995年11月以来の水準、などとなる。
ユーロポンドも0.82手前まで上昇していた。
WTI原油は、一時62.65ドルまで下落。金は一時681ドルまで下落後、戻す。
VIX指数は、一時89.53まで上昇、79.13となる。
株安・円急騰で、メルトダウンとなる。
最近に比べるとやや穏やかに始まった週明けだったけれども、金曜日にメルトダウンとなる。
ドル円は3月安値を下回り、一時90円台まで下落する。クロス円も軒並み急落する。数字を見ていてどの通貨ペアかわからないくらいだった。
日経平均も8,000円をわれて、バブル崩壊後の安値にせまる。NYダウは、終値では少し安値を更新した。
ドル円 102→90円台へ約11円。
ユーロ円 138→113円台へ約25円。
ポンド円 179→139円台 へ約40円。
カナダドルドル円 87→71円台へ約16円。
豪ドル円 71→55円台へ約17円。
ニュージーランドドル円 63円台→50円台へ約13円。
など。
ユーロドル 1.35→1.24台へ約0.1ドル。
ポンドドル 1.75→1.52台へ約0.22ドル。
豪ドル・ドル 0.70→0.60台へ約0.1ドル。
ドル・カナダドル 1.17→1.28台へ約0.11カナダドル。
ニュージーランドドル・ドル 0.62→0.55台へ約0.07ドル。
など。
ユーロスイスフラン 1.53→1.44台へ約0.09スイスフラン
ポンドスイスフラン 1.99→1.76台へ約0.23スイスフラン。
など。
ドル円の今年の高値と安値の差は、約21円に広がる。ユーロ円は約56円、ポンド円は約83円となる。
IMM円の売り越しは、217枚減って計-30,121枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、520枚減って-30,620枚(売り越し)となる。
火曜時点では、IMMのポジションはあまり変化がなかった様子。
中国のGDPは少なくとも4年ぶりの10%われ、イギリスのGDPも1992年以来のマイナスとなる。
カナダは、政策金利を0.25%引き下げ2.25%とする。RBNZは、1.00%引下げ6.50%とする。インド中銀は、1.00%引き下げて8.00%とする。ハンガリーは、3.00%引き上げ11.5%とする。
VIX指数は、一時89.53まで上昇、79.13でひける。
NYダウは、もう少し下落するかと思っていたらそうでもなく、不思議な感じもした。
WTI原油も続落、一時62.65ドルまで下げる。金も一時681.0ドルまで下落。
今まで体験した中で一番動いた相場だった。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/518
オツカレです。 明日東京市場でバブル崩壊後の最安値を割れる事態だけは免れたい。 [26日 日経]市場安定化策の詰め急ぐ 資本注入枠、経財相「10兆... 続きを読む
コメントする