為替チャートとFXトレードのブログ―ただいま復旧中、ご不便かけます。m(  )m
10月21日(火) 分 円買い・ドル買い、ユーロドル1.31われ、ポンドドル1.67われ、ユーロ円131円われ、ドル・カナダドル1.22、BOC政策金利0.25%引き下げ2.25%、FRB MMF措置、キングBOE総裁、RBA議事録、CITICパシフィック

10月22日(水) 分 ユーロドル1.28、ユーロ円125円、ポンドドル1.62、ポンド円158円、ドル・カナダドル1.25のせ、カナダドル円78円、ドルスイスフラン1.17、ユーロスイスフラン1.49、ハンガリー政策金利3.00%引き上げ11.5%、南アフリカランド円8円手前、WTI原油66.20ドル、S&P500安値更新(終値)、金720ドル

2008年10月23日 15:01 0 0
為替チャート
08:50 8 全産業活動指数 前月比 -1.7% -1.8
09:30 3Q 消費者物価指数

刈り込み平均
加重中央値
前期比 1.0%
前年比 4.8%
前年比 4.5%
前年比 4.5%
1.2
5.0
4.6
4.8
17:30 BOE議事録 9:0
21:30 8 小売売上高
除自動車
前月比 -0.3%
前月比 0.0%
-0.3
-0.3
21:30 9 景気先行指標指数 前月比 0.0% -0.2

ポールソン米財務長官
中国副首相、経済安定に向け米国と強力すると表明。 中国は圧迫を感じているが、引き続き世界の成長への原動力となる。 次期大統領が米中戦略経済対話を拡大することを望む。 中国は米国からの失敗から学ぶことができるが、金融セクター改革を継続すべき。 中国が2005年7月以降人民元を20%上昇させたことを歓迎。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
現在の米景気低迷は1990~1991年時よりも深刻な可能性と再度表明。 米経済成長は1~3年は抑制される可能性。

ポンドドル、2003年11月以来の1.66われ。

ポンド円、166円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8339元。

スワン豪財務相 : インフレ圧力は第3四半期がピークで緩和していくことが予想される。

ユーロドル、昨年02月以来の1.30われ。

ポンドドル、2003年09月以来の1.65われ。

ユーロ円、2004年4月以来の130円われ。

ドルスイスフラン、昨年11月以来の1.16のせ。

ポンドドル、2003年9月以来の1.64われ。

カナダドル円、2004年7月以来の82円われ。

ポンドドル、2003年9月以来の1.63われ。

スイスフラン円、2005年7月の86円われ。

ユーロ円、2004年4月以来の128円われ。

ユーロドル、2006年11月以来の1.28われ。

ユーロスイスフラン、1.49われ。

ポンド円、2000年12月以来のの162円われ。

日経平均8674.69(-631.56)円。

マコーミック米財務次官
米経済にとって今後数四半期は非常に厳しいだろう。 米経済が2009年末に向かって上向くことを期待。

ユーロ円、2004年4月以来の127円われ。

ポンド円、2000年12月以来の161円われ。

スイスフラン円、2005年6月以来の85円われ。

南アフリカランド円、9円われ、安値更新。

MPC議事録
政策金利の低下で最終的にインフレ目標を測定することが困難に。 消費者物価指数は目標を上回ることがあるので、インフレ期待を取り除くリスクは抑えられている。 過去数ヶ月のイギリス経済見通しは、大幅に悪化した。 ここ最近のポンド下落は純輸出を支えるかのようだが、輸出需要の見込みは悪化した。 金融政策委員会は先月、インフレリスクが明白にマイナス方向であると決定した。 金融政策委員会は、利下げは金融市場の問題の解決を期待するものではない。

ハンガリー中銀、政策金利を3.00%引き上げ11.5%へ。

カナダドル円、2004年6月以来の80円われ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
金融市場不安定の転機に達したが、さらに衝撃が来る可能性がある。 格付け会社は市場に信頼される必要がある。 格付け会社の改革が十分か、もしくは完璧な総点検が必要かどうかはっきりしていない。 ECBは金融政策に関してこれまで賢明な行動をとっている。

キングBOE総裁
諸外国によってもたらされる衝撃のいくらかを弱めるために金利を変更することが可能。 消費者物価指数は2009年に目標へ戻る可能性。

ワコビア : 7~9月期決算 調整後1株損失2.23ドル(予想0.02ドル損失)。

カンダドル円、2004年5月以来の79円われ。

ドル・カナダドル、2005年6月以来の1.25のせ。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
ECBは今月の利下げが現在のところ効いていると確信。 アイルランド当局はアイルランドの銀行の状況を分析している、必要ならば資本注入を提案するだろう。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

