為替チャートとFXトレードのブログ
10月20日(月) 分 ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加景気刺激策支持、中国第3四半期GDP9.0%、インド中銀政策金利1.00%引下げ8.00%

10月21日(火) 分 円買い・ドル買い、ユーロドル1.31われ、ポンドドル1.67われ、ユーロ円131円われ、ドル・カナダドル1.22、BOC政策金利0.25%引き下げ2.25%、FRB MMF措置、キングBOE総裁、RBA議事録、CITICパシフィック

2008年10月22日 15:25 0 0
為替チャート
06:45 NZ 3Q 消費者物価 前期比 1.5%
前年比 5.1%
1.5
5.1
09:30 RBA議事録
15:15 9 貿易収支 12.0億CHF 14.4億CHF
22:00 BOC政策金利 0.50%引下:2.00% 0.25%引下:2.25%

RBA議事録
金融の混乱と世界的な成長見通しを考えると1%の利下げは妥当。 世界的な成長見通しの悪化、インフレの大幅な低下を意味する。 大幅利下げが市場センチメント改善に繋がると理事会は認識。 大幅利下げ、将来の決定パターンになるものではない。 政策金利のレベルは政策刺激策に大きな可能性を持っている事を意味する。 世界的な見通しにより、企業は投資プラン縮小の可能性。

スティーブンスRBA総裁
利下げ、財政刺激策・豪ドル下落が景気を支援する。 10月の利下げ、数回に分けて行なう分を前倒ししたもの。 政府の大きな財政スタンス変更、需要サイドへとつながる。 銀行保証スキームの詳細を政府と詰めている。 流動性注入、銀行支援後は世界の大惨事のリスクは低下している。

宗岡鉄連会長 : 景況感はここ一ヶ月で一変、粗鋼減産の必要が出てくるだろう。

山口日銀副総裁候補
金融危機、緩和政策が円キャリートレードなど生み出し影響与えた可能性。 協調を求められて、必要のない政策を行なうことはない。 リスクファクターは上下にある、経済・物価を見極めながら必要な政策対応を行なう。 金融政策は各国が経済情勢に応じて判断、日銀は利下げ判断に至らず(協調利下げで)。 日銀の政策環境は非常に難しい位置にきている。

日経平均9306.25(300.66)円。

シュタルクECB専務理事
インターバンク市場でわずかな改善が見られる、しかし状況の打開というものではない。 安定した頼みの綱、というECBの地位は危険にさらされてはいない。 銀行業務でリスクマネージメントの改善は必要なことである。 不確実性の高い時期では、さらなる混乱のリスクが見受けられる。

バローゾ欧州委員長
深刻な経済減速のリスクを警告する。 EUは保護貿易主義が金融危機の結果として誰の役にも立たないと主張する必要がある。

ノワイエ仏中銀総裁
危機はまだ終わっていないが、影響を食い止めるあらゆる環境が整っている。 資産価格の負の連鎖が現在続いている。 銀行間市場は改善しているが、正常化するまでにまだしばらくかかる。

IMF
2008年のユーロ圏GDP伸び率は1.3%、2009年は0.2%、2010年は1.4%の見通し。 2008年のユーロ圏インフレ伸び率は3.5%、2009年は1.9%の見通し。 経済減速およびインフレの低下がECBの利下げ余地をつくる。

ユーロドル、昨年3月以来の1.32われ。

FRB : 短期金融市場への流動性供給に向け新たなMMF措置を発表。

BOC声明
信用危機は当面経済成長を抑制する見込み。 米経済は既にリセッション(景気後退)入りしている。 輸出・商品価格の動向が国内需要を緩やかにする見込み。 経済成長率とインフレ見通しを下方修正する見込み。 カナダにおけるインフレ圧力は大きく緩和した。 世界経済は緩やかなりセッションに向かっている。 追加的な金融刺激策が必要となる可能性も。 成長、インフレに対する見通しには異常な不透明感ある。 2010年には年率実質GDPは3.4%に達する見込み。 2008年、2009年の年率GDPは0.6%の見込み。 総合CPI は第3四半期にピークつけ2009年には1%割り込む見込み。 利下げは経済にタイムリーで重要な手助けとなる。 カナダドルの下落は需用減退を相殺する。 世界的な需用減退が輸出に影響。 コアインフレは2010年末頃まで2%を下回り続ける見込み。

ドル・カナダドル、1.21のせ。

FRB : 翌日物250億ドルを資金吸収。

FRB : 28日物200億ドルを資金供給。

ヒルデブランドSNB副総裁
インフレ圧力が緩和しており、金融政策を変更する余地がある。 スイス経済は構造的に非常に良好だ。 スイス経済は米景気減速の影響を強く受ける可能性がある。

ユーロ円、2005年6月以来の132円われ。

ドル・カナダドル、2005年8月以来の1.22のせ。

ユーロドル、昨年3月以来の1.31われ。

ユーロ円、2005年6月以来の131円われ。

キングBOE総裁
現在、英国はリセッション入りした可能性がある。 住宅市場の不振は続くだろう。 国内需要の減速が長引く可能性。 英国には迅速で多大な貿易・為替調整が必要だ。 英国の銀行は第1次大戦以降最も脆弱な状況にある。 英銀への資本注入はターニングポイントとなるだろう。 原油価格の下落が個人消費の拡大、インフレ低下を手助けする。 注視すべきはインフレの高さのみならず、その中期的な動向だ。

ポンドドル、2003年11月以来の1.67われ。

ポールソン米財務長官
GM救済についてはコメントしない。 GMは他の企業同様、重要な存在だ。 銀行の信頼性を取り戻すことが金融機関にとって重要。 金融安定化法案の目的は金融システムだ。 議会はGMを注視している。

NYダウ9033.66(-231.77)$、FT100 4229.73(-52.94)、DAX 4784.41(-50.60)。

米2年債1.61%、米10年債3.73%。

金768.00(-22.00)$、WTI原油70.89(-3.36)$。


円買い・ドル買いとなる。

RBA議事録後は、豪ドルは下落していた模様。

日経平均は上昇してひけたが、その後円買い・ドル買いとなる。

NYダウは、テキサス・インスツルメンツなどの決算が予想を下回ったことや、投資会社トラシンダがフォードの株式の一部を売却したと発表したことなどもあり、下落する。

終盤、キングBOE総裁の、英国はリセッション入りした可能性がある、という発言で、ポンドが下落する。

BOCは0.50%の利下げ予想もあったけれども、協調利下げも実施したためか、0.25%引き下げとなる。

ユーロドル1.31われ、ポンドドル1.67われ、ユーロ円は131円われ、などとなる。

ドル・カナダドルは1.22付近まで上昇する。

FRBは、MMFからCPなどを買い取る特別目的会社を設置すると発表しました。

バローゾ欧州委員長の、深刻な経済減速のリスクを警告する、という発言は、強い口調だなと思った。

VIX指数は、53.11となる。

中国のCITICパシフィックが、為替取引で現時点で20億ドルの損失の可能性との記事がありました。豪ドルやユーロの取引のようです。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から1週間。

上院銀行住宅都市委員会公聴会、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官証言、ドッド上院銀行委員長、秋分の日から4週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから28週間。

FRB流動性供給策(TLSF)を発表(2007年12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から32週間。

米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から40週間。

香港ドル、対米ドルで目標相場圏の上限7.75香港ドルを突破、香港ドル売り介入から52週間。

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