為替チャートとFXトレードのブログ
10月23日(木) 分 ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、新規失業保険申請件数47.8万件、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドル、ポンドスイスフラン1.87

10月24日(金) 分 円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53

2008年10月25日 15:30 0 0
為替チャート
15:00 9 輸入物価指数 前月比 -0.8%
前年比 7.8%
-1.0
7.6
16:30

17:00


10 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
46.0
48.8
44.0
47.0
43.3
49.7
41.3
46.9
17:30 3Q GDP 前期比 -0.2%
前年比 0.5%
-0.5
0.3
20:00 9 消費者物価指数

コア
前月比 0.0%
前年比 3.3%
前月比 0.3%
前年比 0.4%
0.1
3.4
1.7
1.7
23:00 9 中古住宅販売件数 495万件
前月比 0.8%
518万件
5.5

ASEAN(東南アジア諸国連合)+3(日中韓) : 800億ドルの通過スワップ協定を2009年上期に実施することで合意。

与謝野経済財政担当相
株・為替市場、いずれ落ち着きを見せる時期が来る。 経済対策、タイミング外さずあらゆる手段を繰り出すこと求められている。 どこが安定した価格帯か探っている状況(株安・円高で)。 為替は、一国の経済を反映した適正なレートが望ましい。

関係筋 : 米財務省と銀行監督当局、次に資本注入を受ける銀行を週末にも発表へ。

白川日銀総裁
現在の金融市場動向のもとでは流動性の供給が最も重要と判断。 上下両方向のリスクを点検して機動的に政策運営していく。

ドル人民元基準レート 1$=6.8357元。

白川日銀総裁
先行きは世界経済大きく減速しており、それに左右される。 先行きの緩やかな回復への復帰、不確実性が非常に大きいとみている。 デフレが経済を大きく落ち込ませるのは金融システム崩壊時。 金融市場安定維持には強い問題意識を持っている。 景気停滞で資源価格下落続けば、物価が大きく下がる可能性否定できない。

ユーロ円、2002年12月以来の123円われ。

ポンド円、2000年11月以来の154円われ。

日経平均、2003年5月以来の8,000円われ。

ドル円、1995年8月以来の水準。

ユーロ円、2002年12月以来の122円われ。

ポンド円、2000年11月以来の153円われ。

スイスフラン円、2004年4月以来の82円われ。

カナダドル円、2003年1月以来の76円われ。

OPEC筋
OPEC、日量100万バレル減産へ。 OPEC、原油価格を70ドル以上に維持したい考え。

豪ドル円、2001年11月以来の62円われ。

日経平均7649.08(-811.90)円。

日経平均は8,000円をわれて、バブル崩壊後の安値に迫る。

OPEC代表筋
OPEC、減産について2つの選択肢を協議。 選択肢は「日量100万バレルの即時減産と12月の追加減産」と「150万バレルの即時減産」。

ドル円、95円われ。

カナダ円、2002年12月以来の75円われ。

ポンド・円、2000年11月以来の152円われ。

ポンドドル、2003年9月以来の1.60われ。

豪ドル円、2001年10月以来の61円われ。

ニュージーランドドル円、2002年9月以来の55円われ。

ユーロ円、2002年11月以来の121円われ。

スイスフラン円、2004年4月以来の81円われ。

センタンスBOE政策委員
英国が深刻なリセッション(景気後退)に陥るリスクが高まった。 企業が受ける悪影響を将来の金利決定で考慮する必要。

ラガルド仏財務相
ECBは米国のFRBに比べて、より利下げを行う余地を持つ。 インフレが急激に低下している。

デンマーク中銀、政策金利を0.50%引き上げ5.50%へ。

ユーロドル、1.26われ。

ドル・カナダドル、1.28のせ。

ユーロ円120円われ。

ポンド円150円われ。

WTI原油、65ドルわれ。

ポンドドル、2003年9月以来の1.59われ。

ユーロドル、2006年11月以来の1.27われ。

カナダドル円、2002年9月以来の75円われ。

ポンド円、2000年9月以来の151円われ、など。

ASEM声明草案
金融危機の経済への影響を懸念。 あらゆる国が時宜を得た断固たる措置とれば、危機を克服できると確信。 IMFが要請を受けた国への支援で重要な役割果たすことを指示。 金融全般において監督・規制の改善が必要。 国際的な金融システムの有効で包括的な改革を約束。

OPEC代表筋 : OPEC(石油輸出国機構)が日量150万バレル減産で合意。

クアデン・ベルギー中銀総裁
市場流動性の不足は中銀にとって主要な問題の一つ。 ECB理事会は流動性の管理と金融政策スタンスを明確に区別している。 10月8日に0.50%の協調利下げをしたことはユーロ圏に適切だった。 ECBは金融政策の刺激がイールドカーブに沿って効果的に広がるかに興味がある。 ユーロシステムの金融政策の戦略は、インフレ期待を断固として抑制させてインフレリスクを最小限にすることを目指す。

