
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:9月16・17日分 | |||
| 08:50 | 日 | 9 | マネーストックM2CD | 前年比 2.4% | 2.2% |
| 14:45 | ス | 9 | 失業率 | 2.4% | 2.4% |
| 20:00 | 加 | 9 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.2% 1.00万件 |
6.1% 10.69万件 |
| 21:30 | 加 | 8 | 国際商品貿易 | 44億C$ | 58億C$ |
| 21:30 | 加 | 8 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.1% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | 8 | 貿易収支 | -590億$ | -591億$ |
| 21:30 | 米 | 9 | 輸入物価指数 | 前月比 -2.8% 前年比 12.2% |
-3.0% 14.5% |
白川日銀総裁
国際金融資本市場と世界経済の現状踏まえ、市場の安定化のため議論したい(G7で)。
市場はいろいろな動きある、一つの動きにコメントしない(米株急落で)。
金融市場で緊張高まっているので安定取り戻すよう運営。
日本の金融機関は相対的に安定している。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
米経済、年内は潜在成長率をかなり下回る見通し。
米輸出は世界経済の減速とともに弱まる、住宅市場はまだ底を打っていない。
政策立案者は効果的に対応することの重大性を把握する必要。
貸出抑制は広範にわたる経済にとってばかにならない。
FRBの措置が信用市場の回復を支援する。
企業は経済見通しが明らかとなるまで支出を抑える。
米国はあらゆる措置を検討すべき(欧州の公的資金投入受け)。
ドル・カナダドル、1.15のせ。
日経平均、9000円われ。
ドル円、98円われ。
スイスフラン円、87円われ。
ポンド円、2001年6月以来の167円われ。
カナダドル円、2005年5月以来の85円われ。
ユーロ円、2005円7月以来の133円われ。
大証、サーキットブレーカーを発動し、日経平均先物の取引を一時停止。
日銀政策会合議事録 : 9月16・17日分
何人かの委員:米欧金融機関、今後資本調達が困難になる可能性に注意。
何人かの委員:国際金融市場で流動性が大きく低下。
多くの委員:米国では貸し出し態度いっそう慎重化が続く可能性。
ある委員:米投資銀の破綻で邦銀貸し出し姿勢への影響注視。
国内では設備投資や個人消費伸び悩む可能性高いとの見方で一致。
何人かの委員:メーンシナリオに変化ないが、回復時期後ズレ意識する必要。
複数の委員:ドル供給オペは邦銀ドル資金繰りの意図ではない。
ある委員:国際協調の中での措置であること、きちんと対外説明すること重要。
シンガポール通貨庁
シンガポールドルをゼロ%上昇へ政策変更。
過度の変動を抑制するため介入する用意ある。
外部・内部のインフレ圧力は緩和。
GDP成長見通しは今後潜在成長率を下回り続ける。
2008年CPI見通しは6~7%、2009年は2.5~3.5%。
2007年3月以来のドル・カナダドル、1.16のせ。
日経平均、1,000円こえの下落。
大和生命
更生手続き開始申し立てを発表。
世界的な金融市場の混乱で保有有価証券に深刻な価値下落が生じた。
ドル人民元基準レート 1$=6.8327元。
与謝野金融担当相
日本の金融機関が大きな打撃を受けるわけではない(サブプライム問題で)。
資本注入の法律を再登場させる必要があるほど、現時点で経営が悪化しているところはない。
金融機能強化法復活、今のところ必要ないと判断。
生保業界で大和生命以外に問題あるところ、まったくない。
中川財務・金融相が各国と相談するのは意義あること(新興国向け緊急融資枠で)。
投資家は沈着冷静に判断していただきたい(株価急落で)。
ポンドドル、2003年11月以来の1.70われ。
ポンドスイスフラン、1.90われ。
ポンドドル、2003年11月以来の1.68われ。
インド中銀、預金準備率を9.0→7.5%に引き下げ。
