為替チャートとFXトレードのブログ
10月3週 G7明け、株価急騰・急落、公的資金投入、米9月小売売上高3ヶ月連続減少、ウォーレン・バフェット氏、VIX指数81.17、WTI原油68.57ドル

10月20日(月) 分 ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加景気刺激策支持、中国第3四半期GDP9.0%、インド中銀政策金利1.00%引下げ8.00%

2008年10月21日 10:28 0 0
為替チャート
09:30 3Q 生産者物価指数 前期比 1.2%
前年比 4.8%
2.0
5.6
14:00 8 景気動向調査:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

89.0
100.6
15:00 9 生産者物価指数 前年比 7.5% 8.3
17:30 9 マネーサプライM4 前年比 11.0% 12.2
21:30 8 卸売売上高 前月比 -1.0% -1.5
21:30 8 国際証券取扱高 10.0億C$ -7.3億C$
23:00 9 景気先行指数
前月比 -0.1% 0.3

ブッシ米大統領・サルコジ仏大統領・バローゾ欧州委員会委員長(週末)
金融危機対応で緊急サミット開催で合意。 サミット開催時期は11月4日の米大統領選直後が目処。 ニューヨークで開催し、G8・新興国も含め議論を行う見通し。

韓国政府(週末)
1000億ドルの銀行債務保証、株式・債券の長期投資で優遇策を実施へ。

ING(週末)
オランダ政府から100億ユーロの資本注入受け入れへ。

白川日銀総裁
国際金融市場は緊張感が高まっており、世界経済に下振れリスク。 日銀としては、上下両方向のリスクを点検しながら機動的に政策運営行なっていく。 国際金融市場からの日本の金融システムへの影響や倒産増加による信用コスト増加、注視していく必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.8297元。

中国国家統計局
第3四半期GDPは、前年比9.0%(予想:9.7%)。 1~9月期のGDPは、前年比9.9%。 9月消費者物価指数(CPI)は前年比4.6%。

中国国家統計局
世界的な混乱と景気減速による影響が拡大している。 健全な成長を維持するため、柔軟かつ慎重な政策を取る。 国内の金融市場の安定を維持するための措置をとる。 対策が講じられているが、世界的な金融危機の改善はみられない。 健全な経済のモメンタムは変わっていない。 インフレ抑制で明確な成果をあげた。 中国のインフレ鈍化は世界的な物価下落が一因。 世界的な危機が、外国直接投資に影響。 世界的な危機、中国の投資家と消費者信頼感に悪影響を及ぼしている。 中国、金融・財政政策を調整する余地がある。

日銀地域経済報告:さくらレポート
9地域中、全地域で景気判断を下方修正。 全地域での判断下方修正は2005年の調査開始以来初めて。

日経平均9005.59(311.77)円。

シュタルクECB専務理事
金融危機のピークを過ぎたことを望むが、誰も確信は持てない。 当局者の行動は少し信頼感を回復。 経済発展が困難な局面がより長引く準備をする必要がある。 欧州では経済成長のかなり横ばいの局面が長引く見通し。 依然としてインフレ率は非常に高い。 インフレ率は2009年にかなり横ばいの成長により当初の予測よりも低下するだろう。

スウェーデン
1.5兆クローナに上る銀行支援策を策定へ。 金融安定化基金を創設へ。

インド中銀 : レポレートを1.00%引き下げ8.00%へ。

10月月例経済報告
景気の基調判断を「弱まっている」に下方修正。 景気の先行きは世界経済の減速と共に下向きの動きが続くとみられる。 米景気は後退している、金融危機にて厳しさ増す恐れ。 個人消費、輸出、生産、業況判断、倒産、雇用を下方修正。 輸出は緩やかに減少、生産も減少している。 アジア経済の判断、2003年9月以来5年1カ月ぶり下方修正。

