為替チャートとFXトレードのブログ―ただいま復旧中、ご不便かけます。m(  )m
10月16日(木) 分 日経平均-11.41%、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれ

10月17日(金) 分 9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通し

2008年10月18日 15:20 0 0
為替チャート
08:50 8 第3次産業活動指数 前月比 -0.9% -1.4
18:00 8 貿易収支 -55億€ -93億
18:00 8 建設支出 前月比 --% 0.1
21:30 9 住宅着工件数
建設許可件数
87.2万件
84.0万件
81.7万件
78.6万件
22:55 10 ミシガン大消費者信頼感指数 65.0 57.5

ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁
住宅・金融市場の問題は経済全体に波及。 経済・金融の状況は最近悪化した。 企業の借り入れのための流動性を再構築することが非常に重要。 米成長は2009年に潜在的成長率近くに回復できる。

ドル人民元基準レート 1$=6.8311元。

日経平均8693.82(235.37)円。

白川日銀総裁
わが国金融機関、信用コストが増加している。 日銀としては金融システム状況を注視していく。 当面、海外経済の減速が明確化するもとで、景気は停滞続ける可能性高い。 不確実性大きいものの、やや長い目でみれば次第に緩やかな成長経路に復していくと予想。 先行き経済の不確実性は増大している。 負の相乗作用強まれば、日本にも大きな影響。 国内民間需要、さらに下振れる可能性も。 上下両方向のリスク要因を丹念に点検しながら、それらに応じて機動的に金融政策運営行なっていく。

ユンカー・ユーログループ議長 : 金融危機のトンネルの出口の明るい光を見つけることができない。

アルムニア欧州委員
金融機関は将来的に経済成長が減速するだろう。 格付け機関はさらに綿密に公共負債を調べるだろう。 金融危機の深刻さは1929年(大恐慌時)に似ている。 特別な規制が今後、投資のレバレッジを小さくする。

トリシェECB総裁
当局は責任を果たしていると確信を持っている。 マーケット関係者が取った措置を様子見しなければならない。 危機への取り組みが前進していると自信。

S&P : UBSのカウンターパーティー格付けを引き下げる可能性。

FRB : 3日物250億ドルの資金吸収。

メキシコ中銀、政策金利を8.25%で据え置き。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
米経済の低迷は、2009年まで長引く。 生産、消費、雇用市場ともに極めて弱い状況が継続。 景気減速がインフレ圧力緩和に繋がるだろう。 夏季に比べ、インフレ懸念は和らいだ。 景気回復には住宅・金融市場の回復が必要だ。 市場の緊張は景気見通しに不透明性を与える。 信用市場の状況が改善すれば成長に対するリスクは減少へ。 世界経済軟化の中で輸出拡大のペース確保するのは困難。 政策金利は歴史的にみて低水準だ。 失業率がこれだけ悪化していると景気後退しないのはまれ。 介入すれば株式保有者の多くは悪影響受けるだろう。 迅速な景気刺激策は良い効果もたらす。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : 今年行なわれた利下げは先制的なものだ。

NYダウ8852.22(-127.04)$、FT100 4063.01(201.62)、DAX 4781.33(158.52)。

米2年債1.62%、米10年債3.92%。

金787.70(-16.80)$、WTI原油71.85(2.00)$。


アメリカの9月住宅着工件数は、1991年以来の水準、建設許可件数は、1981年以来の水準となる。

ミシガン大学の消費者信頼感指数は、6月以来の水準となる。

ニューヨークタイムズ紙でウォーレン・バフェット氏は、株を買っていることを示し、株価は現在の水準から大幅に上昇するだろうと述べた模様です。

NYダウは、住宅着工件数や建設許可件数、ミシガン大の指数が予想を下回り下げて始まるが、そのウォーレン・バフェット氏の寄稿もあってか、上昇する場面もあったようだけれども、下落してひける。

週末ということもあり、値幅はあったけれども、やや落ち着いた感じもあったような気がした。

ロンドン時間は円買いとなったが、ニューヨークで戻す展開だった。

VIX指数は、70.33となる。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドルから1週間。

株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証から4週間。

韓国産業銀行リーマンブラザーズ買収観測、WTI原油大幅下落、ムーディーズ ファニーメイ・フレディーマック格下げ、ウォーレン・バフェット氏、バーナンキFRB議長、英第2四半期GDP改定値 前期比0.0%、ドル買いから8週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から24週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから32週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から40週間。

WTI原油が一時90$にのせてから52週間。

米9月CPIコア2.1%、9月住宅着工件数119.1万件、ベージュブック、BOE議事録、WTI原油89.00$、インド株規制から1年。

ユーロドル高値更新、バンクオブアメリカ決算、WTI原油続伸から約1年。

NYダウ大幅下落、金利低下、WTI原油90$、ドル円115円われ、カナダCPIコア2.0%、G7から約1年。

TICS 1168億$から2年。

日銀キャリートレード監視強化報道、NYダウ12,000$のせ(ザラ場)から約2年。

NYダウ12,000$のせ(終値)・フィリー指数-0.7から約2年。

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