ドルスイスフラン、2007年10月以来の1.17のせ。

FRB : 超過準備に対する金利を従来のFF金利目標マイナス0.75%→マイナス0.35%に引き上げ。

ホワイトハウス
金融サミットを11月15日にワシントンエリアで開催。 サミットにはG20首脳陣を招待する予定。

IMF
南アフリカのインフレ圧力は強まっている。 南ア経済は世界経済・電力不足・金融引締めの影響を受け減速している。 世界的な食品・エネルギー動向が南アのインフレ、経常赤字にショック与えている。 南ア経済の落ち込みは海外からの資本流入減速のリスク高める。 南アランドは幾分過大評価されており、外貨準備拡大をサポートしている。

ポンドドル、2003年9月以来の1.62われ。

ポンド円、2000年12月以来の160円われ。

RBNZ声明
更なる利下げの可能性ありうる。 インフレは2009年半ばに3%下回るだろう。 経済成長率は当初の予想を下回る見込み。 輸出に対する需用は減速するだろう。 個人・企業による支出は振るわぬ見込み。 国内インフレは頑なに高い。 今後の利下げはインフレと市場の動向次第。 ニュージーランドドルの下落が経済減速のクッションになった。 国内のコスト圧力を注視していく。 労働コストが引き続きインフレリスクだ。 世界市場混乱が実体経済に影響与えている。 ニュージーランドドルの下落が輸出セクターの手助けになろう。 リセッション(景気後退)からゼロ成長に回復すると予想。 通貨と原油価格の下落がクッションになっている。 将来の利下げでは今回ほどの下げ幅は必要ないだろう。 大幅な通貨下落は望んでいない。

ポンド円、2000年12月以来の159円われ。

ユーロ円、2003年11月以来の125円われ。

カナダドル円、2003年1月以来の78円われ。

ニュージーランドドル円、2002年9月以来の57円われ。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁 : 短期の信用市場は改善しつつあるようだ。

NYダウ8519.21(-514.45)$、FT100 4040.89(-188.84)、DAX 4571.07(-213.34)。

米2年債1.51%、米10年債3.59%。

金735.20(-32.80)$、WTI原油66.75(-5.43)$。


前日の流れを引き継ぎ、円買い・ドル買いとなる。日経平均も、600円をこえる下げとなる。

ワコビアの決算が予想を下回ったこともあってか円買いが進む場面もあった模様。ワコビアの第3四半期の赤字額は、米金融機関の四半期ベースで最大だったそうです。

NYダウは、ボーイングやワコビアの予想を下回る決算などもあり、500ドルをこえる下落となる。

S&P500は、終値で安値更新、2003年8月以来の水準となる。

ユーロドルは1.27台まで下落、2006年11月以来の水準。ポンドドルは、1.61台まで下落、2003年9月以来の水準。ドル・カナダドルは1.26手前まで上昇、2005年5月以来の水準、ドルスイスフランは1.17台まで上昇、2007年10月以来の水準、などとなる。

ユーロ円は124円台まで下落、2003年11月以来の水準。ポンド円は157円台まで下落、2000年12月以来の水準。カナダドル円は77円台まで下落、2003年1月以来の水準。スイスフラン円は83円台まで下落、2004年5月以来の水準。ニュージーランドドル円も少し安値を更新し56円台まで下落、南アフリカランド円は8円手前まで下落、などとなる。

ユーロスイスフランも1.48台まで下落、2003年4月以来の水準。ポンドスイスフランは1.88台まで下落、1996年いラオの水準、などとなる。

ドル円は97円前半まで下落する。

RBNZは、政策金利をを1.00%引下げ6.50%とする。

WTI原油は一時66.20ドルまで下落、金も9月の安値を更新し一時720ドルまで下落する。

VIX指数は、69.65となる。

FRBは、超過準備の金利のFFレートに対するマイナス幅を縮める。

ハンガリーは、通貨安阻止もあってか政策金利を3.00%引き上げて11.5%とする。

アルゼンチンは、民間の年金基金を国有化することになる。

NYダウ733ドル安(777ドル安に次ぐ)、円買い・ドル買い、バーナンキFRB議長、米9月小売売上高-1.2%、ニューヨーク連銀製造業景況指数-24.6、ベージュブック、WTI原油73.55ドル半値、ドル南アフリカランド10のせ、南アフリカランド円10円われから1週間。

バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣から4週間。

ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から12週間。

ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から28週間。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから32週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから48週間。

米10年債4%・2年債3%われから48週間。

ドル人民元7.50われから52週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから60週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから72週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから72週間。

イギリス版HIAの報道から80週間。

ワシントンG7明け、円買い、ドル買いから1年。

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