
| 08:50 | 日 | 8 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -0.9% | -1.4% |
| 18:00 | ユ | 8 | 貿易収支 | -55億€ | -93億€ |
| 18:00 | ユ | 8 | 建設支出 | 前月比 --% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | 9 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
87.2万件 84.0万件 |
81.7万件 78.6万件 |
| 22:55 | 米 | 10 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 65.0 | 57.5 |
ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁
住宅・金融市場の問題は経済全体に波及。
経済・金融の状況は最近悪化した。
企業の借り入れのための流動性を再構築することが非常に重要。
米成長は2009年に潜在的成長率近くに回復できる。
ドル人民元基準レート 1$=6.8311元。
日経平均8693.82(235.37)円。
白川日銀総裁
わが国金融機関、信用コストが増加している。
日銀としては金融システム状況を注視していく。
当面、海外経済の減速が明確化するもとで、景気は停滞続ける可能性高い。
不確実性大きいものの、やや長い目でみれば次第に緩やかな成長経路に復していくと予想。
先行き経済の不確実性は増大している。
負の相乗作用強まれば、日本にも大きな影響。
国内民間需要、さらに下振れる可能性も。
上下両方向のリスク要因を丹念に点検しながら、それらに応じて機動的に金融政策運営行なっていく。
ユンカー・ユーログループ議長 : 金融危機のトンネルの出口の明るい光を見つけることができない。
アルムニア欧州委員
金融機関は将来的に経済成長が減速するだろう。
格付け機関はさらに綿密に公共負債を調べるだろう。
金融危機の深刻さは1929年(大恐慌時)に似ている。
特別な規制が今後、投資のレバレッジを小さくする。
トリシェECB総裁
当局は責任を果たしていると確信を持っている。
マーケット関係者が取った措置を様子見しなければならない。
危機への取り組みが前進していると自信。
S&P : UBSのカウンターパーティー格付けを引き下げる可能性。
FRB : 3日物250億ドルの資金吸収。
メキシコ中銀、政策金利を8.25%で据え置き。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
米経済の低迷は、2009年まで長引く。
生産、消費、雇用市場ともに極めて弱い状況が継続。
景気減速がインフレ圧力緩和に繋がるだろう。
夏季に比べ、インフレ懸念は和らいだ。
景気回復には住宅・金融市場の回復が必要だ。
市場の緊張は景気見通しに不透明性を与える。
信用市場の状況が改善すれば成長に対するリスクは減少へ。
世界経済軟化の中で輸出拡大のペース確保するのは困難。
政策金利は歴史的にみて低水準だ。
失業率がこれだけ悪化していると景気後退しないのはまれ。
介入すれば株式保有者の多くは悪影響受けるだろう。
迅速な景気刺激策は良い効果もたらす。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : 今年行なわれた利下げは先制的なものだ。
NYダウ8852.22(-127.04)$、FT100 4063.01(201.62)、DAX 4781.33(158.52)。
米2年債1.62%、米10年債3.92%。
金787.70(-16.80)$、WTI原油71.85(2.00)$。
アメリカの9月住宅着工件数は、1991年以来の水準、建設許可件数は、1981年以来の水準となる。
ミシガン大学の消費者信頼感指数は、6月以来の水準となる。
ニューヨークタイムズ紙でウォーレン・バフェット氏は、株を買っていることを示し、株価は現在の水準から大幅に上昇するだろうと述べた模様です。
NYダウは、住宅着工件数や建設許可件数、ミシガン大の指数が予想を下回り下げて始まるが、そのウォーレン・バフェット氏の寄稿もあってか、上昇する場面もあったようだけれども、下落してひける。
週末ということもあり、値幅はあったけれども、やや落ち着いた感じもあったような気がした。
ロンドン時間は円買いとなったが、ニューヨークで戻す展開だった。
VIX指数は、70.33となる。
株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証から4週間。
米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から24週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから32週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から40週間。
WTI原油が一時90$にのせてから52週間。
米9月CPIコア2.1%、9月住宅着工件数119.1万件、ベージュブック、BOE議事録、WTI原油89.00$、インド株規制から1年。
ユーロドル高値更新、バンクオブアメリカ決算、WTI原油続伸から約1年。
NYダウ大幅下落、金利低下、WTI原油90$、ドル円115円われ、カナダCPIコア2.0%、G7から約1年。
TICS 1168億$から2年。
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