与謝野経済財政担当相
日本経済先行き、マイナス面・プラス面の影響あるがマイナス面の影響がはるかに大きい。 追加経済対策では公共事業や有効需要創出の側面は少ないと認識。 金融危機の不安の連鎖、そう遠くない時期に断ち切れると確信。 追加経済対策、景気浮揚効果というより悪い影響を緩和するための措置。 原油や穀物価格の下落は日本経済にとってプラス。 日本経済の回復、じっと耐える時期が続く。 景気の下向きの動きが一層明確化し、月例報告の基調判断を下方修正。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収 。

バーナンキFRB議長 : 議会証言
包括的な財政措置の検討は適切だ。 米経済活動のペースは数四半期間、潜在成長率を下回る可能性が高い。 信用市場改善の兆候幾つかあるが、判断下すのは時期尚早。 原油・商品価格の下落、景気減速がインフレを低下させる。 景気減速が長期化するリスクある。 金融市場の安定化が直ぐさま経済を押し上げる事はない。 一連の行動が信用市場を通常の状態に引き戻すと確信。 先週実施の政策の影響判断するのは時期尚早だ。 財政措置は信用へのアクセス改善に向けた策を含むべき。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
議会はファニー、フレディーへの追加支援可能だ。 米国の税制度には改善必要。 議会は信用市場回復に向けあらゆる行動取る可能性。 一般的に景気減速中のネットベースでの増税は望まない。 FRBのバランスシートの拡大は、金融政策やインフレリスクへの問題を引き起こさない。 追加流動性供給はマネーサプライ増やさず、インフレへの影響なし。 FRBは一段と質の低いCP購入する可能性あるが、更に強力な保証要求される。 米国は深刻な景気減速局面にある。 深刻な「金融危機」は今のところ回避出来ている。 財政措置は相当な規模であるべきだ。

ドルスイスフラン、昨年12月以来の1.15のせ。

ポールソン米財務長官
適格な銀行株購入に潤沢な資金用意した。 株式購入計画への申請期日は11月14日。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
景気減速は2009年も続くだろう。 インフレ動向を注視している。 景気回復には信用市場の雪解けが必要だ。 インフレ圧力は後退している。 信用市場は徐々に回復していくだろう。 世界経済の減速が輸出見通しを抑制する。 信用危機への力強い対応によって、米国は日本のように失われた10年に陥らない。

クロズナーFRB理事
金融機関はリスクマネジメントの再考必要。 目標は流動性回復と市場圧力の緩和だ。 FRBは目標達成のために引き続きあらゆる手段講じていく。

NYダウ9265.43(413.21)$、FT100 4282.67(219.66)、DAX 4835.01(53.68)。

米2年債1.71%、米10年債3.84%。

金790.00(2.30)$、WTI原油74.25(2.40)$。


週明けは、いつもと比べると穏やかな始まりだった。

日銀地域経済報告では、全地域で景気判断を下方修正、となる。

中国の第3四半期GDPは前年比9.0%となり、10%われは約4年ぶりとなった模様。

東京時間は、株式が上昇すると、円も売られドルも売られていた。

インド中銀は、政策金利を1.00%引き下げて8.00%とする。

翌日(21日)のリーマンブラザーズのCDS決済に伴うドル需要もあった模様です。

バーナンキFRB議長は、・米国は深刻な景気減速局面にある。・現時点で追加景気対策を検討するのは妥当だ、などの議会証言となる。

NYダウは、短期金利が落ち着いてきていることや、バーナンキFRB議長の追加景気刺激策の支持などもあり、上昇する。

VIX指数は、52.97となる。

ロンドンから円高・ドル高となる。

アイスランドのカウプシング銀行が発行したサムライ債がデフォルト状態になりそうな可能性だそうです。

NYダウ 過去最大上げ幅、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから1週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から4週間。

およそクロス円がリーマン破綻から戻り高値をつけてから4週間。

ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデーから8週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約44週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから64週間。

OPEC120万バレル減産・WTI原油57$われ・豪ドル円90円のせから2年。

22日追記。

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