WSJ : 米政府、一時的な銀行預金の全額保護を検討。
日経平均8276.43(-881.06)円。
ポンドスイスフラン、1996年9月以来の1.89われ。
英FT100、2003年7月以来の4000われ。
GE
7~9月期1株利益45セント(予想と同じ)。
配当を維持する。
ユーロスイスフラン、2004年11月以来の1.51われ。
ユンカー・ユーログループ議長
市場の反応を大変懸念している。
ユーロ圏がすでにリセッション(景気後退)だと思っていない。
G7が銀行間貸出を保証すべきかどうかコメントしない。
これまでのところユーロ圏の当局は市場の混乱にうまく対応している。
WTI原油、約1年ぶりの80ドルわれ。
ムーディーズ : モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスの長期債券格付けを引き下げる可能性。
シュタインブリュック独財務相
株式市場は下方スパイラルが再び加速。
銀行の1件1件の解決は十分ではない、セクター全体を解決する必要。
全ての国はシステム上重要な銀行を救済すべき。
ドイツではシステミック危機の危険性がある。
ドル・カナダドル、1.18のせ。
NYダウ、2003年4月以来の8,000ドルわれ。
ベルルスコーニ・イタリア首相 : 世界のマーケットを一時停止させる事を協議した。
ポールソン米財務長官
更に多くの市場規制改革が必要だ。
過去の過ちを繰り返してはいけない。
ブッシュ米大統領
米国民は政府が行動している事を認識すべきだ。
米株式市場の下落は不透明さや不安心理が原因だ。
政府は危機を解決し安定性を取り戻すため引き続き行動する。
米政府はあらゆる手段を積極的に行使し、問題の解決にあたる。
ホワイトハウス : 米国のマーケットに介入する計画はない。
ベルルスコーニ・イタリア首相
プレスから聞いた、私は言っていない(世界のマーケットを一時停止させる事を協議したとの報道)。
可能性はあるのではないか(マーケット一時停止について)。
BOC : カナダ企業景況感見通し
米国経済には不透明性強い。
企業の売上(前年比)は2003年以来初めて減少に転じた。
売上は更に減速するだろう。
ダーリング英財務相
G7では市場の安定を約束させたい。
各国政府が市場の安定化させる事は可能。
G7の行動に注目する事は非常に重要だ。
独新聞ディ・ヴェルト
独政府は英スタイルの銀行救済プランを検討している。
額は数千億ユーロの見通し。
独政府高官 : ディ・ヴェルト(独新聞)の報道は間違っていない。
ユーロカナダドル、1.61のせ。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
効果絶大な危機解決策を期待するのは非現実的だ。
市場混乱は新興国に悪影響与え始めている。
IMFはアイスランドと協議している。
インターバンク市場に公的な保証が必要
各国でさらなる協調が必要だ。
G7高官
EUは12日に首脳会談をパリで開催。
銀行が貸し出しを再開するまで、利下げはあまり効き目出ず。
破綻を食い止めるための行動を確約する可能性も。
IMF
世界市場混乱はアフリカ経済に間接的影響与えている。
市場混乱がアフリカへの民間投資資金の流入リスクを拡大させている。
アフリカ諸国にはより大きな安定策必要。
信用市場の逼迫がアフリカでの資金ファンディングに影響。
SARBによる金利据え置きは正しい判断だった。
ノワイエ仏中銀総裁
インフレは2009年半ばには2%を下回るだろう。
中央銀行は決して職務を放棄してはならない。
利下げはECBの命題に一致する。
原油価格の下落、成長減速が物価見通しを抑制へ。
ECBは賃金動向、2次的影響を警戒し続けるべき。
利下げ後の現在の金利は必要な金利水準に一致する。
G7高官
重要な銀行は破綻させないとの考えを示す可能性。
市場の信頼回復方法を模索中だ。
声明のアウトラインは「危機と戦う」になる可能性。
ユーロドル、昨年8月17日以来の1.34われ。
AUD/NZD、1.09われ。
豪ドル・ドル、2003年9月以来の0.64われ。
AUD/NZD、1.07われ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 米国は日本の失われた10年のような状況には直面しない。
トレモンティ・イタリア財務相
ECBの利下げは必要だった。