ユーロ円、114円われ。
ポンド円、140円われ。
スイスフラン円、79円われ。
豪ドル円、56円われ。
カナダドル円、72円われ。
ユーロスイスフラン、1.45われ。
ポンドドル、1.53われ。
豪ドル・ドル、0.61われ。
ニュージーランドドル・ドル、0.56われ。
ポンドスイスフラン、1.77われ。
ニュージーランドドル円、52円われ。
ユーロスイスフラン、1.45われ。
ポンドスイスフラン、1.77われ。
ドル円、91円われ、など。


円急騰時の様子

為替チャート

ノワイエ仏中銀総裁
株式市場の展開は政府の金融救済策の効果とは無関係だ。 政府の行動が影響を与えるのには時間がかかるだろう。 政府の金融救済策は心理的影響がすでにある。

杉本財務次官
為替の急激な変動は望ましくない、注意深く見ていく。 具体的な対応についてはコメントを控える(為替介入で)。

ダーリング英財務相
我々はこの困難な局面を切り抜けると確信。 OPEC(石油輸出国機構)が減産するならば失望だ。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
金融市場のボラティリティーを特に懸念している。 インフレは以前に予測した以上に速く低下する見込み。 物価安定の責務を守るために必要なことはすべてやる。

FRB : 3日物250億ドルの資金吸収。

麻生首相
市場と政府の信頼がないのが問題(国際金融市場の混乱で)。 石油・灯油などが安くなる、円高が悪いわけではない。 米国不動産の底値が見えないのが一番の理由(市場混乱で)。 株の乱高下は大問題。

IMF : 緊急融資でアイスランド政府と暫定合意。

マクローリン米財務省報道官 : ポールソン財務長官は市場を注視し、市場参加者と連絡取り合っている。

フラハティ・カナダ財務相
今年度の財政は小幅な黒字と予想。 世界経済の動向を注視し続けていく。 われわれは今困難な時期に直面している。

格付け機関 フィッチ
UBSの格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ。 見通しは安定的。 投資銀行部門の中期的な収益見通しに懸念あり。

米財務省 : 保険会社を含む約20の金融機関の株取得を検討。

NYダウ8378.95(-312.30)$、FT100 3858.90(-228.93)、DAX 4295.67(-224.03)。

米2年債1.52%、米10年債3.68%。

金730.30(15.60)$、WTI原油64.15(-3.69)$。


株安・円急騰で、メルトダウンとなる。

日経平均株価は、800円を越える下げで8,000円をわれ、2003年4月のバブル崩壊後の安値に接近する。韓国総合株価指数も1,000われとなるなど、各国株価は急落する。

東京・ロンドンと円は、急騰する。ドル円は、3月安値の95円後半を更新する。

イギリスのGDPは、1992年以来のマイナスとなる。

米9月中古住宅販売件数は518万件前月比5.5%と予想を上回り、2003年7月以来の率となる。

欧州株価も軒並み安値を更新、NYダウは下げて始まりやや戻すが、終値では安値を更新し2003年4月以来の水準となる。

ドル円は91円われで1995年8月以来の水準、ユーロ円は113円台で2002年5月以来の水準、ポンド円は139円台で1995年7月以来の水準、豪ドル円は55円台で最安値付近となった模様。

ユーロドルは1.25付近まで下落、2006年10月以来の水準、ポンドドルは1.52台まで下落、2002年8月以来の水準、ドル・カナダドルは1.28台まで上昇、2004年9月以来の水準、豪ドル・ドルは0.60台まで下落、2003年4月以来の水準、などとなる。

ユーロスイスフランは1.44台まで下落、2001年9月以来の水準、ポンドスイスフランは1.76付近まで1995年11月以来の水準、などとなる。

VIX指数は、一時89.53まで上昇、79.13となる。

IMFをアイスランドは、支援で合意する。

ユーロポンドも0.82手前まで上昇していた。

WTI原油は、一時62.65ドルまで下落。金は一時681ドルまで下落後、戻す。

OPEC総会で日量150万バレルの大幅減産を決定する。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから1週間。

貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、金融安定化策審議継続、フォルティス、ニュージーランド第2四半期GDP前期比-0.2%、日8月消費者物価指数除く生鮮2.4%、米第2四半期GDP確報2.8%個人消費1.2%から4週間。

シカゴPMI 57.9、ポンドドル1.82、ポンド円198円、ユーロ円160円われ、7月PCEデフレータ4.5%コア2.4%、日7月CPI除く生鮮2.4%、ユーロ圏8月消費者物価指数3.8%、スイスフラン円99円われから8週間。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから32週間。

グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから36週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から48週間。

ユーロポンド0.70のせから56週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から60週間。

ユーロ円168円のせから68週間。

中古住宅販売件数504万件、メリルリンチ決算、RBA基調インフレ率3.0%、ドル人民元7.50われから1年。

新築住宅販売件数77.0万件、耐久財受注-1.7%、中国第3四半期GDP11.5%、AIG損失のうわさ、WTI原油90$のせ(終値)、RBNZ政策金利据え置きから約1年。

豪ドル・ドル0.91、ユーロドル1.44手前、WTI原油92$台、金780$台、日9月消費者物価指数:除く生鮮-0.1%から約1年。

日銀レートチェックのうわさ(?)から2年。

FOMC政策金利5.25%据え置きから約2年。

RBZN政策金利据え置き・ポンド円224円のせから約2年。

26日追記。

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