
| 05:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 1.00%引下:6.50% | 1.00%引下:6.50% | |
| 08:50 | 日 | 9 | 通関ベース貿易収支 | 5746億 | 951億円 |
| 17:00 | ユ | 8 | 製造業新規受注 | 前月比 0.5% 前年比 -0.1% |
-1.2% -6.6% |
| 17:30 | 英 | 9 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.7% 前年比 2.0% |
-0.4% 1.8% |
| 18:00 | ユ | 8 | 経常収支 | --€ | -84億€ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 46.5万件 | 47.8万件 | |
| 23:00 | 米 | 8 | 住宅価格指数 | 前月比 -0.5% | -0.6% |
| 23:30 | 加 | BOCマネタリーレポート | |||
日経平均、年初来安値更新、一時8016.61円。
ドル人民元基準レート 1$=6.8368元。
ユーロ円、2002年12月以来の124円われ。
カナダドル円、2003年1月以来の77円われ。
WSJ : 米政府が住宅の差し押さえを抑制のためにおおよそ400億ドルの対策を検討している。
バローゾ欧州委員長
かつてないレベルの地球規模の協力が必要。
金融問題とは別にして、首脳は大きな不均衡を解決するために努力する必要がある。
ゴンザレス・パラモECB専務理事
ECBは中期的にインフレリスクを高めることなく利下げが可能な状態。
ECBは金利をどの方向にも自由に決定できる、常に新たな情報に基づき決定する。
日経平均8460.98(-213.71)円。
スウェーデン中銀、政策金利を0.50%引き下げ3.75%へ。
バーカーBOE政策委員
貸し出し姿勢は金融危機前の状態には戻らないだろう。
政策が今後数ヶ月のうちに金融危機に効果が出てくることを願っている。
英インフレ率は来年大きく低下すると思う。
ベスリーBOE政策委員
ここ数週間、原油・商品価格からの衝撃はかなり和らいでいる。
商品価格の軟化はインフレ目標達成の点からみると非常に喜ばしい展開。
リスクのバランスはここ1ヶ月で大きく変化している。
キングBOE総裁 : 金融政策委員会ができることは世界的な衝撃を緩和するために金利を変更することだ。
ドル・カナダドル、2005年5月以来の1.27のせ。
ポンドドル、2003年9月以来の1.61われ。
ポンド円、2000年11月以来の156円われ。
スイスフラン円、2004年4月以来の83円われ。
金、700ドルわれ。
FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収 。
BOC金融政策報告
2008年第4四半期2009年第1四半期はリセッション(景気後退)に近い。
2008年第4四半期GDPは-0.4%、2009年第1四半期は0.0%の見込み。
2008年第3四半期GDPは0.8%、2009年第2四半期は0.8%、2009年下半期は2.2%の可能性。
第3四半期は供給過剰状態に陥った、2011年まで長引く見込み。
第3四半期インフレは3.4%、第4四半期は2.6%、2009年上半期は1.7%、下半期は1.0%の見込み。
世界的なレバレッジの解消の動きは当初の予想よりも大きい。
信用市場の逼迫が企業・住宅投資を抑制。
家計は債務コスト上昇に直面しているが、利用困難な状況ではない。
2%のインフレ目標達成のため追加的な金融刺激策が必要になるだろう。
米経済のリセッションは2009年第1四半期まで続き、その後回復へ。
リスクは概ね均衡しているが、見通しは不透明だ。
カナダの国内需要は2009年後半頃まで抑制される見込み。
景気見通しは非常に不透明性高い。
総合CPIは第3四半期にピークつけ2009年に1%割り込む見込み。
コア・インフレは2009年半ばに1.5%へと低下する見込み。
非エネルギー商品価格は第4四半期から2010年末までに10%下げる見込み。
総合CPIは2010年末ごろまでに2%のターゲットに回帰する見込み。
2009年の世界経済は概ねリセッションレベルだろう。
利下げはカナダ経済に適宜で十分な手助けとなろう。
今後の政策会合日程は12月9日、1月20日。
カーニーBOC総裁
カナダの金融システムは混乱の影響受けているも健全だ。
必要に応じて流動性を供給していく。
引き続きインフレ動向を注視している。
カナダ経済には他国のような不均衡ない。
カナダ経済は他国に比べれば良い状況だ。
カナダの銀行は十分な資本を有している。
カーニーBOC総裁 : 質疑応答
カナダ、G7は市場の回復を非常に注視している。
G7の行動計画は機能し、市場の手助けになっている。
カナダの銀行の株式を買い取る必要性はない。
カナダ経済は不振な時期にある―リセッションか?と聞かれ。
為替市場の動向を非常に注視している―カナダドル安について聞かれ。
市場には過度な変動が見られる。
経済がより不振となれば、雇用創出にも影響。
カナダ経済の状況は不振であり、リセッション(後退)ではない。
通貨安が製造業セクターの手助けに。
商品価格の動向がCPI に転嫁している兆候はほとんどない。
政府による銀行貸出の保証は景気見通しに対して大きな要因でない。
グリーンスパン前FRB議長
我々は一世紀に一度の信用収縮の津波の真っ只中にいる。
CDSの規制は不要との考えは一部に誤りがあった。
住宅市場が安定するまで数ヶ月かかるだろう。
フラハティ・カナダ財務相 : カナダ経済はリセッション(景気後退)を回避出来る。
ポンドスイスフラン、1996年8月以来の1.87われ。
ポンド円、2000年11月以来の155円われ。
豪ドル・円はとなる63円台割れ、ポンド・円は2000年11月以来となる155円台割れとなった。
ドル円、96円われ。
豪ドル円、2002年8月以来の63円われ。
ニュージーランドドル円、2002年9月以来の56円われ。
マイクロソフト
第1四半期の売上高は9%増の150.6億ドル(市場予想は148億ドル)。
第1四半期の一株利益は0.48ドル(市場予想は0.47ドル)。
S&P : NYタイムズの格付けを「BBB-」→「BB-」に引き下げ。
NYダウ8691.25(172.04)$、FT100 4087.83(-51.37)、米2年債1.58%、米10年債3.64%。
金714.70(-20.50)$、WTI原油67.84(1.09)$。
東京時間は日経平均が一時年初来安値を更新、円買いとなるが、ブッシュ大統領が住宅差し押さえ抑制のために400億ドルの投入を検討との報道で円売りとなる場面があった。その後円は買われ、振幅のある展開になる。
IMFが1兆ドルの新興国への融資枠を設定するといううわさで、円が売り戻される場面もあった模様。
アメリカの7~9月期の住宅差し押さえ件数は、前年比で71%増加となったそうです。
新規失業保険申請件数は、予想より多かった。住宅価格指数も予想を下回る。
ゴールドマンサックスは3000人をこえる人員削減、などありました。
NYダウは、振幅はあったけれども、プラスでひける。
引け際のNYダウの上昇もあってか、円売り・ドル売りとなる場面もあった。
日銀によるレートチェックのうわさ(?)もあったようです。
WTI原油は、一時65.90ドルまで下落、金も一時700ドルをわれて695.2ドルまで下落する。
ドル円は96円われ、ユーロ円は123円台、豪ドル円は62円台、ポンド円は154円台、カナダドル円は76円台、ニュージーランドドル円は55円台、などとなる。
金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから4週間。
米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から8週間。
ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から28週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから32週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから68週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから72週間。
NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから108週間。
NYダウ12,100$のせから2年。
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