ECBには更なる追加利下げが必要となる可能性も。
G7声明はもっと強い効力持つべきだ。
イタリアの銀行は破綻しない。
フラハティ・カナダ財務相
政府は最大250億カナダドルの住宅ローンを買い取る方針。
民間セクターの融資不足への対処が目的。
ユーロドル、昨年6月以来の1.33われ。
トレモンティ・イタリア財務相
G7声明は弱すぎる。
イタリアは声明に署名しない可能性。
声明のスタイルは非常に古すぎる。
より強い確約を示す事が必要だ。
声明には強い約束が欠けている。
ドル・カナダドル、2005年8月以来の1.21のせ。
カナダドル円、2005年1月以来の83円われ。
NYダウ8451.19(-128.00)$、FT100 3932.06(-381.74)、DAX 4544.31(-342.69)。
米2年債1.59%、米10年債3.88%。
金859.00(-27.50)$、WTI原油77.70(-8.89)$。
NYダウ、9,000ドルわれの翌日。
来週月曜は、体育の日。アメリカはコロンブスデー(株式市場は開くようです。)、カナダはサンクスギビングデーで休場。G7を控えた日。
日経平均は、-9.62% 881.06円安の8276.43円で約5年4ヶ月ぶりの水準となる。一時下げ幅が1000円を越える場面や、日経平均先物もサーキットブレーカーが発動される場面があった。REITのニューシティ・レジデンス投資法人の破 綻や、大和生命の更正特例法の適用を申請、などもあった。気が付けば、すぐそこにバブル崩壊後の安値が迫っていた。
株価の下落に伴って、円買いが進む場面もあった様子。
欧州株価も下落、FT100も4,000われとなる。
アメリカの8月貿易収支は-591億ドル、9月輸入物価指数は前月比-3.0%だった。
ブッシュ大統領は会見で、米政府はあらゆる手段を積極的に行使し問題の解決にあたるとしましたが、具体的な事には言及しませんでした。
NYダウは、一時8,000ドルわれ、7,900ドルわれとなるが、G7を前にしてか8,900ドルまで戻す場面もあった。128.00ドル安の8451.19ドルでひける。S&P500も一時840われまで下落していた。
米債券利回りも、国債発行への懸念からか利回りは上昇。
カナダドル、雇用統計は予想を大きく上回ったけれどもあまり関係なく、大きく売られる。一時、ドル・カナダドルは2005年8月以来の1.21のせ、カナダドル円は2005年1月以来の83円われ、となる。
ユーロドルは、WTI原油の下落もあってか一時1.32後半まで売られる。
ユーロ円は132円前半、ポンド円は166円付近、カナダドル円は82円前半、豪ドル円は63円付近、ドル円は97円後半、などとなる。
WTI原油は、一時77.09ドルまで下落、77.70ドルでひける。
金も、一時936.3ドルまで上昇するが、829.0ドルまで下落し、859.0ドルでひける。
VIX指数は一時76.94まで上昇し、69.95となる。
ポンドドルは1.68後半、ポンドスイスフランは1.88後半、ユーロスイスフランは1.50後半となる。
AUD/NZDは、一時1.07われとなる。
ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われから8週間。
シティグループ決算、株高・債権安・円安から12週間。
NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新・日曜ジッダ会議から16週間。
円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから24週間。
ポンドドルが2.11後半をつけてから48週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから60週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から68週間。
ニュージーランドドル円80円のせから96週間。
ユーロスイスフラン1.67、ポンド円240円、ユーロ円166円から1年。
米9月小売売上高0.6%、米9月生産者物価指数 前年比4.4%コア2.0%から約1年。
ドル円年初来高値更新から2年。
FOMC議事録から約2年。
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